2024年3月27日水曜日

牧師一言エッセイ 今日の一句

「花は愛で 落ち花厭う 人の性(さが)」 

 花は綺麗で好きだけど、風雨で一気に落ちて大変なことになりました。

でも、ありがとうの気持ちでお掃除しました。

罪深い心のお掃除もいたしましょう。教会においでください。❤️💒





2024年3月24日日曜日

週報用データ202404

 

2024年4月

2024年4月7日 復活節第2主日 (白)

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主題 : 信じられない者たちを訪れる復活したキリスト

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第1朗読 使徒言行録4:32~35 (新220)

第2朗読 1ヨハネ1:1~2:2 (新441)

福 音 書 ヨハネ20:19~31(新210)

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Of. 133(詩篇133:1~3)

見(み)よ、兄(きょう)弟(だい)が共(とも)に座(すわ)っている。

    なんという恵(めぐ)み、なんという喜(よろこ)び。

かぐわしい油(あぶら)が頭(あたま)に注(そそ)がれ、ひげに滴(したた)り、衣(ころも)の襟(えり)に垂(た)れるアロンのひげに滴(したた)り、

    ヘルモンにおく露(つゆ)のように、シオンの山(やま)々(やま)に滴(したた)り落(お)ちる。

シオンで、主(しゅ)は布告(ふこく)された。

    祝福(しゅくふく)と、とこしえの命(いのち)を与える(あた)と。

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Pr.

全(ぜん)能(のう)の神(かみ)様(さま)。私(わたし)たちは主(しゅ)の復(ふっ)活(かつ)を喜(よろこ)び祝(いわ)います。私(わたし)たちの真(ま)ん中(なか)におられるキリストの恵(めぐ)みによって、言(こと)葉(ば)と行(おこな)いの全(すべ)てで復(ふっ)活(かつ)を証(あか)しできますように励(はげ)まし導(みちび)いてください。あなたと聖(せい)霊(れい)とともにただ独(ひと)りの神(かみ)、永(えい)遠(えん)の支(し)配(はい)者(しゃ)、御(み)子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

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第1朗読 使徒言行録4:32~35 (新220)

4:32信じた人々の群れは心も思いも一つにし、一人として持ち物を自分のものだと言う者はなく、すべてを共有していた。 33使徒たちは、大いなる力をもって主イエスの復活を証しし、皆、人々から非常に好意を持たれていた。 34信者の中には、一人も貧しい人がいなかった。土地や家を持っている人が皆、それを売っては代金を持ち寄り、 35使徒たちの足もとに置き、その金は必要に応じて、おのおのに分配されたからである。

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第2朗読  1ヨハネ1: 1~2: 2 (新441)

1:1初めからあったもの、わたしたちが聞いたもの、目で見たもの、よく見て、手で触れたものを伝えます。すなわち、命の言について。―― 2この命は現れました。御父と共にあったが、わたしたちに現れたこの永遠の命を、わたしたちは見て、あなたがたに証しし、伝えるのです。―― 3わたしたちが見、また聞いたことを、あなたがたにも伝えるのは、あなたがたもわたしたちとの交わりを持つようになるためです。わたしたちの交わりは、御父と御子イエス・キリストとの交わりです。 4わたしたちがこれらのことを書くのは、わたしたちの喜びが満ちあふれるようになるためです。

5わたしたちがイエスから既に聞いていて、あなたがたに伝える知らせとは、神は光であり、神には闇が全くないということです。 6わたしたちが、神との交わりを持っていると言いながら、闇の中を歩むなら、それはうそをついているのであり、真理を行ってはいません。 7しかし、神が光の中におられるように、わたしたちが光の中を歩むなら、互いに交わりを持ち、御子イエスの血によってあらゆる罪から清められます。 8自分に罪がないと言うなら、自らを欺いており、真理はわたしたちの内にありません。 9自分の罪を公に言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、罪を赦し、あらゆる不義からわたしたちを清めてくださいます。 10罪を犯したことがないと言うなら、それは神を偽り者とすることであり、神の言葉はわたしたちの内にありません。

2:1わたしの子たちよ、これらのことを書くのは、あなたがたが罪を犯さないようになるためです。たとえ罪を犯しても、御父のもとに弁護者、正しい方、イエス・キリストがおられます。 2この方こそ、わたしたちの罪、いや、わたしたちの罪ばかりでなく、全世界の罪を償ういけにえです。

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福音書  ヨハネ20:19~31 (新210)

20:19その日、すなわち週の初めの日の夕方、弟子たちはユダヤ人を恐れて、自分たちのいる家の戸に鍵をかけていた。そこへ、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。 20そう言って、手とわき腹とをお見せになった。弟子たちは、主を見て喜んだ。 21イエスは重ねて言われた。「あなたがたに平和があるように。父がわたしをお遣わしになったように、わたしもあなたがたを遣わす。」 22そう言ってから、彼らに息を吹きかけて言われた。「聖霊を受けなさい。 23だれの罪でも、あなたがたが赦せば、その罪は赦される。だれの罪でも、あなたがたが赦さなければ、赦されないまま残る。」

24十二人の一人でディディモと呼ばれるトマスは、イエスが来られたとき、彼らと一緒にいなかった。 25そこで、ほかの弟子たちが、「わたしたちは主を見た」と言うと、トマスは言った。「あの方の手に釘の跡を見、この指を釘跡に入れてみなければ、また、この手をそのわき腹に入れてみなければ、わたしは決して信じない。」 26さて八日の後、弟子たちはまた家の中におり、トマスも一緒にいた。戸にはみな鍵がかけてあったのに、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。 27それから、トマスに言われた。「あなたの指をここに当てて、わたしの手を見なさい。また、あなたの手を伸ばし、わたしのわき腹に入れなさい。信じない者ではなく、信じる者になりなさい。」 28トマスは答えて、「わたしの主、わたしの神よ」と言った。 29イエスはトマスに言われた。「わたしを見たから信じたのか。見ないのに信じる人は、幸いである。」

30このほかにも、イエスは弟子たちの前で、多くのしるしをなさったが、それはこの書物に書かれていない。 31これらのことが書かれたのは、あなたがたが、イエスは神の子メシアであると信じるためであり、また、信じてイエスの名により命を受けるためである。

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K.V. ヨハネ20:26

さて八日の後、弟子たちはまた家の中におり、トマスも一緒にいた。戸にはみな鍵がかけてあったのに、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。

 

 

 

 

2024年4月14日 復活節第3主日 (白)

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主題 : 実際に復活したキリスト

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第1朗読 使徒言行録3:12~19 (新218)

第2朗読 1ヨハネ3:1~7 (新443)

福 音 書 ルカ24:36b~48 (新161)

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Of. 4(詩篇4:2~9)

主(しゅ)よ、呼(よ)び求(もと)めるわたしに答(こた)えてください。

    わたしの正(ただ)しさを認(みと)めてくださる神(かみ)よ。

主(しゅ)よ、苦(く)難(なん)からわたしを解(と)き放(はな)ってください。

    憐(あわ)れんで、祈(いの)りを聞(き)いてください。

人(ひと)の子(こ)らよ、いつまでわたしの名(めい)誉(よ)を辱(はずかし)めるのか。

    いつまでむなしさを愛(あい)し、偽(いつわ)りを求(もと)めるのか。

主(しゅ)の慈(いつく)しみに生(い)きる人(ひと)を主(しゅ)は見(み)分(わ)けて

    呼(よ)び求(もと)める声(こえ)を聞(き)いてくださると知(し)れ。

おののいて罪(つみ)を離(はな)れよ。横(よこ)たわるときも自(みずか)らの心(こころ)と語(かた)り、そして沈(ちん)黙(もく)に入(はい)れ。

    ふさわしい献(ささ)げ物(もの)をささげて、主(しゅ)に依(よ)り頼(たの)め。

恵(めぐ)みを示(しめ)す者(もの)があろうかと、多(おお)くの人(ひと)は問(と)います。

    主(しゅ)よ、わたしたちにみ顔(かお)の光(ひかり)を向(む)けてください。

人(ひと)々(びと)は麦(むぎ)とぶどうを豊(ゆた)かに取(と)り入(い)れて喜(よろこ)びます。

    それにもまさる喜(よろこ)びをわたしの心(こころ)にお与(あた)えください。

平(へい)和(わ)のうちに(
)
身(み)を横(よこ)たえ、わたしは眠(ねむ)ります。

    主(しゅ)よ、あなただけが、確(たし)かにわたしをここに住(す)まわせてくださるのです。

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Pr.

聖(せい)と義(ぎ)である神(かみ)様(さま)。私(わたし)たちを命(いのち)の言(ことば)で満(み)たし、あなたの子(こ)としてくださり、御(み)子(こ)の復(ふっ)活(かつ)の証(しょう)人(にん)として歩(あゆ)むことができるようにしてください。あなたと聖(せい)霊(れい)とともにただ独(ひと)りの神(かみ)、永(えい)遠(えん)の支(し)配(はい)者(しゃ)、御(み)子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

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第1朗読 使徒言行録3:12~19 (新218)

3:12これを見たペトロは、民衆に言った。「イスラエルの人たち、なぜこのことに驚くのですか。また、わたしたちがまるで自分の力や信心によって、この人を歩かせたかのように、なぜ、わたしたちを見つめるのですか。 13アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神、わたしたちの先祖の神は、その僕イエスに栄光をお与えになりました。ところが、あなたがたはこのイエスを引き渡し、ピラトが釈放しようと決めていたのに、その面前でこの方を拒みました。 14聖なる正しい方を拒んで、人殺しの男を赦すように要求したのです。 15あなたがたは、命への導き手である方を殺してしまいましたが、神はこの方を死者の中から復活させてくださいました。わたしたちは、このことの証人です。 16あなたがたの見て知っているこの人を、イエスの名が強くしました。それは、その名を信じる信仰によるものです。イエスによる信仰が、あなたがた一同の前でこの人を完全にいやしたのです。 17ところで、兄弟たち、あなたがたがあんなことをしてしまったのは、指導者たちと同様に無知のためであったと、わたしには分かっています。 18しかし、神はすべての預言者の口を通して予告しておられたメシアの苦しみを、このようにして実現なさったのです。 19だから、自分の罪が消し去られるように、悔い改めて立ち帰りなさい。

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第2朗読  1ヨハネ3: 1~ 7 (新443)

3:1御父がどれほどわたしたちを愛してくださるか、考えなさい。それは、わたしたちが神の子と呼ばれるほどで、事実また、そのとおりです。世がわたしたちを知らないのは、御父を知らなかったからです。 2愛する者たち、わたしたちは、今既に神の子ですが、自分がどのようになるかは、まだ示されていません。しかし、御子が現れるとき、御子に似た者となるということを知っています。なぜなら、そのとき御子をありのままに見るからです。 3御子にこの望みをかけている人は皆、御子が清いように、自分を清めます。

4罪を犯す者は皆、法にも背くのです。罪とは、法に背くことです。 5あなたがたも知っているように、御子は罪を除くために現れました。御子には罪がありません。 6御子の内にいつもいる人は皆、罪を犯しません。罪を犯す者は皆、御子を見たこともなく、知ってもいません。 7子たちよ、だれにも惑わされないようにしなさい。義を行う者は、御子と同じように、正しい人です。

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福音書  ルカ24:36b~48 (新161)

(35二人も、道で起こったことや、パンを裂いてくださったときにイエスだと分かった次第を話した。)

24:36b イエス御自身が彼らの真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。 37彼らは恐れおののき、亡霊を見ているのだと思った。 38そこで、イエスは言われた。「なぜ、うろたえているのか。どうして心に疑いを起こすのか。 39わたしの手や足を見なさい。まさしくわたしだ。触ってよく見なさい。亡霊には肉も骨もないが、あなたがたに見えるとおり、わたしにはそれがある。」 40こう言って、イエスは手と足をお見せになった。 41彼らが喜びのあまりまだ信じられず、不思議がっているので、イエスは、「ここに何か食べ物があるか」と言われた。 42そこで、焼いた魚を一切れ差し出すと、 43イエスはそれを取って、彼らの前で食べられた。

44イエスは言われた。「わたしについてモーセの律法と預言者の書と詩編に書いてある事柄は、必ずすべて実現する。これこそ、まだあなたがたと一緒にいたころ、言っておいたことである。」 45そしてイエスは、聖書を悟らせるために彼らの心の目を開いて、 46言われた。「次のように書いてある。『メシアは苦しみを受け、三日目に死者の中から復活する。 47また、罪の赦しを得させる悔い改めが、その名によってあらゆる国の人々に宣べ伝えられる』と。エルサレムから始めて、 48あなたがたはこれらのことの証人となる。

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K.V. ルカ24:39

わたしの手や足を見なさい。まさしくわたしだ。触ってよく見なさい。亡霊には肉も骨もないが、あなたがたに見えるとおり、わたしにはそれがある。

 

 

 

 

2024年4月21日 復活節第4主日 (白)

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主題 :復活したキリストは、よい羊飼い

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第1朗読 使徒言行録4: 5~12 (新219)

第2朗読 1ヨハネ3:16~24 (新444)

福 音 書 ヨハネ10:11~18 (新186)

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Of. 23(詩篇23:1~6)

主(しゅ)はわたしの羊(ひつじ)飼(か)い、

    わたしには何(なに)も欠(か)けることがない。

主(しゅ)はわたしを緑(みどり)の野(の)に休(やす)ませ、

    憩(いこ)いの水(みず)のほとりに伴(ともな)い、わたしの魂(たましい)を生(い)き返(かえ)らせてくださる。

主(しゅ)はみ名(な)にふさわしく、わたしを正(ただ)しい道(みち)に導(みちび)かれる。

    死(し)の陰(かげ)の谷(たに)を行(ゆ)くときも、わたしは災(わざわ)いを恐(おそ)れない。

あなたがわたしと共(とも)にいてくださる。

    あなたの鞭(むち)、あなたの杖(つえ)、それがわたしを力(ちから)づける。

わたしを苦(くる)しめる者(もの)を前(まえ)にしても、

    あなたはわたしに食(しょく)卓(たく)を整(ととの)えてくださる。

わたしの頭(あたま)に香(こう)油(ゆ)を注(そそ)ぎ、

    わたしの杯(さかずき)を溢(あふ)れさせてくださる。

命(いのち)のある限(かぎ)り、恵(めぐ)みと慈(いつく)しみはいつもわたしを追(お)う。

    主(しゅ)の家(いえ)にわたしは帰(かえ)り、いつまでも、そこにとどまる。

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Pr.

良(よ)い羊(ひつじ)飼(か)い、主(しゅ)キリスト。あなたは失(うしな)われた者(もの)を捜(さが)し求(もと)め、群(む)れの中(なか)に導(みちび)き返(かえ)してくださいます。あなたの羊(ひつじ)を癒(いや)し、健(すこ)やかに養(やしな)ってください。父(ちち)と子(こ)と聖(せい)霊(れい)の一(いっ)致(ち)の中(なか)で、私(わたし)たちを今(いま)も後(のち)も永(えい)遠(えん)に一(ひと)つにしてください。アーメン

 

主日の祈り 追加

私(わたし)たちを憩(いこ)いのほとりに導(みちび)かれる神(かみ)様(さま)。失(うしな)われた時(とき)にも捜(さが)し求(もと)めてくださるあなたの愛(あい)を信(しん)じて、平(へい)安(あん)のうちに過(す)ごせますように。あなたと聖(せい)霊(れい)と共(とも)に、まことの羊(ひつじ)飼(か)いであるイエス・キリストの御(み)名(な)によって祈(いの)ります。アーメン

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第1朗読 使徒言行録4: 5~12 (新219)

4:5次の日、議員、長老、律法学者たちがエルサレムに集まった。 6大祭司アンナスとカイアファとヨハネとアレクサンドロと大祭司一族が集まった。 7そして、使徒たちを真ん中に立たせて、「お前たちは何の権威によって、だれの名によってああいうことをしたのか」と尋問した。 8そのとき、ペトロは聖霊に満たされて言った。「民の議員、また長老の方々、 9今日わたしたちが取り調べを受けているのは、病人に対する善い行いと、その人が何によっていやされたかということについてであるならば、 10あなたがたもイスラエルの民全体も知っていただきたい。この人が良くなって、皆さんの前に立っているのは、あなたがたが十字架につけて殺し、神が死者の中から復活させられたあのナザレの人、イエス・キリストの名によるものです。 11この方こそ、

『あなたがた家を建てる者に捨てられたが、

隅の親石となった石』

です。 12ほかのだれによっても、救いは得られません。わたしたちが救われるべき名は、天下にこの名のほか、人間には与えられていないのです。」

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第2朗読  1ヨハネ3:16~24 (新444)

3:16イエスは、わたしたちのために、命を捨ててくださいました。そのことによって、わたしたちは愛を知りました。だから、わたしたちも兄弟のために命を捨てるべきです。 17世の富を持ちながら、兄弟が必要な物に事欠くのを見て同情しない者があれば、どうして神の愛がそのような者の内にとどまるでしょう。 18子たちよ、言葉や口先だけではなく、行いをもって誠実に愛し合おう。

19これによって、わたしたちは自分が真理に属していることを知り、神の御前で安心できます、 20心に責められることがあろうとも。神は、わたしたちの心よりも大きく、すべてをご存じだからです。 21愛する者たち、わたしたちは心に責められることがなければ、神の御前で確信を持つことができ、 22神に願うことは何でもかなえられます。わたしたちが神の掟を守り、御心に適うことを行っているからです。 23その掟とは、神の子イエス・キリストの名を信じ、この方がわたしたちに命じられたように、互いに愛し合うことです。 24神の掟を守る人は、神の内にいつもとどまり、神もその人の内にとどまってくださいます。神がわたしたちの内にとどまってくださることは、神が与えてくださった“霊”によって分かります。

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福音書  ヨハネ10:11~18 (新186)

10:11わたしは良い羊飼いである。良い羊飼いは羊のために命を捨てる。 12羊飼いでなく、自分の羊を持たない雇い人は、狼が来るのを見ると、羊を置き去りにして逃げる。――狼は羊を奪い、また追い散らす。―― 13彼は雇い人で、羊のことを心にかけていないからである。 14わたしは良い羊飼いである。わたしは自分の羊を知っており、羊もわたしを知っている。 15それは、父がわたしを知っておられ、わたしが父を知っているのと同じである。わたしは羊のために命を捨てる。 16わたしには、この囲いに入っていないほかの羊もいる。その羊をも導かなければならない。その羊もわたしの声を聞き分ける。こうして、羊は一人の羊飼いに導かれ、一つの群れになる。 17わたしは命を、再び受けるために、捨てる。それゆえ、父はわたしを愛してくださる。 18だれもわたしから命を奪い取ることはできない。わたしは自分でそれを捨てる。わたしは命を捨てることもでき、それを再び受けることもできる。これは、わたしが父から受けた掟である。」

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K.V. ヨハネ10:11

わたしは良い羊飼いである。良い羊飼いは羊のために命を捨てる。

 

 

 

 

2024年4月28日 復活節第5主日 (白)

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主題 : 復活したキリストと繋がる

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第1朗読 使徒言行録 8:26~40 (新228)

第2朗読 1ヨハネ 4: 7~21 (新445)

福 音 書 ヨハネ 15: 1~ 8 (新198)

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Of. 22改1 (詩篇22:26-32)

わたしは大(おお)いなる集(しゅう)会(かい)で、あなたに讃(さん)美(び)をささげ、

    神(かみ)を畏(おそ)れる人(ひと)々(びと)の前(まえ)で、感(かん)謝(しゃ)の献(ささ)げものをささげます。

貧(まず)しい人(ひと)は食(た)べて満(み)ち足(た)り、主(しゅ)を尋(たず)ね求(もと)める人(ひと)は主(しゅ)を讃(さん)美(び)します。

    いつまでも健(すこ)やかな命(いのち)が与(あた)えられますように。

地(ち)の果(は)てまで、すべての人(ひと)が主(しゅ)を認(みと)め、みもとに立(た)ち帰(かえ)り、国(くに)々(ぐに)の民(たみ)がみ前(まえ)にひれ伏(ふ)すように。

    王(おう)権(けん)は主(しゅ)にあり、主(しゅ)は国(くに)々(ぐに)を治(おさ)められます。

命(いのち)に溢(あふ)れてこの地(ち)に住(す)む者(もの)はことごとく主(しゅ)にひれ伏(ふ)し、

    塵(ちり)に下(くだ)った者(もの)もすべてみ前(まえ)に身(み)を屈(かが)めます。

わたしの魂(たましい)は必(かなら)ず命(いのち)を得(え)、子(し)孫(そん)は神(かみ)に仕(つか)え、主(しゅ)のことを来(き)たるべき代(よ)に語(かた)り伝(つた)え、

    成(な)し遂(と)げてくださった恵(めぐ)みのみ業(わざ)を、代(よ)々(よ)の民(たみ)に必(かなら)ず告(つ)げ知(し)らせる。

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Pr.

神(かみ)様(さま)。あなたは御(み)子(こ)をぶどうの木(き)とし、私(わたし)たちをつなげて生(い)かしてくださいます。御(み)子(こ)の復(ふっ)活(かつ)に生(い)き、愛(あい)の実(み)を結(むす)び、喜(よろこ)びに満(み)たされるよう養(やしな)ってください。あなたと聖(せい)霊(れい)とともにただ独(ひと)りの神(かみ)、永(えい)遠(えん)の支(し)配(はい)者(しゃ)、御(み)子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

 

主日の祈り 追加

神(かみ)様(さま)。あなたは御(み)子(こ)をぶどうの木(き)とし、私(わたし)たちをその木(き)につながる枝(えだ)としてくださいます。私(わたし)たちが主(しゅ)イエスにつながり、信(しん)仰(こう)と希(き)望(ぼう)と愛(あい)の実(み)を結(むす)ぶことができますように。あなたと聖(せい)霊(れい)とともにただ独(ひと)りの神(かみ)、永(えい)遠(えん)のぶどうの木(き)(or永(えい)遠(えん)の支(し)配(はい)者(しゃ))、御(み)子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

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第1朗読 使徒言行録 8:26~40 (新228)

8:26さて、主の天使はフィリポに、「ここをたって南に向かい、エルサレムからガザへ下る道に行け」と言った。そこは寂しい道である。 27フィリポはすぐ出かけて行った。折から、エチオピアの女王カンダケの高官で、女王の全財産の管理をしていたエチオピア人の宦官が、エルサレムに礼拝に来て、 28帰る途中であった。彼は、馬車に乗って預言者イザヤの書を朗読していた。 29すると、“霊”がフィリポに、「追いかけて、あの馬車と一緒に行け」と言った。 30フィリポが走り寄ると、預言者イザヤの書を朗読しているのが聞こえたので、「読んでいることがお分かりになりますか」と言った。 31宦官は、「手引きしてくれる人がなければ、どうして分かりましょう」と言い、馬車に乗ってそばに座るようにフィリポに頼んだ。 32彼が朗読していた聖書の個所はこれである。

「彼は、羊のように屠り場に引かれて行った。

毛を刈る者の前で黙している小羊のように、

口を開かない。

33卑しめられて、その裁きも行われなかった。

だれが、その子孫について語れるだろう。

彼の命は地上から取り去られるからだ。」

34宦官はフィリポに言った。「どうぞ教えてください。預言者は、だれについてこう言っているのでしょうか。自分についてですか。だれかほかの人についてですか。」 35そこで、フィリポは口を開き、聖書のこの個所から説きおこして、イエスについて福音を告げ知らせた。 36道を進んで行くうちに、彼らは水のある所に来た。宦官は言った。「ここに水があります。洗礼を受けるのに、何か妨げがあるでしょうか。」 37† 38そして、車を止めさせた。フィリポと宦官は二人とも水の中に入って行き、フィリポは宦官に洗礼を授けた。 39彼らが水の中から上がると、主の霊がフィリポを連れ去った。宦官はもはやフィリポの姿を見なかったが、喜びにあふれて旅を続けた。 40フィリポはアゾトに姿を現した。そして、すべての町を巡りながら福音を告げ知らせ、カイサリアまで行った。

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第2朗読  1ヨハネ 4: 7~21 (新445)

4:7愛する者たち、互いに愛し合いましょう。愛は神から出るもので、愛する者は皆、神から生まれ、神を知っているからです。 8愛することのない者は神を知りません。神は愛だからです。 9神は、独り子を世にお遣わしになりました。その方によって、わたしたちが生きるようになるためです。ここに、神の愛がわたしたちの内に示されました。 10わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して、わたしたちの罪を償ういけにえとして、御子をお遣わしになりました。ここに愛があります。 11愛する者たち、神がこのようにわたしたちを愛されたのですから、わたしたちも互いに愛し合うべきです。 12いまだかつて神を見た者はいません。わたしたちが互いに愛し合うならば、神はわたしたちの内にとどまってくださり、神の愛がわたしたちの内で全うされているのです。

13神はわたしたちに、御自分の霊を分け与えてくださいました。このことから、わたしたちが神の内にとどまり、神もわたしたちの内にとどまってくださることが分かります。 14わたしたちはまた、御父が御子を世の救い主として遣わされたことを見、またそのことを証ししています。 15イエスが神の子であることを公に言い表す人はだれでも、神がその人の内にとどまってくださり、その人も神の内にとどまります。 16わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。

神は愛です。愛にとどまる人は、神の内にとどまり、神もその人の内にとどまってくださいます。 17こうして、愛がわたしたちの内に全うされているので、裁きの日に確信を持つことができます。この世でわたしたちも、イエスのようであるからです。 18愛には恐れがない。完全な愛は恐れを締め出します。なぜなら、恐れは罰を伴い、恐れる者には愛が全うされていないからです。 19わたしたちが愛するのは、神がまずわたしたちを愛してくださったからです。 20「神を愛している」と言いながら兄弟を憎む者がいれば、それは偽り者です。目に見える兄弟を愛さない者は、目に見えない神を愛することができません。 21神を愛する人は、兄弟をも愛すべきです。これが、神から受けた掟です。

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福音書  ヨハネ 15: 1~ 8 (新198)

15:1「わたしはまことのぶどうの木、わたしの父は農夫である。 2わたしにつながっていながら、実を結ばない枝はみな、父が取り除かれる。しかし、実を結ぶものはみな、いよいよ豊かに実を結ぶように手入れをなさる。 3わたしの話した言葉によって、あなたがたは既に清くなっている。 4わたしにつながっていなさい。わたしもあなたがたにつながっている。ぶどうの枝が、木につながっていなければ、自分では実を結ぶことができないように、あなたがたも、わたしにつながっていなければ、実を結ぶことができない。 5わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。わたしを離れては、あなたがたは何もできないからである。 6わたしにつながっていない人がいれば、枝のように外に投げ捨てられて枯れる。そして、集められ、火に投げ入れられて焼かれてしまう。 7あなたがたがわたしにつながっており、わたしの言葉があなたがたの内にいつもあるならば、望むものを何でも願いなさい。そうすればかなえられる。 8あなたがたが豊かに実を結び、わたしの弟子となるなら、それによって、わたしの父は栄光をお受けになる。

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K.V. ヨハネ15:4

わたしにつながっていなさい。わたしもあなたがたにつながっている。ぶどうの枝が、木につながっていなければ、自分では実を結ぶことができないように、あなたがたも、わたしにつながっていなければ、実を結ぶことができない。