2023年12月28日木曜日

週報用データ 202401

 

2024年1月

2024年1月1日主の命名(白/金)

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主題 : 救い主の名前

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第1朗読 民数記 6:22~27 (旧221)

第2朗読 ガラテヤ 4: 4~7 (新347)又はフィリピ2: 5~11

福 音 書 ルカ 2:15~21 (新103)

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讃美歌

354 主をほめたたえよ

455 敵をほろぼす

199 主よいま去りゆく

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Of. 8(詩篇8:2-10)

主(しゅ)よ、わたしたちの主(しゅ)よ。あなたのみ名(な)はいかに力(ちから)強(づよ)く、

  全(ぜん)地(ち)に満(み)ちていることでしょう。

天(てん)に輝(かがや)くあなたの威(い)光(こう)をたたえます。

  幼(おさ)な子(ご)、乳(ち)飲(の)み子(ご)の口(くち)によって。

あなたは刃(は)向(む)かう者(もの)に向(む)かって砦(とりで)を築(きず)き、

  報(ほう)復(ふく)する敵(てき)を絶(た)ち滅(ほろ)ぼします

あなたの天(てん)を、あなたの指(ゆび)の業(わざ)をわたしは仰(あお)ぎます。

  月(つき)も、星(ほし)もすべて、あなたが配(はい)置(ち)なさったもの。

そのあなたがみ心(こころ)に留(と)めてくださるとは、人(にん)間(げん)は何(なに)ものなのでしょう。

  人(ひと)の子(こ)は何(なに)ものなのでしょう、あなたが顧(かえり)みてくださるとは。

神(かみ)に僅(わず)かに劣(おと)るものとして人(ひと)を造(つく)り、

  なお、栄(えい)光(こう)と威(い)光(こう)を冠(かんむり)としていただかせ、

み手(て)によって造(つく)られたものをすべて治(おさ)めるように、その足(あし)もとに置(お)かれました。

  羊(ひつじ)も牛(うし)も、野(の)の獣(けもの)も、空(そら)の鳥(とり)、海(うみ)の魚(さかな)、海(うみ)路(じ)を渡(わた)るものすべてを。

主(しゅ)よ、わたしたちの主(しゅ)よ。あなたのみ名(な)は、いかに力(ちから)強(づよ)く、

  全(ぜん)地(ち)に満(み)ちていることでしょう。

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Pr.

永(えい)遠(えん)の父(ちち)である神(かみ)様(さま)。あなたは受(じゅ)肉(にく)した御(み)子(こ)を「イエス」と名(な)付(づ)け、救(すく)いのしるしとしてくださいました。すべての民(たみ)の心(こころ)に世(よ)の救(すく)い主(ぬし)である御(み)子(こ)イエス・キリストの愛(あい)を注(そそ)いでください。あなたと聖(せい)霊(れい)とともにただ独(ひと)りの神(かみ)、永(えい)遠(えん)の支(し)配(はい)者(しゃ)、御(み)子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

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第1朗読 民数記 6:22~27 (旧221)

22主はモーセに仰せになった。

23アロンとその子らに言いなさい。

あなたたちはイスラエルの人々を祝福して、次のように言いなさい。

24主があなたを祝福し、あなたを守られるように。

25主が御顔を向けてあなたを照らし

あなたに恵みを与えられるように。

26主が御顔をあなたに向けて

あなたに平安を賜るように。

27彼らがわたしの名をイスラエルの人々の上に置くとき、わたしは彼らを祝福するであろう。

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第2朗読  ガラテヤ 4: 4~7 (新347)又はフィリピ2: 5~11

 

ガラテヤ 4: 4~7

4しかし、時が満ちると、神は、その御子を女から、しかも律法の下に生まれた者としてお遣わしになりました。 5それは、律法の支配下にある者を贖い出して、わたしたちを神の子となさるためでした。 6あなたがたが子であることは、神が、「アッバ、父よ」と叫ぶ御子の霊を、わたしたちの心に送ってくださった事実から分かります。 7ですから、あなたはもはや奴隷ではなく、子です。子であれば、神によって立てられた相続人でもあるのです。

 

フィリピ2: 5~11

5互いにこのことを心がけなさい。それはキリスト・イエスにもみられるものです。 6キリストは、神の身分でありながら、神と等しい者であることに固執しようとは思わず、 7かえって自分を無にして、僕の身分になり、人間と同じ者になられました。人間の姿で現れ、 8へりくだって、死に至るまで、それも十字架の死に至るまで従順でした。 9このため、神はキリストを高く上げ、あらゆる名にまさる名をお与えになりました。 10こうして、天上のもの、地上のもの、地下のものがすべて、イエスの御名にひざまずき、 11すべての舌が、「イエス・キリストは主である」と公に宣べて、父である神をたたえるのです。

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福音書  ルカ 2:15~21 (新103)

15天使たちが離れて天に去ったとき、羊飼いたちは、「さあ、ベツレヘムへ行こう。主が知らせてくださったその出来事を見ようではないか」と話し合った。 16そして急いで行って、マリアとヨセフ、また飼い葉桶に寝かせてある乳飲み子を探し当てた。 17その光景を見て、羊飼いたちは、この幼子について天使が話してくれたことを人々に知らせた。 18聞いた者は皆、羊飼いたちの話を不思議に思った。 19しかし、マリアはこれらの出来事をすべて心に納めて、思い巡らしていた。 20羊飼いたちは、見聞きしたことがすべて天使の話したとおりだったので、神をあがめ、賛美しながら帰って行った。

21八日たって割礼の日を迎えたとき、幼子はイエスと名付けられた。これは、胎内に宿る前に天使から示された名である。

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K.V. ルカ2: 21

八日たって割礼の日を迎えたとき、幼子はイエスと名付けられた。これは、胎内に宿る前に天使から示された名である。

 

 


2024年1月1日新年(または大晦日)(白/赤)

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主題 : 新年の歩み

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第1朗読 コヘレト 3: 1~13 (旧1036)

第2朗読 黙示録 21: 1~6(a~c) (新477)

福 音 書 マタイ 25:31~46 (新50)

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讃美歌

042 み子のそば近く

050 ああきよきこの日

161 み神のさかえは

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Of. 8(詩篇8:2-10)

主(しゅ)よ、わたしたちの主(しゅ)よ。あなたのみ名(な)はいかに力(ちから)強(づよ)く、

  全(ぜん)地(ち)に満(み)ちていることでしょう。

天(てん)に輝(かがや)くあなたの威(い)光(こう)をたたえます。

  幼(おさ)な子(ご)、乳(ち)飲(の)み子(ご)の口(くち)によって。

あなたは刃(は)向(む)かう者(もの)に向(む)かって砦(とりで)を築(きず)き、

  報(ほう)復(ふく)する敵(てき)を絶(た)ち滅(ほろ)ぼします

あなたの天(てん)を、あなたの指(ゆび)の業(わざ)をわたしは仰(あお)ぎます。

  月(つき)も、星(ほし)もすべて、あなたが配(はい)置(ち)なさったもの。

そのあなたがみ心(こころ)に留(と)めてくださるとは、人(にん)間(げん)は何(なに)ものなのでしょう。

  人(ひと)の子(こ)は何(なに)ものなのでしょう、あなたが顧(かえり)みてくださるとは。

神(かみ)に僅(わず)かに劣(おと)るものとして人(ひと)を造(つく)り、

  なお、栄(えい)光(こう)と威(い)光(こう)を冠(かんむり)としていただかせ、

み手(て)によって造(つく)られたものをすべて治(おさ)めるように、その足(あし)もとに置(お)かれました。

  羊(ひつじ)も牛(うし)も、野(の)の獣(けもの)も、空(そら)の鳥(とり)、海(うみ)の魚(さかな)、海(うみ)路(じ)を渡(わた)るものすべてを。

主(しゅ)よ、わたしたちの主(しゅ)よ。あなたのみ名(な)は、いかに力(ちから)強(づよ)く、

  全(ぜん)地(ち)に満(み)ちていることでしょう。

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Pr.

永(えい)遠(えん)の神(かみ)様(さま)。あなたは私(わたし)たちを時(じ)空(くう)の中(なか)に置(お)き、日(ひ)毎(ごと)に愛(あい)をもって祝(しゅく)福(ふく)してくださいます。新(あたら)しい年(とし)、生(い)きて働(はたら)くあなたを覚(おぼ)え、永(えい)遠(えん)の感(かん)謝(しゃ)と喜(よろこ)びの光(ひかり)の下(もと)に歩(あゆ)むことができますように助(たす)け導(みちび)いてください。あなたと聖(せい)霊(れい)とともにただ独(ひと)りの神(かみ)、永(えい)遠(えん)の支(し)配(はい)者(しゃ)、御(み)子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

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第1朗読 コヘレト 3: 1~13 (旧1036)

1何事にも時があり

天の下の出来事にはすべて定められた時がある。

2生まれる時、死ぬ時

植える時、植えたものを抜く時

3殺す時、癒す時

破壊する時、建てる時

4泣く時、笑う時

嘆く時、踊る時

5石を放つ時、石を集める時

抱擁の時、抱擁を遠ざける時

6求める時、失う時

保つ時、放つ時

7裂く時、縫う時

黙する時、語る時

8愛する時、憎む時

戦いの時、平和の時。

9人が労苦してみたところで何になろう。

10わたしは、神が人の子らにお与えになった務めを見極めた。 11神はすべてを時宜にかなうように造り、また、永遠を思う心を人に与えられる。それでもなお、神のなさる業を始めから終りまで見極めることは許されていない。

12わたしは知った

人間にとって最も幸福なのは

喜び楽しんで一生を送ることだ、と

13人だれもが飲み食いし

その労苦によって満足するのは

神の賜物だ、と。

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第2朗読  黙示録 21: 1~6(a~c) (新477)

1わたしはまた、新しい天と新しい地を見た。最初の天と最初の地は去って行き、もはや海もなくなった。 2更にわたしは、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意を整えて、神のもとを離れ、天から下って来るのを見た。 3そのとき、わたしは玉座から語りかける大きな声を聞いた。「見よ、神の幕屋が人の間にあって、神が人と共に住み、人は神の民となる。神は自ら人と共にいて、その神となり、 4彼らの目の涙をことごとくぬぐい取ってくださる。もはや死はなく、もはや悲しみも嘆きも労苦もない。最初のものは過ぎ去ったからである。」

5すると、玉座に座っておられる方が、「見よ、わたしは万物を新しくする」と言い、また、「書き記せ。これらの言葉は信頼でき、また真実である」と言われた。 6また、わたしに言われた。「事は成就した。わたしはアルファであり、オメガである。初めであり、終わりである。渇いている者には、命の水の泉から価なしに飲ませよう。

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福音書  マタイ 25:31~46 (新50)

31「人の子は、栄光に輝いて天使たちを皆従えて来るとき、その栄光の座に着く。 32そして、すべての国の民がその前に集められると、羊飼いが羊と山羊を分けるように、彼らをより分け、 33羊を右に、山羊を左に置く。 34そこで、王は右側にいる人たちに言う。『さあ、わたしの父に祝福された人たち、天地創造の時からお前たちのために用意されている国を受け継ぎなさい。 35お前たちは、わたしが飢えていたときに食べさせ、のどが渇いていたときに飲ませ、旅をしていたときに宿を貸し、 36裸のときに着せ、病気のときに見舞い、牢にいたときに訪ねてくれたからだ。』 37すると、正しい人たちが王に答える。『主よ、いつわたしたちは、飢えておられるのを見て食べ物を差し上げ、のどが渇いておられるのを見て飲み物を差し上げたでしょうか。 38いつ、旅をしておられるのを見てお宿を貸し、裸でおられるのを見てお着せしたでしょうか。 39いつ、病気をなさったり、牢におられたりするのを見て、お訪ねしたでしょうか。』 40そこで、王は答える。『はっきり言っておく。わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。』

41それから、王は左側にいる人たちにも言う。『呪われた者ども、わたしから離れ去り、悪魔とその手下のために用意してある永遠の火に入れ。 42お前たちは、わたしが飢えていたときに食べさせず、のどが渇いたときに飲ませず、 43旅をしていたときに宿を貸さず、裸のときに着せず、病気のとき、牢にいたときに、訪ねてくれなかったからだ。』 44すると、彼らも答える。『主よ、いつわたしたちは、あなたが飢えたり、渇いたり、旅をしたり、裸であったり、病気であったり、牢におられたりするのを見て、お世話をしなかったでしょうか。』 45そこで、王は答える。『はっきり言っておく。この最も小さい者の一人にしなかったのは、わたしにしてくれなかったことなのである。』 46こうして、この者どもは永遠の罰を受け、正しい人たちは永遠の命にあずかるのである。」

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K.V. マタイ25:40

そこで、王は答える。『はっきり言っておく。わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。』

 

 


2024年1月6日主の顕現(白/金)

(本年は原則として主日への振り替えはなし)

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主題 : 全世界の救い主

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第1朗読 イザヤ 60: 1~ 6 (旧1159)

第2朗読 エフェソ 3: 1~12 (新354)

福 音 書 マタイ 2: 1~12 (新2)

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讃美歌

281 みさかえの主

058 わびしき村里

053 夜空にひかる

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Of. 72改1(詩篇72:1-7&10-14)

神(かみ)よ、あなたによる裁(さば)きを、王(おう)に、

   あなたによる恵(めぐ)みのみ業(わざ)を、王(おう)の子(こ)にお授(さず)けください。

王(おう)が正(ただ)しくあなたの民(たみ)の訴(うった)えを取(と)り上(あ)げ、

   あなたの貧(まず)しい人(ひと)々(びと)を裁(さば)きますように。

山(やま)々(やま)が民(たみ)に平(へい)和(わ)をもたらし、

   丘(おか)が恵(めぐ)みをもたらしますように。

王(おう)が民(たみ)を、この貧(まず)しい人(ひと)々(びと)を治(おさ)め、

   乏(とぼ)しい人(ひと)々(びと)の子(こ)らを救(すく)い、虐(しいた)げる者(もの)を打(う)ち砕(くだ)きますように。

王(おう)が太(たい)陽(よう)と共(とも)に永(なが)らえ、

   月(つき)のある限(かぎ)り、代(よ)々(よ)に永(なが)らえますように。

王(おう)が牧(まき)場(ば)に降(ふ)る雨(あめ)となり、

   地(ち)を潤(うるお)す豊(ゆた)かな雨(あめ)となりますように。

生(しょう)涯(がい)、神(かみ)に従(したが)う者(もの)として栄(さか)え、

   月(つき)の失(うしな)われるときまで、豊(ゆた)かな平(へい)和(わ)に恵(めぐ)まれますように

タルシシュや島(しま)々(じま)の王(おう)が献(ささ)げ物(もの)を、

   シェバやセバの王(おう)が貢(みつ)ぎ物(もの)を納(おさ)めますように。

すべての王(おう)が彼(かれ)の前(まえ)にひれ伏(ふ)し、

   すべての国(くに)が彼(かれ)に仕(つか)えるように。

王(おう)が助(たす)けを求(もと)めて叫(さけ)ぶ乏(とぼ)しい人(ひと)を救(すく)い、

   助(たす)ける者(もの)のない貧(まず)しい人(ひと)を救(すく)いますように。

王(おう)が弱(よわ)い人(ひと)、乏(とぼ)しい人(ひと)を憐(あわ)れみ、

   乏(とぼ)しい人(ひと)の命(いのち)を救(すく)いますように。

王(おう)が、不(ふ)法(ほう)に虐(しいた)げる者(もの)から彼(かれ)らの命(いのち)を贖(あがな)い、

   王(おう)の目(め)に彼(かれ)らの血(ち)が貴(とうと)いものとされますように。

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Pr.

父(ちち)なる神(かみ)様(さま)。星(ほし)の導(みちび)きによって、あなたは御(み)子(こ)を世(せ)界(かい)の国(くに)々(ぐに)に顕(あらわ)してくださいました。私(わたし)たちが日(ひ)々(び)の暮(く)らしのただ中(なか)であなたに気(き)づき、ついには全(まった)き栄(えい)光(こう)の輝(かがや)きに与(あず)かることができるよう、信(しん)仰(こう)により導(みちび)いてください。あなたと聖(せい)霊(れい)とともにただ独(ひと)りの神(かみ)、永(えい)遠(えん)の支(し)配(はい)者(しゃ)、御(み)子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

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第1朗読 イザヤ 60: 1~ 6 (旧1159)

1起きよ、光を放て。

あなたを照らす光は昇り

主の栄光はあなたの上に輝く。

2見よ、闇は地を覆い

暗黒が国々を包んでいる。

しかし、あなたの上には主が輝き出で

主の栄光があなたの上に現れる。

3国々はあなたを照らす光に向かい

王たちは射し出でるその輝きに向かって歩む。

4目を上げて、見渡すがよい。

みな集い、あなたのもとに来る。

息子たちは遠くから

娘たちは抱かれて、進んで来る。

5そのとき、あなたは畏れつつも喜びに輝き

おののきつつも心は晴れやかになる。

海からの宝があなたに送られ

国々の富はあなたのもとに集まる。

6らくだの大群

ミディアンとエファの若いらくだが

あなたのもとに押し寄せる。

シェバの人々は皆、黄金と乳香を携えて来る。

こうして、主の栄誉が宣べ伝えられる。

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第2朗読  エフェソ 3: 1~12 (新354)

1こういうわけで、あなたがた異邦人のためにキリスト・イエスの囚人となっているわたしパウロは……。 2あなたがたのために神がわたしに恵みをお与えになった次第について、あなたがたは聞いたにちがいありません。 3初めに手短に書いたように、秘められた計画が啓示によってわたしに知らされました。 4あなたがたは、それを読めば、キリストによって実現されるこの計画を、わたしがどのように理解しているかが分かると思います。 5この計画は、キリスト以前の時代には人の子らに知らされていませんでしたが、今や“霊”によって、キリストの聖なる使徒たちや預言者たちに啓示されました。 6すなわち、異邦人が福音によってキリスト・イエスにおいて、約束されたものをわたしたちと一緒に受け継ぐ者、同じ体に属する者、同じ約束にあずかる者となるということです。 7神は、その力を働かせてわたしに恵みを賜り、この福音に仕える者としてくださいました。 8この恵みは、聖なる者たちすべての中で最もつまらない者であるわたしに与えられました。わたしは、この恵みにより、キリストの計り知れない富について、異邦人に福音を告げ知らせており、 9すべてのものをお造りになった神の内に世の初めから隠されていた秘められた計画が、どのように実現されるのかを、すべての人々に説き明かしています。 10こうして、いろいろの働きをする神の知恵は、今や教会によって、天上の支配や権威に知らされるようになったのですが、 11これは、神がわたしたちの主キリスト・イエスによって実現された永遠の計画に沿うものです。 12わたしたちは主キリストに結ばれており、キリストに対する信仰により、確信をもって、大胆に神に近づくことができます。

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福音書  マタイ 2: 1~12 (新2)

1イエスは、ヘロデ王の時代にユダヤのベツレヘムでお生まれになった。そのとき、占星術の学者たちが東の方からエルサレムに来て、 2言った。「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか。わたしたちは東方でその方の星を見たので、拝みに来たのです。」 3これを聞いて、ヘロデ王は不安を抱いた。エルサレムの人々も皆、同様であった。 4王は民の祭司長たちや律法学者たちを皆集めて、メシアはどこに生まれることになっているのかと問いただした。 5彼らは言った。「ユダヤのベツレヘムです。預言者がこう書いています。

6『ユダの地、ベツレヘムよ、

お前はユダの指導者たちの中で

決していちばん小さいものではない。

お前から指導者が現れ、

わたしの民イスラエルの牧者となるからである。』」

7そこで、ヘロデは占星術の学者たちをひそかに呼び寄せ、星の現れた時期を確かめた。 8そして、「行って、その子のことを詳しく調べ、見つかったら知らせてくれ。わたしも行って拝もう」と言ってベツレヘムへ送り出した。 9彼らが王の言葉を聞いて出かけると、東方で見た星が先立って進み、ついに幼子のいる場所の上に止まった。 10学者たちはその星を見て喜びにあふれた。 11家に入ってみると、幼子は母マリアと共におられた。彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。 12ところが、「ヘロデのところへ帰るな」と夢でお告げがあったので、別の道を通って自分たちの国へ帰って行った。

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K.V. マタイ2:11
家に入ってみると、幼子は母マリアと共におられた。彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。

 

 


2024年1月7日主の洗礼(顕現後第1主日)(白/金)

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主題 : キリストの洗礼

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第1朗読 創世記1: 1~ 5 (旧1)

第2朗読 使徒言行録19: 1~ 7 (新251)

福 音 書 マルコ1: 4~11 (新61)

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讃美歌

279 みことばもて

056 主は来ませり

182 主の造りましし

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Of. 29改1(詩篇29:1-11)

神(かみ)の子(こ)らよ、主(しゅ)に帰(き)せよ。栄(えい)光(こう)と力(ちから)を主(しゅ)に帰(き)せよ。

  み名(な)の栄(えい)光(こう)を主(しゅ)に帰(き)せよ。聖(せい)なる輝(かがや)きに満(み)ちる主(しゅ)にひれ伏(ふ)せ。

主(しゅ)のみ声(こえ)は水(みず)の上(うえ)に響(ひび)く。栄(えい)光(こう)の神(かみ)の雷(らい)鳴(めい)はとどろく。

  主(しゅ)は大(おお)水(みず)の上(うえ)にいます。

主(しゅ)のみ声(こえ)は力(ちから)をもって響(ひび)き、

  主(しゅ)のみ声(こえ)は輝(かがや)きをもって響(ひび)く。

主(しゅ)のみ声(こえ)は杉(すぎ)の木(き)を砕(くだ)き、主(しゅ)はレバノンの杉(すぎ)の木(き)を砕(くだ)き、

  レバノンを子(こ)牛(うし)のように、シルヨンを野(の)の子(こ)のように躍(おど)らせる。

主(しゅ)のみ声(こえ)は炎(ほのお)を裂(さ)いて走(はし)らせる。

  主(しゅ)のみ声(こえ)は荒(あ)れ野(の)を震(ふる)わせ、主(しゅ)はカデシュの荒(あ)れ野(の)を震(ふる)わせる。

主(しゅ)のみ声(こえ)は雌(め)鹿(じか)をおののかせ、月(つき)満(み)ちぬうちに子(こ)を産(う)ませる。

  神(しん)殿(でん)のものみなは唱(とな)える。「栄(えい)光(こう)あれ」

主(しゅ)は洪(こう)水(ずい)の上(うえ)にみ座(ざ)をおく。

  とこしえの王(おう)として、主(しゅ)はみ座(ざ)をおく。

どうか主(しゅ)が民(たみ)に力(ちから)をお与(あた)えになるように。

  主(しゅ)が民(たみ)を祝(しゅく)福(ふく)して平(へい)和(わ)をお与(あた)えになるように。

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Pr.

光(ひかり)の創(そう)造(ぞう)主(ぬし)、すべて善(よ)きものを与(あた)えられる聖(せい)なる神(かみ)様(さま)。御(み)声(こえ)は水(みず)の上(うえ)に響(ひび)いています。私(わたし)たちを恵(めぐ)みに浸(ひた)し、聖(せい)霊(れい)によって造(つく)り変(か)え、御(み)子(こ)に従(したが)う者(もの)としてください。あなたと聖(せい)霊(れい)とともにただ独(ひと)りの神(かみ)、永(えい)遠(えん)の支(し)配(はい)者(しゃ)、御(み)子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

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第1朗読 創世記1: 1~ 5 (旧1)

1初めに、神は天地を創造された。 2地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。 3神は言われた。

「光あれ。」

こうして、光があった。 4神は光を見て、良しとされた。神は光と闇を分け、 5光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた。夕べがあり、朝があった。第一の日である。

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第2朗読  使徒言行録19: 1~ 7 (新251)

1アポロがコリントにいたときのことである。パウロは、内陸の地方を通ってエフェソに下って来て、何人かの弟子に出会い、 2彼らに、「信仰に入ったとき、聖霊を受けましたか」と言うと、彼らは、「いいえ、聖霊があるかどうか、聞いたこともありません」と言った。 3パウロが、「それなら、どんな洗礼を受けたのですか」と言うと、「ヨハネの洗礼です」と言った。 4そこで、パウロは言った。「ヨハネは、自分の後から来る方、つまりイエスを信じるようにと、民に告げて、悔い改めの洗礼を授けたのです。」 5人々はこれを聞いて主イエスの名によって洗礼を受けた。 6パウロが彼らの上に手を置くと、聖霊が降り、その人たちは異言を話したり、預言をしたりした。 7この人たちは、皆で十二人ほどであった。

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福音書  マルコ1: 4~11 (新61)

4洗礼者ヨハネが荒れ野に現れて、罪の赦しを得させるために悔い改めの洗礼を宣べ伝えた。 5ユダヤの全地方とエルサレムの住民は皆、ヨハネのもとに来て、罪を告白し、ヨルダン川で彼から洗礼を受けた。 6ヨハネはらくだの毛衣を着、腰に革の帯を締め、いなごと野蜜を食べていた。 7彼はこう宣べ伝えた。「わたしよりも優れた方が、後から来られる。わたしは、かがんでその方の履物のひもを解く値打ちもない。 8わたしは水であなたたちに洗礼を授けたが、その方は聖霊で洗礼をお授けになる。」

9そのころ、イエスはガリラヤのナザレから来て、ヨルダン川でヨハネから洗礼を受けられた。 10水の中から上がるとすぐ、天が裂けて“霊”が鳩のように御自分に降って来るのを、御覧になった。 11すると、「あなたはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」という声が、天から聞こえた。

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K.V. マルコ1:10-11
(イエスが)水の中から上がるとすぐ、天が裂けて“霊”が鳩のように御自分に降って来るのを、御覧になった。すると、「あなたはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」という声が、天から聞こえた。

 


2024年1月14日顕現後第2主日(緑)

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主題 : キリストとの出逢い

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第1朗読 サムエル記上3: 1~10(又は1~20) (旧432)

第2朗読 1コリント6:12~20 (新306)

福 音 書 ヨハネ1:43~51 (新165)

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讃美歌

166 主をたたえ

396 わたしの心を捧げよう

401 主よつねに導きて

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Of. 139改1(詩篇139:1-6,13-18)

主(しゅ)よ、あなたはわたしを究(きわ)め、

  わたしのすべてを知(し)っておられる。

あなたはわたしの座(すわ)るのも立(た)つのも知(し)り、

  遠(とお)くからわたしの計(はか)らいを悟(さと)っておられる。

あなたはわたしの歩(ある)くのも伏(ふ)すのも見(み)分(わ)け、

  わたしの道(みち)にことごとく通(つう)じておられる。

わたしの舌(した)がまだひと言(こと)も語(かた)らぬさきに、

  主(しゅ)よ、あなたはすべてを知(し)っておられる。

前(まえ)からも後(うし)ろからもわたしを囲(かこ)み、

  み手(て)をわたしの上(うえ)に置(お)いてくださる。

その驚(おどろ)くべき知(ち)識(しき)はわたしを超(こ)え、

  あまりに高(たか)くて到(とう)達(たつ)できない。

あなたは、わたしの内(ない)臓(ぞう)を造(つく)り

  母(はは)の胎(たい)内(ない)にわたしを組(く)み立(た)ててくださった。

わたしはあなたに感(かん)謝(しゃ)をささげる。

  わたしは恐(おそ)ろしい力(ちから)によって、驚(おどろ)くべきものに造(つく)り上(あ)げられている。

御(み)業(わざ)がどんなに驚(おどろ)くべきものか、わたしの魂(たましい)はよく知(し)っている。

  秘(ひ)められたところでわたしは造(つく)られ、深(ふか)い地(ち)の底(そこ)で織(お)りなされた。

あなたには、わたしの骨(ほね)も隠(かく)されてはいない。

  胎(たい)児(じ)であったわたしをあなたの目(め)は見(み)ておられた。

わたしの日(ひ)々(び)はあなたの書(しょ)にすべて記(しる)されている

  まだその一(いち)日(にち)も造(つく)られないうちから。

あなたの御(おん)計(はか)らいは、わたしにとっていかに貴(とうと)いことか。

  神(かみ)よ、いかにそれは数(かず)多(おお)いことか。

数(かぞ)えようとしても、砂(すな)の粒(つぶ)より多(おお)く

  その果(は)てを極(きわ)めたと思(おも)っても、わたしはなお、あなたの中(なか)にいる。

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Pr.

慈(いつく)しみ深(ふか)い贖(あがな)い主(ぬし)、主(しゅ)イエス・キリスト。あなたの言(い)い尽(つ)くせない祝(しゅく)福(ふく)と恵(めぐ)みに感(かん)謝(しゃ)します。私(わたし)たちがもっとあなたを知(し)り、日(ひ)々(び)あなたを心(こころ)から愛(あい)し、誉(ほ)め讃(たた)え、従(したが)う者(もの)としてください。父(ちち)と聖(せい)霊(れい)とともに、あなたは永(えい)遠(えん)に唯(ゆい)一(いつ)の主(しゅ)です。アーメン

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第1朗読 サムエル記上3: 1~10(&11~20) (旧432)

1少年サムエルはエリのもとで主に仕えていた。そのころ、主の言葉が臨むことは少なく、幻が示されることもまれであった。 2ある日、エリは自分の部屋で床に就いていた。彼は目がかすんできて、見えなくなっていた。 3まだ神のともし火は消えておらず、サムエルは神の箱が安置された主の神殿に寝ていた。 4主はサムエルを呼ばれた。サムエルは、「ここにいます」と答えて、 5エリのもとに走って行き、「お呼びになったので参りました」と言った。しかし、エリが、「わたしは呼んでいない。戻っておやすみ」と言ったので、サムエルは戻って寝た。

6主は再びサムエルを呼ばれた。サムエルは起きてエリのもとに行き、「お呼びになったので参りました」と言った。エリは、「わたしは呼んでいない。わが子よ、戻っておやすみ」と言った。 7サムエルはまだ主を知らなかったし、主の言葉はまだ彼に示されていなかった。 8主は三度サムエルを呼ばれた。サムエルは起きてエリのもとに行き、「お呼びになったので参りました」と言った。エリは、少年を呼ばれたのは主であると悟り、 9サムエルに言った。「戻って寝なさい。もしまた呼びかけられたら、『主よ、お話しください。僕は聞いております』と言いなさい。」サムエルは戻って元の場所に寝た。

10主は来てそこに立たれ、これまでと同じように、サムエルを呼ばれた。「サムエルよ。」サムエルは答えた。「どうぞお話しください。僕は聞いております。」

( 11主はサムエルに言われた。「見よ、わたしは、イスラエルに一つのことを行う。それを聞く者は皆、両耳が鳴るだろう。 12その日わたしは、エリの家に告げたことをすべて、初めから終わりまでエリに対して行う。 13わたしはエリに告げ知らせた。息子たちが神を汚す行為をしていると知っていながら、とがめなかった罪のために、エリの家をとこしえに裁く、と。 14わたしはエリの家について誓った。エリの家の罪は、いけにえによっても献げ物によってもとこしえに贖われることはない。」

15サムエルは朝まで眠って、それから主の家の扉を開いた。サムエルはエリにこのお告げを伝えるのを恐れた。 16エリはサムエルを呼んで言った。「わが子、サムエルよ。」サムエルは答えた。「ここにいます。」 17エリは言った。「お前に何が語られたのか。わたしに隠してはいけない。お前に語られた言葉を一つでも隠すなら、神が幾重にもお前を罰してくださるように。」 18サムエルは一部始終を話し、隠し立てをしなかった。エリは言った。「それを話されたのは主だ。主が御目にかなうとおりに行われるように。」 19サムエルは成長していった。主は彼と共におられ、その言葉は一つたりとも地に落ちることはなかった。 20ダンからベエル・シェバに至るまでのイスラエルのすべての人々は、サムエルが主の預言者として信頼するに足る人であることを認めた。)

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第2朗読  1コリント6:12~20(新306)

12「わたしには、すべてのことが許されている。」しかし、すべてのことが益になるわけではない。「わたしには、すべてのことが許されている。」しかし、わたしは何事にも支配されはしない。 13食物は腹のため、腹は食物のためにあるが、神はそのいずれをも滅ぼされます。体はみだらな行いのためではなく、主のためにあり、主は体のためにおられるのです。 14神は、主を復活させ、また、その力によってわたしたちをも復活させてくださいます。 15あなたがたは、自分の体がキリストの体の一部だとは知らないのか。キリストの体の一部を娼婦の体の一部としてもよいのか。決してそうではない。 16娼婦と交わる者はその女と一つの体となる、ということを知らないのですか。「二人は一体となる」と言われています。 17しかし、主に結び付く者は主と一つの霊となるのです。 18みだらな行いを避けなさい。人が犯す罪はすべて体の外にあります。しかし、みだらな行いをする者は、自分の体に対して罪を犯しているのです。 19知らないのですか。あなたがたの体は、神からいただいた聖霊が宿ってくださる神殿であり、あなたがたはもはや自分自身のものではないのです。 20あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。だから、自分の体で神の栄光を現しなさい。

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福音書  ヨハネ1:43~51 (新165)

43その翌日、イエスは、ガリラヤへ行こうとしたときに、フィリポに出会って、「わたしに従いなさい」と言われた。 44フィリポは、アンデレとペトロの町、ベトサイダの出身であった。 45フィリポはナタナエルに出会って言った。「わたしたちは、モーセが律法に記し、預言者たちも書いている方に出会った。それはナザレの人で、ヨセフの子イエスだ。」 46するとナタナエルが、「ナザレから何か良いものが出るだろうか」と言ったので、フィリポは、「来て、見なさい」と言った。 47イエスは、ナタナエルが御自分の方へ来るのを見て、彼のことをこう言われた。「見なさい。まことのイスラエル人だ。この人には偽りがない。」 48ナタナエルが、「どうしてわたしを知っておられるのですか」と言うと、イエスは答えて、「わたしは、あなたがフィリポから話しかけられる前に、いちじくの木の下にいるのを見た」と言われた。 49ナタナエルは答えた。「ラビ、あなたは神の子です。あなたはイスラエルの王です。」 50イエスは答えて言われた。「いちじくの木の下にあなたがいるのを見たと言ったので、信じるのか。もっと偉大なことをあなたは見ることになる。」 51更に言われた。「はっきり言っておく。天が開け、神の天使たちが人の子の上に昇り降りするのを、あなたがたは見ることになる。」

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K.V. ヨハネ1:43

43その翌日、イエスは、ガリラヤへ行こうとしたときに、フィリポに出会って、「わたしに従いなさい」と言われた。

 

 

 

 


2024年1月21日顕現後第3主日(緑)

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主題 : キリストの招き

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第1朗読 ヨナ3: 1~ 5,10 (旧1447)

第2朗読 1 コリント7:29~31(新308)

福 音 書 マルコ1:14~20(新61)

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讃美歌

172 つくりぬしを

272 主なる神を称え

136 み国を望みて

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Of. 62改1(詩篇62:6-13)

わたしの魂(たましい)よ、沈(ちん)黙(もく)して、ただ神(かみ)に向(む)かえ。

  神(かみ)にのみ、わたしは希(き)望(ぼう)をおいている。

主(しゅ)こそ、わたしの岩(いわ)、わたしの救(すく)い、堅(けん)固(ご)な砦(とりで)。

  わたしは決(けっ)して動(どう)揺(よう)しない。

わたしの救(すく)いと栄(さか)えは神(かみ)にかかっている。

  力(ちから)と頼(たの)み、避(さ)けどころとする岩(いわ)は神(かみ)のもとにある。

民(たみ)よ、どのような時(とき)にも神(かみ)に信(しん)頼(らい)し、み前(まえ)に心(こころ)を注(そそ)ぎ出(だ)せ。

  神(かみ)はわたしたちの避(さ)けどころ。

人(ひと)の子(こ)らは空(むな)しいもの。人(ひと)の子(こ)らは欺(あざむ)くもの。

  共(とも)に秤(はかり)にかけても、息(いき)よりも軽(かる)い。

暴(ぼう)力(りょく)に依(い)存(ぞん)するな。搾(さく)取(しゅ)を空(むな)しく誇(ほこ)るな。

  力(ちから)が力(ちから)を生(う)むことに心(こころ)を奪(うば)われるな。

ひとつのことを主(しゅ)は語(かた)り、ふたつのことをわたしは聞(き)いた。力(ちから)は神(かみ)のものであり、慈(いつく)しみは、わたしの主(しゅ)よ、あなたのものである。

  ひとりひとりに、その業(わざ)に従(したが)って、あなたは人(にん)間(げん)に報(むく)いをお与(あた)えになる。

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Pr.

全(ぜん)能(のう)の神(かみ)様(さま)。あなたは、ただ恵(めぐ)みによって私(わたし)たちをしもべとして召(ね)し、受(う)け入(い)れてくださいます。聖(せい)霊(れい)によって私(わたし)たちを強(つよ)め、あなたの召(め)しにかなう者(もの)としてください。救(すく)い主(ぬし)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

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第1朗読 ヨナ3: 1~ 5,10 (旧1447)

1主の言葉が再びヨナに臨んだ。 2「さあ、大いなる都ニネベに行って、わたしがお前に語る言葉を告げよ。」

3ヨナは主の命令どおり、直ちにニネベに行った。ニネベは非常に大きな都で、一回りするのに三日かかった。 4ヨナはまず都に入り、一日分の距離を歩きながら叫び、そして言った。

「あと四十日すれば、ニネベの都は滅びる。」

5すると、ニネベの人々は神を信じ、断食を呼びかけ、身分の高い者も低い者も身に粗布をまとった。

 

10神は彼らの業、彼らが悪の道を離れたことを御覧になり、思い直され、宣告した災いをくだすのをやめられた。

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第2朗読  1 コリント7:29~31(新308)

29兄弟たち、わたしはこう言いたい。定められた時は迫っています。今からは、妻のある人はない人のように、 30泣く人は泣かない人のように、喜ぶ人は喜ばない人のように、物を買う人は持たない人のように、 31世の事にかかわっている人は、かかわりのない人のようにすべきです。この世の有様は過ぎ去るからです。

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福音書  マルコ1:14~20(新61)

14ヨハネが捕らえられた後、イエスはガリラヤへ行き、神の福音を宣べ伝えて、 15「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」と言われた。

16イエスは、ガリラヤ湖のほとりを歩いておられたとき、シモンとシモンの兄弟アンデレが湖で網を打っているのを御覧になった。彼らは漁師だった。 17イエスは、「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしよう」と言われた。 18二人はすぐに網を捨てて従った。 19また、少し進んで、ゼベダイの子ヤコブとその兄弟ヨハネが、舟の中で網の手入れをしているのを御覧になると、 20すぐに彼らをお呼びになった。この二人も父ゼベダイを雇い人たちと一緒に舟に残して、イエスの後について行った。

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K.V. マルコ1:17

イエスは、「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしよう」と言われた。

 

 


2024年1月28日顕現後第4主日(緑)

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主題 : 権威ある教え

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第1朗読 申命記18:15~20(旧309)

第2朗読 1コリント8: 1~13 (新309)

福 音 書 マルコ1:21~28(新62)

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讃美歌

163 この世はこぞりて

283 主よわれをかえりみ

420 いのちのもとなる

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Of. 111(詩篇111:1-10)

ハレルヤ。わたしは心(こころ)を尽(つ)くして主(しゅ)に感(かん)謝(しゃ)をささげる。

  正(ただ)しい人(ひと)の集(つど)い、会(かい)衆(しゅう)の中(なか)で。

主(しゅ)のみ業(わざ)は大(おお)きく、

  それを愛(あい)する人(ひと)は皆(みな)、それを尋(たず)ね求(もと)める。

主(しゅ)の成(な)し遂(と)げられることは栄(さか)え輝(かがや)き、

  恵(めぐ)みのみ業(わざ)は永(えい)遠(えん)に続(つづ)く。

主(しゅ)は驚(おどろ)くべきみ業(わざ)を記(き)念(ねん)するよう定(さだ)められた。

  主(しゅ)は恵(めぐ)み深(ふか)く憐(あわ)れみ深(ふか)い。

主(しゅ)を畏(おそ)れる人(ひと)に糧(かて)を与(あた)え、

  その契(けい)約(やく)をとこしえにみ心(こころ)に留(と)められる。

主(しゅ)はみ業(わざ)の力(ちから)をご自(じ)分(ぶん)の民(たみ)に示(しめ)し、

  諸(しょ)国(こく)の嗣(し)業(ぎょう)をご自(じ)分(ぶん)の民(たみ)にお与(あた)えになる。

み手(て)の業(わざ)はまことの裁(さば)き、主(しゅ)の命(めい)令(れい)はすべて真(しん)実(じつ)。

  世(よ)々(よ)限(かぎ)りなく堅(けん)固(ご)に、まことをもって、まっすぐに行(おこな)われる。

主(しゅ)はご自(じ)分(ぶん)の民(たみ)に贖(あがな)いを送(おく)り、契(けい)約(やく)をとこしえのものと定(さだ)められた。

  み名(な)は畏(おそ)れ敬(うやま)うべき聖(せい)なるみ名(な)。

主(しゅ)を畏(おそ)れることは知(ち)恵(え)の初(はじ)め。

  これを行(おこな)う人(ひと)は優(すぐ)れた思(し)慮(りょ)を得(え)る。主(しゅ)の讃(さん)美(び)は永(えい)遠(えん)に続(つづ)く。

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Pr.

慈(いつく)しみの神(かみ)様(さま)。あなたは宇(う)宙(ちゅう)のすべてを御(み)光(ひかり)で包(つつ)み、御(み)子(こ)を救(すく)い主(ぬし)として顕(あらわ)してくださいました。壊(こわ)れたものを一(ひと)つに戻(もど)し、迷(まよ)いの中(なか)にいる私(わたし)たちに真(しん)理(り)を語(かた)ってください。創(つく)られたすべてが、御(み)子(こ)を見(み)て救(すく)い主(ぬし)を知(し)ることができますように。救(すく)い主(ぬし)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

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第1朗読 申命記18:15~20(旧309)

15あなたの神、主はあなたの中から、あなたの同胞の中から、わたしのような預言者を立てられる。あなたたちは彼に聞き従わねばならない。 16このことはすべて、あなたがホレブで、集会の日に、「二度とわたしの神、主の声を聞き、この大いなる火を見て、死ぬことのないようにしてください」とあなたの神、主に求めたことによっている。 17主はそのときわたしに言われた。「彼らの言うことはもっともである。 18わたしは彼らのために、同胞の中からあなたのような預言者を立ててその口にわたしの言葉を授ける。彼はわたしが命じることをすべて彼らに告げるであろう。 19彼がわたしの名によってわたしの言葉を語るのに、聞き従わない者があるならば、わたしはその責任を追及する。 20ただし、その預言者がわたしの命じていないことを、勝手にわたしの名によって語り、あるいは、他の神々の名によって語るならば、その預言者は死なねばならない。」

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第2朗読  1コリント8: 1~13 (新309)

1偶像に供えられた肉について言えば、「我々は皆、知識を持っている」ということは確かです。ただ、知識は人を高ぶらせるが、愛は造り上げる。 2自分は何か知っていると思う人がいたら、その人は、知らねばならぬことをまだ知らないのです。 3しかし、神を愛する人がいれば、その人は神に知られているのです。 4そこで、偶像に供えられた肉を食べることについてですが、世の中に偶像の神などはなく、また、唯一の神以外にいかなる神もいないことを、わたしたちは知っています。 5現に多くの神々、多くの主がいると思われているように、たとえ天や地に神々と呼ばれるものがいても、 6わたしたちにとっては、唯一の神、父である神がおられ、万物はこの神から出、わたしたちはこの神へ帰って行くのです。また、唯一の主、イエス・キリストがおられ、万物はこの主によって存在し、わたしたちもこの主によって存在しているのです。

7しかし、この知識がだれにでもあるわけではありません。ある人たちは、今までの偶像になじんできた習慣にとらわれて、肉を食べる際に、それが偶像に供えられた肉だということが念頭から去らず、良心が弱いために汚されるのです。 8わたしたちを神のもとに導くのは、食物ではありません。食べないからといって、何かを失うわけではなく、食べたからといって、何かを得るわけではありません。 9ただ、あなたがたのこの自由な態度が、弱い人々を罪に誘うことにならないように、気をつけなさい。 10知識を持っているあなたが偶像の神殿で食事の席に着いているのを、だれかが見ると、その人は弱いのに、その良心が強められて、偶像に供えられたものを食べるようにならないだろうか。 11そうなると、あなたの知識によって、弱い人が滅びてしまいます。その兄弟のためにもキリストが死んでくださったのです。 12このようにあなたがたが、兄弟たちに対して罪を犯し、彼らの弱い良心を傷つけるのは、キリストに対して罪を犯すことなのです。 13それだから、食物のことがわたしの兄弟をつまずかせるくらいなら、兄弟をつまずかせないために、わたしは今後決して肉を口にしません。

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福音書  マルコ1:21~28(新62)

21一行はカファルナウムに着いた。イエスは、安息日に会堂に入って教え始められた。 22人々はその教えに非常に驚いた。律法学者のようにではなく、権威ある者としてお教えになったからである。 23そのとき、この会堂に汚れた霊に取りつかれた男がいて叫んだ。 24「ナザレのイエス、かまわないでくれ。我々を滅ぼしに来たのか。正体は分かっている。神の聖者だ。」 25イエスが、「黙れ。この人から出て行け」とお叱りになると、 26汚れた霊はその人にけいれんを起こさせ、大声をあげて出て行った。 27人々は皆驚いて、論じ合った。「これはいったいどういうことなのだ。権威ある新しい教えだ。この人が汚れた霊に命じると、その言うことを聴く。」 28イエスの評判は、たちまちガリラヤ地方の隅々にまで広まった。

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K.V. マルコ1:27

人々は皆驚いて、論じ合った。「これはいったいどういうことなのだ。権威ある新しい教えだ。この人が汚れた霊に命じると、その言うことを聴く。」

 

 

 


1月18日 使徒ペトロの信仰告白

 使徒4:8-13・1コリ10:1-5・マタイ16:13-19(赤)

 

賛美唱 *詩18:2-7,17-20

主(しゅ)よ、わたしの力(ちから)よ、わたしはあなたを慕(した)う。

  主(しゅ)はわたしの岩(いわ)、砦(とりで)、逃(のが)れ場(ば)

わたしの神(かみ)、大(おお)岩(いわ)、避(さ)けどころ

  わたしの盾(たて)、救(すく)いの角(つの)、砦(とりで)の塔(とう)。

ほむべき方(かた)、主(しゅ)をわたしは呼(よ)び求(もと)め、

  敵(てき)から救(すく)われる。

死(し)の縄(なわ)がからみつき、奈(な)落(らく)の激(げき)流(りゅう)がわたしをおののかせ

  陰(よ)府(み)の縄(なわ)がめぐり、死(し)の網(あみ)が仕(し)掛(か)けられている。

苦(く)難(なん)の中(なか)から主(しゅ)を呼(よ)び求(もと)め、わたしの神(かみ)に向(む)かって叫(さけ)ぶと

  その声(こえ)は神(しん)殿(でん)に響(ひび)き、叫(さけ)びは御(み)前(まえ)に至(いた)り、御(おん)耳(みみ)に届(とど)く。

主(しゅ)は天(てん)からみ手(て)をのべてわたしをとらえ、

  大(おお)水(みず)の中(なか)から引(ひ)き上(あ)げてくださる。

敵(てき)には力(ちから)があり、わたしを憎(にく)む者は勝(か)ち誇(ほこ)っているが、

  なお、主(しゅ)はわたしを救(すく)い出(だ)される。

彼(かれ)らが攻(せ)め寄(よ)せる災(わざわ)いの日(ひ)、

  主(しゅ)はわたしの支(ささ)えとなり、

わたしを広(ひろ)い所(ところ)に導(みちび)き出(だ)し、助(たす)けとなり、

  喜(よろこ)び迎(むか)えてくださる。

 

祈祷

全(ぜん)能(のう)の神(かみ)様(さま)。シモン・ペトロはあなたに心(こころ)を動(うご)かされ、主(しゅ)イエスを「生(い)ける神(かみ)の子(こ)、救(すく)い主(ぬし)」と告(こく)白(はく)しました。あなたの教(きょう)会(かい)を信(しん)仰(こう)の岩(いわ)の上(うえ)に固(かた)く立(た)たせ、一(ひとり)人の主(しゅ)に従(したが)いながら、一(いっ)致(ち)と平(へい)和(わ)のうちに唯(ゆい)一(いつ)のまことを告(つ)げ知(し)らせるようにしてください。あなたと聖(せい)霊(れい)とともにただ独(ひと)りの神(かみ)、永遠の支(し)配(はい)者(しゃ)、御(み)子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

 

 


1月25日 パウロの回心

 使徒9:1-22・ガラテヤ1:11-24・ルカ21:10-19(赤)

 

詩編67

神(かみ)がわたしたちを憐(あわ)れみ、祝(しゅく)福(ふく)し、み顔(かお)の輝(かがや)きをわたしたちに向(む)けてくださるように、

  あなたの道(みち)をこの地(ち)が知(し)り、み救(すく)いをすべての民(たみ)が知(し)るために。

神(かみ)よ、すべての民(たみ)が、あなたに感(かん)謝(しゃ)をささげますように。

  すべての民(たみ)が、こぞって、あなたに感(かん)謝(しゃ)をささげますように。

諸(しょ)国(こく)の民(たみ)が喜(よろこ)び祝(いわ)い、喜(よろこ)び歌(うた)いますように。

  あなたがすべての民(たみ)を公(こう)平(へい)に裁(さば)き、この地(ち)において諸(しょ)国(こく)の民(たみ)を導(みちび)かれることを。

神(かみ)よ、すべての民(たみ)が、あなたに感(かん)謝(しゃ)をささげますように。

  すべての民(たみ)がこぞって、あなたに感(かん)謝(しゃ)をささげますように。

大(だい)地(ち)は作(さく)物(もつ)を実(みの)らせました。

  神(かみ)、わたしたちの神(かみ)が、わたしたちを祝(しゅく)福(ふく)してくださいますように。

神(かみ)がわたしたちを祝(しゅく)福(ふく)してくださいますように。

  地(ち)の果(は)てに至(いた)るまで、すべてのものが神(かみ)を畏(おそ)れ敬(うやま)いますように。

 

祈祷

神(かみ)様(さま)。あなたは、あなたの使(し)徒(と)パウロの説(せっ)教(きょう)によって、福(ふく)音(いん)の光(ひかり)を世(よ)に輝(かがや)かせました。私(わたし)たちがパウロに倣(なら)って、御(み)子(こ)イエス・キリストのまことを証(あか)しできるようにしてください。あなたと聖(せい)霊(れい)とともにただ独(ひと)りの神(かみ)、永(えい)遠(えん)の支(し)配(はい)者(しゃ)、御(み)子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

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