2023年9月23日土曜日

週報用データ 202310

 

2023年10月

2023年10月1日 聖霊降臨後第18主日 緑

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主題 : 悔い改めて生きる

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第1朗読 エゼキエル 18: 1~ 4&25~32 (旧1321)

第2朗読 フィリピ 2: 1~13 (新362)

福 音 書 マタイ 21:23~32 (新41)

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Of. 25(詩篇25:1-9)

主(しゅ)よ、わたしの魂(たましい)はあなたを仰(あお)ぎ望(のぞ)みます。

  わたしの神(かみ)よ、あなたに寄(よ)り頼(たの)みます。

どうか、わたしが恥(はじ)を受(う)けることのないように、

  敵(てき)が誇(ほこ)ることのないようにしてください。

あなたに望(のぞ)みをおく者(もの)はだれも、決(けっ)して恥(はじ)を受(う)けることはありません。

  いたずらに欺(あざむ)く者(もの)が恥(はじ)を受(う)けるのです。

主(しゅ)よ、あなたの道(みち)をわたしに示(しめ)し、

  あなたに従(したが)う道(みち)を教(おし)えてください。

あなたのまことにわたしを導(みちび)いてください。教(おし)えてください。

  あなたはわたしを救(すく)ってくださる神(かみ)。絶(た)えることなくあなたに望(のぞ)みを置(お)いています。

主(しゅ)よ、思(おも)い起(お)こしてください。

  あなたのとこしえの憐(あわ)れみと慈(いつく)しみを。

わたしの若(わか)いときの罪(つみ)と背(そむ)きを思(おも)い起(お)こさず、

  慈(いつく)しみ深(ふか)く、み恵(めぐ)みのために、主(しゅ)よ、わたしをみ心(こころ)に留(と)めてください。

主(しゅ)は恵(めぐ)み深(ふか)く正(ただ)しく、

  罪(つみ)人(びと)に道(みち)を示(しめ)してくださいます。

主(しゅ)は正(ただ)しい裁(さば)きで貧(まず)しい人(ひと)を導(みちび)き、

  その道(みち)をへりくだる人(ひと)に教(おし)えてくださいます。

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Pr.

命(いのち)の与(あた)え主(ぬし)・愛(あい)の神(かみ)様(さま)。あなたは私(わたし)たちがいつも過(あやま)ちを犯(おか)す者(もの)であることをご存(ぞん)じ(じ)です。恵(めぐ)みによって私(わたし)たちを過(あやま)ちから守(まも)り、それを乗(の)り越(こ)え、救(すく)いの道(みち)へと導(みちび)いてください。救(すく)い主(ぬし)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

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第1朗読 エゼキエル 18: 1~ 4&25~32 (旧1321)

1主の言葉がわたしに臨んだ。 2「お前たちがイスラエルの地で、このことわざを繰り返し口にしているのはどういうことか。

『先祖が酸いぶどうを食べれば

子孫の歯が浮く』と。

3わたしは生きている、と主なる神は言われる。お前たちはイスラエルにおいて、このことわざを二度と口にすることはない。 4すべての命はわたしのものである。父の命も子の命も、同様にわたしのものである。罪を犯した者、その人が死ぬ。

 

25それなのにお前たちは、『主の道は正しくない』と言う。聞け、イスラエルの家よ。わたしの道が正しくないのか。正しくないのは、お前たちの道ではないのか。 26正しい人がその正しさから離れて不正を行い、そのゆえに死ぬなら、それは彼が行った不正のゆえに死ぬのである。 27しかし、悪人が自分の行った悪から離れて正義と恵みの業を行うなら、彼は自分の命を救うことができる。 28彼は悔い改めて、自分の行ったすべての背きから離れたのだから、必ず生きる。死ぬことはない。 29それなのにイスラエルの家は、『主の道は正しくない』と言う。イスラエルの家よ、わたしの道が正しくないのか。正しくないのは、お前たちの道ではないのか。

30それゆえ、イスラエルの家よ。わたしはお前たちひとりひとりをその道に従って裁く、と主なる神は言われる。悔い改めて、お前たちのすべての背きから立ち帰れ。罪がお前たちをつまずかせないようにせよ。 31お前たちが犯したあらゆる背きを投げ捨てて、新しい心と新しい霊を造り出せ。イスラエルの家よ、どうしてお前たちは死んでよいだろうか。 32わたしはだれの死をも喜ばない。お前たちは立ち帰って、生きよ」と主なる神は言われる。

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第2朗読  フィリピ 2: 1~13 (新362)

1そこで、あなたがたに幾らかでも、キリストによる励まし、愛の慰め、“霊”による交わり、それに慈しみや憐れみの心があるなら、 2同じ思いとなり、同じ愛を抱き、心を合わせ、思いを一つにして、わたしの喜びを満たしてください。 3何事も利己心や虚栄心からするのではなく、へりくだって、互いに相手を自分よりも優れた者と考え、 4めいめい自分のことだけでなく、他人のことにも注意を払いなさい。 5互いにこのことを心がけなさい。それはキリスト・イエスにもみられるものです。 6キリストは、神の身分でありながら、神と等しい者であることに固執しようとは思わず、 7かえって自分を無にして、僕の身分になり、人間と同じ者になられました。人間の姿で現れ、 8へりくだって、死に至るまで、それも十字架の死に至るまで従順でした。 9このため、神はキリストを高く上げ、あらゆる名にまさる名をお与えになりました。 10こうして、天上のもの、地上のもの、地下のものがすべて、イエスの御名にひざまずき、 11すべての舌が、「イエス・キリストは主である」と公に宣べて、父である神をたたえるのです。

共に喜ぶ

12だから、わたしの愛する人たち、いつも従順であったように、わたしが共にいるときだけでなく、いない今はなおさら従順でいて、恐れおののきつつ自分の救いを達成するように努めなさい。 13あなたがたの内に働いて、御心のままに望ませ、行わせておられるのは神であるからです。

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福音書  マタイ 21:23~32 (新41)

23イエスが神殿の境内に入って教えておられると、祭司長や民の長老たちが近寄って来て言った。「何の権威でこのようなことをしているのか。だれがその権威を与えたのか。」 24イエスはお答えになった。「では、わたしも一つ尋ねる。それに答えるなら、わたしも、何の権威でこのようなことをするのか、あなたたちに言おう。 25ヨハネの洗礼はどこからのものだったか。天からのものか、それとも、人からのものか。」彼らは論じ合った。「『天からのものだ』と言えば、『では、なぜヨハネを信じなかったのか』と我々に言うだろう。 26『人からのものだ』と言えば、群衆が怖い。皆がヨハネを預言者と思っているから。」 27そこで、彼らはイエスに、「分からない」と答えた。すると、イエスも言われた。「それなら、何の権威でこのようなことをするのか、わたしも言うまい。」

28「ところで、あなたたちはどう思うか。ある人に息子が二人いたが、彼は兄のところへ行き、『子よ、今日、ぶどう園へ行って働きなさい』と言った。 29兄は『いやです』と答えたが、後で考え直して出かけた。 30弟のところへも行って、同じことを言うと、弟は『お父さん、承知しました』と答えたが、出かけなかった。 31この二人のうち、どちらが父親の望みどおりにしたか。」彼らが「兄の方です」と言うと、イエスは言われた。「はっきり言っておく。徴税人や娼婦たちの方が、あなたたちより先に神の国に入るだろう。 32なぜなら、ヨハネが来て義の道を示したのに、あなたたちは彼を信ぜず、徴税人や娼婦たちは信じたからだ。あなたたちはそれを見ても、後で考え直して彼を信じようとしなかった。」

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K.V. マタイ 21:31この二人のうち、どちらが父親の望みどおりにしたか。」彼らが「兄の方です」と言うと、イエスは言われた。「はっきり言っておく。徴税人や娼婦たちの方が、あなたたちより先に神の国に入るだろう。

 

 

2023年10月8日 聖霊降臨後第19主日 緑

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主題 : 救いの土台

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第1朗読 イザヤ 5: 1~ 7 (旧1067)

第2朗読 フィリピ 3:4b~14 (新364)

福 音 書 マタイ 21:33~46 (新42)

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Of. 80(詩篇80:8~16)

万(ばん)軍(ぐん)の神(かみ)よ、わたしたちを連(つ)れ帰(かえ)り、

  み顔(かお)の光(ひかり)を輝(かがや)かせ、わたしたちをお救(すく)いください。

あなたはぶどうの木(き)をエジプトから移(うつ)し、

  多(おお)くの民(たみ)を追(お)い出(だ)して、これを植(う)えられました。

そのために場(ば)所(しょ)を整(ととの)え、根(ね)付(づ)かせ、

  この木(き)は地(ち)に広(ひろ)がりました。

その陰(かげ)は山(やま)々(やま)を覆(おお)い、

  枝(えだ)は神(こう)々(ごう)しい杉(すぎ)をも覆(おお)いました。

あなたは大(おお)枝(えだ)を海(うみ)にまで、

  若(わか)枝(えだ)を大(たい)河(が)にまで届(とど)かせられました。

なぜ、あなたはその石(いし)垣(がき)を破(やぶ)られたのですか。

  通(とお)りかかる人(ひと)は皆(みな)、摘(つ)み取(と)って行(い)きます。

森(もり)の猪(いのしし)がこれを荒(あ)らし、

  野(の)の獣(けもの)が食(く)い荒(あ)らしています。

万(ばん)軍(ぐん)の神(かみ)よ、立(た)ち帰(かえ)ってください。天(てん)から目(め)を注(そそ)いでご覧(らん)ください。

  このぶどうの木(き)を顧(かえり)みてください。

あなたが右(みぎ)のみ手(て)で植(う)えられた株(かぶ)を、

  ご自(じ)分(ぶん)のために強(つよ)くされた子(こ)を。

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Pr.

愛(あい)する神(かみ)様(さま)、善(よ)いものはみな、あなたから出(で)ます。私(わたし)たちが正(ただ)しいことを知(し)り実(じっ)行(こう)できるように、あなたの息(いき)を吹(ふ)き込(こ)み、慈(いつく)しみ深(ふか)く導(みちび)いてください。救(すく)い主(ぬし)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

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第1朗読 イザヤ 5: 1~ 7 (旧1067)

1わたしは歌おう、わたしの愛する者のために

そのぶどう畑の愛の歌を。

わたしの愛する者は、肥沃な丘に

ぶどう畑を持っていた。

2よく耕して石を除き、良いぶどうを植えた。

その真ん中に見張りの塔を立て、酒ぶねを掘り

良いぶどうが実るのを待った。

しかし、実ったのは酸っぱいぶどうであった。

3さあ、エルサレムに住む人、ユダの人よ

わたしとわたしのぶどう畑の間を裁いてみよ。

4わたしがぶどう畑のためになすべきことで

何か、しなかったことがまだあるというのか。

わたしは良いぶどうが実るのを待ったのに

なぜ、酸っぱいぶどうが実ったのか。

5さあ、お前たちに告げよう

わたしがこのぶどう畑をどうするか。

囲いを取り払い、焼かれるにまかせ

石垣を崩し、踏み荒らされるにまかせ

6わたしはこれを見捨てる。

枝は刈り込まれず

耕されることもなく

茨やおどろが生い茂るであろう。

雨を降らせるな、とわたしは雲に命じる。

7イスラエルの家は万軍の主のぶどう畑

主が楽しんで植えられたのはユダの人々。

主は裁き(ミシュパト)を待っておられたのに

見よ、流血(ミスパハ)。

正義(ツェダカ)を待っておられたのに

見よ、叫喚(ツェアカ)。

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第2朗読  フィリピ 3:4b~14 (新364)

だれかほかに、肉に頼れると思う人がいるなら、わたしはなおさらのことです。 5わたしは生まれて八日目に割礼を受け、イスラエルの民に属し、ベニヤミン族の出身で、ヘブライ人の中のヘブライ人です。律法に関してはファリサイ派の一員、 6熱心さの点では教会の迫害者、律法の義については非のうちどころのない者でした。 7しかし、わたしにとって有利であったこれらのことを、キリストのゆえに損失と見なすようになったのです。 8そればかりか、わたしの主キリスト・イエスを知ることのあまりのすばらしさに、今では他の一切を損失とみています。キリストのゆえに、わたしはすべてを失いましたが、それらを塵あくたと見なしています。キリストを得、 9キリストの内にいる者と認められるためです。わたしには、律法から生じる自分の義ではなく、キリストへの信仰による義、信仰に基づいて神から与えられる義があります。 10わたしは、キリストとその復活の力とを知り、その苦しみにあずかって、その死の姿にあやかりながら、 11何とかして死者の中からの復活に達したいのです。

12わたしは、既にそれを得たというわけではなく、既に完全な者となっているわけでもありません。何とかして捕らえようと努めているのです。自分がキリスト・イエスに捕らえられているからです。 13兄弟たち、わたし自身は既に捕らえたとは思っていません。なすべきことはただ一つ、後ろのものを忘れ、前のものに全身を向けつつ、 14神がキリスト・イエスによって上へ召して、お与えになる賞を得るために、目標を目指してひたすら走ることです。

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福音書  マタイ 21:33~46 (新42)

33「もう一つのたとえを聞きなさい。ある家の主人がぶどう園を作り、垣を巡らし、その中に搾り場を掘り、見張りのやぐらを立て、これを農夫たちに貸して旅に出た。 34さて、収穫の時が近づいたとき、収穫を受け取るために、僕たちを農夫たちのところへ送った。 35だが、農夫たちはこの僕たちを捕まえ、一人を袋だたきにし、一人を殺し、一人を石で打ち殺した。 36また、他の僕たちを前よりも多く送ったが、農夫たちは同じ目に遭わせた。 37そこで最後に、『わたしの息子なら敬ってくれるだろう』と言って、主人は自分の息子を送った。 38農夫たちは、その息子を見て話し合った。『これは跡取りだ。さあ、殺して、彼の相続財産を我々のものにしよう。』 39そして、息子を捕まえ、ぶどう園の外にほうり出して殺してしまった。 40さて、ぶどう園の主人が帰って来たら、この農夫たちをどうするだろうか。」 41彼らは言った。「その悪人どもをひどい目に遭わせて殺し、ぶどう園は、季節ごとに収穫を納めるほかの農夫たちに貸すにちがいない。」 42イエスは言われた。「聖書にこう書いてあるのを、まだ読んだことがないのか。

『家を建てる者の捨てた石、

これが隅の親石となった。

これは、主がなさったことで、

わたしたちの目には不思議に見える。』

43だから、言っておくが、神の国はあなたたちから取り上げられ、それにふさわしい実を結ぶ民族に与えられる。 44この石の上に落ちる者は打ち砕かれ、この石がだれかの上に落ちれば、その人は押しつぶされてしまう。」

45祭司長たちやファリサイ派の人々はこのたとえを聞いて、イエスが自分たちのことを言っておられると気づき、 46イエスを捕らえようとしたが、群衆を恐れた。群衆はイエスを預言者だと思っていたからである。

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K.V. マタイ 21:42

イエスは言われた。「聖書にこう書いてあるのを、まだ読んだことがないのか。『家を建てる者の捨てた石、これが隅の親石となった。これは、主がなさったことで、わたしたちの目には不思議に見える。』

 

 

2023年10月15日 聖霊降臨後第20主日 緑

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主題 : 思いがけない招き

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第1朗読 イザヤ 25: 1~ 9 (旧1097)

第2朗読 フィリピ 4: 1~ 9 (新365)

福 音 書 マタイ 22: 1~14 (新42)

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Of. 23(詩篇23:1~6)

主(しゅ)はわたしの羊(ひつじ)飼(か)い、

  わたしには何(なに)も欠(か)けることがない。

主(しゅ)はわたしを緑(みどり)の野(の)に休(やす)ませ、

  憩(いこ)いの水(みず)のほとりに伴(ともな)い、わたしの魂(たましい)を生(い)き返(かえ)らせてくださる。

主(しゅ)はみ名(な)にふさわしく、わたしを正(ただ)しい道(みち)に導(みちび)かれる。

  死(し)の陰(かげ)の谷(たに)を行(い)くときも  わたしは災(わざわ)いを恐(おそ)れない。

あなたがわたしと共(とも)にいてくださる。

  あなたの鞭(むち)、あなたの杖(つえ)、それがわたしを力(ちから)づける。

わたしを苦(くる)しめる者(もの)を前(まえ)にしても、

  あなたはわたしに食(しょく)卓(たく)を整(ととの)えてくださる。

わたしの頭(あたま)に香(こう)油(ゆ)を注(そそ)ぎ、

  わたしの杯(さかずき)を溢(あふ)れさせてくださる。

命(いのち)ある限(かぎ)り、恵(めぐ)みと慈(いつく)しみはいつもわたしを追(お)う。

  主(しゅ)の家(いえ)にわたしは帰(かえ)り、いつまでも、そこにとどまる。

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Pr.

喜(よろこ)びの宴(うたげ)を司(つかさど)る主(しゅ)。あなたは全(すべ)ての民(たみ)を祝(いわ)いの食(しょく)卓(たく)に招(まね)き、あなたの命(いのち)を惜(お)しみなく注(そそ)いでくださいました。今(いま)一(いち)度(ど)私(わたし)たちを招(まね)き、名(めい)誉(よ)なこと・正(ただ)しいこと・清(きよ)いことによって、私(わたし)たちを強(つよ)め、義(ぎ)と平(へい)和(わ)の一(ひと)つの民(たみ)へと造(つく)り変(か)えてください。救(すく)い主(ぬし)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

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第1朗読 イザヤ 25: 1~ 9 (旧1097)

1主よ、あなたはわたしの神

わたしはあなたをあがめ

御名に感謝をささげます。

あなたは驚くべき計画を成就された

遠い昔からの揺るぎない真実をもって。

2あなたは都を石塚とし

城壁のある町を瓦礫の山とし

異邦人の館を都から取り去られた。

永久に都が建て直されることはないであろう。

3それゆえ、強い民もあなたを敬い

暴虐な国々の都でも人々はあなたを恐れる。

4まことに、あなたは弱い者の砦

苦難に遭う貧しい者の砦

豪雨を逃れる避け所

暑さを避ける陰となられる。

暴虐な者の勢いは壁をたたく豪雨

5乾ききった地の暑さのようだ。

あなたは雲の陰が暑さを和らげるように

異邦人の騒ぎを鎮め

暴虐な者たちの歌声を低くされる。

6万軍の主はこの山で祝宴を開き

すべての民に良い肉と古い酒を供される。

それは脂肪に富む良い肉とえり抜きの酒。

7主はこの山で

すべての民の顔を包んでいた布と

すべての国を覆っていた布を滅ぼし

8死を永久に滅ぼしてくださる。

主なる神は、すべての顔から涙をぬぐい

御自分の民の恥を

地上からぬぐい去ってくださる。

これは主が語られたことである。

9その日には、人は言う。

見よ、この方こそわたしたちの神。

わたしたちは待ち望んでいた。

この方がわたしたちを救ってくださる。

この方こそわたしたちが待ち望んでいた主。

その救いを祝って喜び躍ろう。

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第2朗読  フィリピ 4: 1~ 9 (新365)

1だから、わたしが愛し、慕っている兄弟たち、わたしの喜びであり、冠である愛する人たち、このように主によってしっかりと立ちなさい。

2わたしはエボディアに勧め、またシンティケに勧めます。主において同じ思いを抱きなさい。 3なお、真実の協力者よ、あなたにもお願いします。この二人の婦人を支えてあげてください。二人は、命の書に名を記されているクレメンスや他の協力者たちと力を合わせて、福音のためにわたしと共に戦ってくれたのです。 4主において常に喜びなさい。重ねて言います。喜びなさい。 5あなたがたの広い心がすべての人に知られるようになさい。主はすぐ近くにおられます。 6どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。 7そうすれば、あらゆる人知を超える神の平和が、あなたがたの心と考えとをキリスト・イエスによって守るでしょう。

8終わりに、兄弟たち、すべて真実なこと、すべて気高いこと、すべて正しいこと、すべて清いこと、すべて愛すべきこと、すべて名誉なことを、また、徳や称賛に値することがあれば、それを心に留めなさい。 9わたしから学んだこと、受けたこと、わたしについて聞いたこと、見たことを実行しなさい。そうすれば、平和の神はあなたがたと共におられます。

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福音書  マタイ 22: 1~14 (新42)

1イエスは、また、たとえを用いて語られた。 2「天の国は、ある王が王子のために婚宴を催したのに似ている。 3王は家来たちを送り、婚宴に招いておいた人々を呼ばせたが、来ようとしなかった。 4そこでまた、次のように言って、別の家来たちを使いに出した。『招いておいた人々にこう言いなさい。「食事の用意が整いました。牛や肥えた家畜を屠って、すっかり用意ができています。さあ、婚宴においでください。」』 5しかし、人々はそれを無視し、一人は畑に、一人は商売に出かけ、 6また、他の人々は王の家来たちを捕まえて乱暴し、殺してしまった。 7そこで、王は怒り、軍隊を送って、この人殺しどもを滅ぼし、その町を焼き払った。 8そして、家来たちに言った。『婚宴の用意はできているが、招いておいた人々は、ふさわしくなかった。 9だから、町の大通りに出て、見かけた者はだれでも婚宴に連れて来なさい。』 10そこで、家来たちは通りに出て行き、見かけた人は善人も悪人も皆集めて来たので、婚宴は客でいっぱいになった。 11王が客を見ようと入って来ると、婚礼の礼服を着ていない者が一人いた。 12王は、『友よ、どうして礼服を着ないでここに入って来たのか』と言った。この者が黙っていると、 13王は側近の者たちに言った。『この男の手足を縛って、外の暗闇にほうり出せ。そこで泣きわめいて歯ぎしりするだろう。』 14招かれる人は多いが、選ばれる人は少ない。」

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K.V. マタイ 22:14

招かれる人は多いが、選ばれる人は少ない。

 

 

2023年10月22日 聖霊降臨後第21主日 緑

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主題 : 神のものとして世を生きる

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讃美歌

153 歌ごえあわせて

461 ゆく手をまもる

162 過ぎにし代々にも

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Of. 96(詩篇96:1~9または96:1~13)

新(あたら)しい歌(うた)を主(しゅ)に向(む)かって歌(うた)え。

  全(ぜん)地(ち)よ、主(しゅ)に向(む)かって歌(うた)え。

主(しゅ)に向(む)かって歌(うた)い、御(み)名(な)をたたえよ。

  日(ひ)から日(ひ)へ、御(み)救(すく)いの良(よ)い知(し)らせを告(つ)げよ。

国(くに)々(ぐに)に主(しゅ)の栄(えい)光(こう)を語(かた)り伝(つた)えよ。

  諸(しょ)国(こく)の民(たみ)にその驚(おどろ)くべき御(み)業(わざ)を。

大(おお)いなる主(しゅ)、大(おお)いに賛(さん)美(び)される主(しゅ)、

  神(かみ)々(がみ)を超(こ)えて、最(もっと)も畏(おそ)るべき方(かた)。

諸(しょ)国(こく)の民(たみ)の神(かみ)々(がみ)はすべてむなしい。

  主(しゅ)は天(てん)を造(つく)られ、御(み)前(まえ)には栄(えい)光(こう)と輝(かがや)きがあり、聖(せい)所(じょ)には力(ちから)と光(こう)輝(き)がある。

諸(しょ)国(こく)の民(たみ)よ、こぞって主(しゅ)に帰(き)せよ。栄(えい)光(こう)と力(ちから)を主(しゅ)に帰(き)せよ。

御(み)名(な)の栄(えい)光(こう)を主(しゅ)に帰(き)せよ。

供(そな)え物(もの)を携(たずさ)えて神(かみ)の庭(にわ)に入(はい)り、聖(せい)なる輝(かがや)きに満(み)ちる主(しゅ)にひれ伏(ふ)せ。

  全(ぜん)地(ち)よ、御(み)前(まえ)におののけ。

(国(くに)々(ぐに)にふれて言(い)え、主(しゅ)こそ王(おう)と。世(せ)界(かい)は固(かた)く据(す)えられ、決(けっ)して揺(ゆ)らぐことがない。

  主(しゅ)は諸(しょ)国(こく)の民(たみ)を公(こう)平(へい)に裁(さば)かれる。

天(てん)よ、喜(よろこ)び祝(いわ)え、地(ち)よ、喜(よろこ)び躍(おど)れ。

  海(うみ)とそこに満(み)ちるものよ、とどろけ。

野(の)とそこにあるすべてのものよ、喜(よろこ)び勇(いさ)め。

  森(もり)の木(き)々(ぎ)よ、共(とも)に喜(よろこ)び歌(うた)え。主(しゅ)を迎(むか)えて。

主(しゅ)は来(こ)られる、地(ち)を裁(さば)くために来(こ)られる。

  主(しゅ)は世(せ)界(かい)を正(ただ)しく裁(さば)き、真(しん)実(じつ)をもって諸(しょ)国(こく)の民(たみ)を裁(さば)かれる。)

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Pr.

王(おう)である神(かみ)様(さま)。私(わたし)たちの心(こころ)の内(うち)に聖(み)座(ざ)を据(す)えてください。あなたにかたどられた者(もの)として生(い)き、あなたの栄(えい)光(こう)のために行(こう)動(どう)し、贖(あがな)われた者(もの)として、あなたのものをあなたにお返(かえ)しすることができますように。救(すく)い主(ぬし)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

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第1朗読 イザヤ 45: 1~ 7 (旧1135)

1主が油を注がれた人キュロスについて

主はこう言われる。

わたしは彼の右の手を固く取り

国々を彼に従わせ、王たちの武装を解かせる。

扉は彼の前に開かれ

どの城門も閉ざされることはない。

2わたしはあなたの前を行き、山々を平らにし

青銅の扉を破り、鉄のかんぬきを折り

3暗闇に置かれた宝、隠された富をあなたに与える。

あなたは知るようになる

わたしは主、あなたの名を呼ぶ者

イスラエルの神である、と。

4わたしの僕ヤコブのために

わたしの選んだイスラエルのために

わたしはあなたの名を呼び、称号を与えたが

あなたは知らなかった。

5わたしが主、ほかにはいない。

わたしをおいて神はない。

わたしはあなたに力を与えたが

あなたは知らなかった。

6日の昇るところから日の沈むところまで

人々は知るようになる

わたしのほかは、むなしいものだ、と。

わたしが主、ほかにはいない。

7光を造り、闇を創造し

平和をもたらし、災いを創造する者。

わたしが主、これらのことをするものである。

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第2朗読  1 テサロニケ 1: 1~10 (新374)

1パウロ、シルワノ、テモテから、父である神と主イエス・キリストとに結ばれているテサロニケの教会へ。恵みと平和が、あなたがたにあるように。

2わたしたちは、祈りの度に、あなたがたのことを思い起こして、あなたがた一同のことをいつも神に感謝しています。 3あなたがたが信仰によって働き、愛のために労苦し、また、わたしたちの主イエス・キリストに対する、希望を持って忍耐していることを、わたしたちは絶えず父である神の御前で心に留めているのです。 4神に愛されている兄弟たち、あなたがたが神から選ばれたことを、わたしたちは知っています。 5わたしたちの福音があなたがたに伝えられたのは、ただ言葉だけによらず、力と、聖霊と、強い確信とによったからです。わたしたちがあなたがたのところで、どのようにあなたがたのために働いたかは、御承知のとおりです。 6そして、あなたがたはひどい苦しみの中で、聖霊による喜びをもって御言葉を受け入れ、わたしたちに倣う者、そして主に倣う者となり、 7マケドニア州とアカイア州にいるすべての信者の模範となるに至ったのです。 8主の言葉があなたがたのところから出て、マケドニア州やアカイア州に響き渡ったばかりでなく、神に対するあなたがたの信仰が至るところで伝えられているので、何も付け加えて言う必要はないほどです。 9彼ら自身がわたしたちについて言い広めているからです。すなわち、わたしたちがあなたがたのところでどのように迎えられたか、また、あなたがたがどのように偶像から離れて神に立ち帰り、生けるまことの神に仕えるようになったか、 10更にまた、どのように御子が天から来られるのを待ち望むようになったかを。この御子こそ、神が死者の中から復活させた方で、来るべき怒りからわたしたちを救ってくださるイエスです。

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福音書  マタイ 22:15~22 (新43)

15それから、ファリサイ派の人々は出て行って、どのようにしてイエスの言葉じりをとらえて、罠にかけようかと相談した。 16そして、その弟子たちをヘロデ派の人々と一緒にイエスのところに遣わして尋ねさせた。「先生、わたしたちは、あなたが真実な方で、真理に基づいて神の道を教え、だれをもはばからない方であることを知っています。人々を分け隔てなさらないからです。 17ところで、どうお思いでしょうか、お教えください。皇帝に税金を納めるのは、律法に適っているでしょうか、適っていないでしょうか。」 18イエスは彼らの悪意に気づいて言われた。「偽善者たち、なぜ、わたしを試そうとするのか。 19税金に納めるお金を見せなさい。」彼らがデナリオン銀貨を持って来ると、 20イエスは、「これは、だれの肖像と銘か」と言われた。 21彼らは、「皇帝のものです」と言った。すると、イエスは言われた。「では、皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい。」 22彼らはこれを聞いて驚き、イエスをその場に残して立ち去った。

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K.V. マタイ 22:21

彼らは、「皇帝のものです」と言った。すると、イエスは言われた。「では、皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい。」

 

 

2023年10月29日 聖霊降臨後第22主日 緑

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主題 : 神と自分と隣人を愛する

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第1朗読 レビ 19: 1~2&15~18 (旧191)

第2朗読 1 テサロニケ 2: 1~ 8 (新374)

福 音 書 マタイ 22:34~46 (新44)

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Of. 1(詩篇1:1~6)

いかに幸(さいわ)いなことか。神(かみ)に逆(さか)らう者(もの)の計(はか)らいに従(したが)って歩(あゆ)まず、罪(つみ)ある者(もの)の道(みち)にとどまらず、

  傲(ごう)慢(まん)な者(もの)と共(とも)に座(すわ)らず、主(しゅ)の教(おし)えを喜(よろこ)び、主(しゅ)の教(おし)えを昼(ひる)も夜(よる)も口(くち)ずさむ人(ひと)。

その人(ひと)は流(なが)れのほとりに植(う)えられた木(き)。ときが巡(めぐ)り来(く)れば実(み)を結(むす)び、葉(は)もしおれることがない。

  その人(ひと)のすることはすべて、繁(はん)栄(えい)をもたらす。

神(かみ)に逆(さか)らう者(もの)はそうでない。風(かぜ)に吹(ふ)き飛(と)ばされるもみ殻(がら)。

  神(かみ)に逆(さか)らう者(もの)は裁(さば)きに堪(た)えず、罪(つみ)ある者(もの)は神(かみ)に従(したが)う人(ひと)の集(つど)いに堪(た)えない。

神(かみ)に従(したが)う人(ひと)の道(みち)を主(しゅ)は知(し)っていてくださる。

  神(かみ)に逆(さか)らう者(もの)の道(みち)は滅(ほろ)びに至(いた)る。

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Pr.

主(しゅ)なる神(かみ)様(さま)。あなたは聖(せい)なる律(りっ)法(ぽう)を与(あた)えて民(たみ)を救(すく)われます。聖(せい)霊(れい)によって、あなたとの愛(あい)の契(けい)約(やく)を新(あら)たにし、隣(りん)人(じん)に心(こころ)を配(くば)るやさしさを身(み)につけることができるようにしてください。救(すく)い主(ぬし)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

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第1朗読 レビ 19: 1~2&15~18 (旧191)

1主はモーセに仰せになった。

2イスラエルの人々の共同体全体に告げてこう言いなさい。

あなたたちは聖なる者となりなさい。あなたたちの神、主であるわたしは聖なる者である。

 

15あなたたちは不正な裁判をしてはならない。あなたは弱い者を偏ってかばったり、力ある者におもねってはならない。同胞を正しく裁きなさい。 16民の間で中傷をしたり、隣人の生命にかかわる偽証をしてはならない。わたしは主である。

17心の中で兄弟を憎んではならない。同胞を率直に戒めなさい。そうすれば彼の罪を負うことはない。 18復讐してはならない。民の人々に恨みを抱いてはならない。自分自身を愛するように隣人を愛しなさい。わたしは主である。

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第2朗読  1 テサロニケ 2: 1~ 8 (新374)

1兄弟たち、あなたがた自身が知っているように、わたしたちがそちらへ行ったことは無駄ではありませんでした。 2無駄ではなかったどころか、知ってのとおり、わたしたちは以前フィリピで苦しめられ、辱められたけれども、わたしたちの神に勇気づけられ、激しい苦闘の中であなたがたに神の福音を語ったのでした。 3わたしたちの宣教は、迷いや不純な動機に基づくものでも、また、ごまかしによるものでもありません。 4わたしたちは神に認められ、福音をゆだねられているからこそ、このように語っています。人に喜ばれるためではなく、わたしたちの心を吟味される神に喜んでいただくためです。 5あなたがたが知っているとおり、わたしたちは、相手にへつらったり、口実を設けてかすめ取ったりはしませんでした。そのことについては、神が証ししてくださいます。 6また、あなたがたからもほかの人たちからも、人間の誉れを求めませんでした。 7わたしたちは、キリストの使徒として権威を主張することができたのです。しかし、あなたがたの間で幼子のようになりました。ちょうど母親がその子供を大事に育てるように、 8わたしたちはあなたがたをいとおしく思っていたので、神の福音を伝えるばかりでなく、自分の命さえ喜んで与えたいと願ったほどです。あなたがたはわたしたちにとって愛する者となったからです。

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福音書  マタイ 22:34~46 (新44)

34ファリサイ派の人々は、イエスがサドカイ派の人々を言い込められたと聞いて、一緒に集まった。 35そのうちの一人、律法の専門家が、イエスを試そうとして尋ねた。 36「先生、律法の中で、どの掟が最も重要でしょうか。」 37イエスは言われた。「『心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』 38これが最も重要な第一の掟である。 39第二も、これと同じように重要である。『隣人を自分のように愛しなさい。』 40律法全体と預言者は、この二つの掟に基づいている。」

41ファリサイ派の人々が集まっていたとき、イエスはお尋ねになった。 42「あなたたちはメシアのことをどう思うか。だれの子だろうか。」彼らが、「ダビデの子です」と言うと、 43イエスは言われた。「では、どうしてダビデは、霊を受けて、メシアを主と呼んでいるのだろうか。

44『主は、わたしの主にお告げになった。

「わたしの右の座に着きなさい、

わたしがあなたの敵を

あなたの足もとに屈服させるときまで」と。』

45このようにダビデがメシアを主と呼んでいるのであれば、どうしてメシアがダビデの子なのか。」 46これにはだれ一人、ひと言も言い返すことができず、その日からは、もはやあえて質問する者はなかった。

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K.V. マタイ 22:37~39

37イエスは言われた。「『心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』 38これが最も重要な第一の掟である。 39第二も、これと同じように重要である。『隣人を自分のように愛しなさい。』

 

 

2023年10月31日(29日に振替可) 宗教改革日(宗教改革主日) 赤

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主題 : キリストの言葉による自由

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第1朗読 エレミヤ31:31~34 (旧1237)

第2朗読 ローマ 3:19~28 (新277)

福 音 書 ヨハネ 8:31~36 (新182)

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Of. 46(詩篇46:2~12)

神(かみ)はわたしたちの避(さ)けどころ、わたしたちの力(ちから)、

  苦(く)難(なん)のときの変(か)わらぬ助(たす)け。

わたしたちは決(けっ)して恐(おそ)れない。

  地(ち)が姿(すがた)を変(か)え、山(やま)々(やま)が揺(ゆ)らいで海(うみ)の中(なか)に移(うつ)るとも。

海(うみ)の水(みず)が騒(さわ)ぎ、沸(わ)き返(かえ)り、

  その高(たか)ぶるさまに山(やま)々(やま)が震(ふる)えても。

大(たい)河(が)とその流(なが)れは、神(かみ)の都(みやこ)に喜(よろこ)びを与(あた)える。

  いと高(たか)き神(かみ)のいます聖(せい)所(じょ)に。

神(かみ)はその中(なか)にいて、その都(みやこ)は揺(ゆ)るがない。

  夜(よ)明(あ)けとともに、神(かみ)は助(たす)けてくださる。

すべての民(たみ)は騒(さわ)ぎ、国(くに)々(ぐに)は揺(ゆ)らぐ。

  神(かみ)が御(み)声(こえ)を出(だ)されると、地(ち)は溶(と)け去(さ)る。

万(ばん)軍(ぐん)の主(しゅ)はわたしたちと共(とも)にいます。

  ヤコブの神(かみ)はわたしたちの力(ちから)。

主(しゅ)の成(な)し遂(と)げられたことを見(み)よ。

  主(しゅ)がこの地(ち)を圧(あっ)倒(とう)される。

主(しゅ)が地(ち)の果(は)てまで、戦(たたか)いを断(た)ち、

  弓(ゆみ)を砕(くだ)き槍(やり)を折(お)り、盾(たて)を焼(や)き払(はら)われる。

「戦(たたか)いを止(や)めよ、知(し)れ。わたしは神(かみ)。

  国(くに)々(ぐに)であがめられ、この地(ち)であがめられる神(かみ)。」

万(ばん)軍(ぐん)の主(しゅ)はわたしたちと共(とも)に、

  ヤコブの神(かみ)はわたしたちの力(ちから)。

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Pr.

恵(めぐ)み深(ふか)い天(てん)の父(ちち)である神(かみ)様(さま)。御(み)子(こ)イエス・キリストによって、聖(せい)なる公(こう)同(どう)の教(きょう)会(かい)を真(しん)理(り)と平(へい)和(わ)で満(み)たしてください。御(み)子(こ)により、腐(ふ)敗(はい)をきよめ、過(あやま)ちを改(あらた)め、正(ただ)しいところを強(つよ)め、必(ひつ)要(よう)を満(み)たし、分(わ)かたれたふたつをひとつに戻(もど)してください。あなたと聖(せい)霊(れい)とともにただ独(ひと)りの神(かみ)、永(えい)遠(えん)の支(し)配(はい)者(しゃ)、御(み)子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

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第1朗読 ①エレミヤ31:31~34 (旧1237)

31見よ、わたしがイスラエルの家、ユダの家と新しい契約を結ぶ日が来る、と主は言われる。 32この契約は、かつてわたしが彼らの先祖の手を取ってエジプトの地から導き出したときに結んだものではない。わたしが彼らの主人であったにもかかわらず、彼らはこの契約を破った、と主は言われる。 33しかし、来るべき日に、わたしがイスラエルの家と結ぶ契約はこれである、と主は言われる。すなわち、わたしの律法を彼らの胸の中に授け、彼らの心にそれを記す。わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となる。 34そのとき、人々は隣人どうし、兄弟どうし、「主を知れ」と言って教えることはない。彼らはすべて、小さい者も大きい者もわたしを知るからである、と主は言われる。わたしは彼らの悪を赦し、再び彼らの罪に心を留めることはない。

 

又は②黙示録14: 6~ 7 (新468)

6わたしはまた、別の天使が空高く飛ぶのを見た。この天使は、地上に住む人々、あらゆる国民、種族、言葉の違う民、民族に告げ知らせるために、永遠の福音を携えて来て、 7大声で言った。「神を畏れ、その栄光をたたえなさい。神の裁きの時が来たからである。天と地、海と水の源を創造した方を礼拝しなさい。」

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第2朗読  ローマ 3:19~28 (新277)

19さて、わたしたちが知っているように、すべて律法の言うところは、律法の下にいる人々に向けられています。それは、すべての人の口がふさがれて、全世界が神の裁きに服するようになるためなのです。 20なぜなら、律法を実行することによっては、だれ一人神の前で義とされないからです。律法によっては、罪の自覚しか生じないのです。

21ところが今や、律法とは関係なく、しかも律法と預言者によって立証されて、神の義が示されました。 22すなわち、イエス・キリストを信じることにより、信じる者すべてに与えられる神の義です。そこには何の差別もありません。 23人は皆、罪を犯して神の栄光を受けられなくなっていますが、 24ただキリスト・イエスによる贖いの業を通して、神の恵みにより無償で義とされるのです。 25神はこのキリストを立て、その血によって信じる者のために罪を償う供え物となさいました。それは、今まで人が犯した罪を見逃して、神の義をお示しになるためです。 26このように神は忍耐してこられたが、今この時に義を示されたのは、御自分が正しい方であることを明らかにし、イエスを信じる者を義となさるためです。

27では、人の誇りはどこにあるのか。それは取り除かれました。どんな法則によってか。行いの法則によるのか。そうではない。信仰の法則によってです。 28なぜなら、わたしたちは、人が義とされるのは律法の行いによるのではなく、信仰によると考えるからです。

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福音書  ①又は②ヨハネ 8:31~36 (新182)

31イエスは、御自分を信じたユダヤ人たちに言われた。「わたしの言葉にとどまるならば、あなたたちは本当にわたしの弟子である。 32あなたたちは真理を知り、真理はあなたたちを自由にする。」 33すると、彼らは言った。「わたしたちはアブラハムの子孫です。今までだれかの奴隷になったことはありません。『あなたたちは自由になる』とどうして言われるのですか。」 34イエスはお答えになった。「はっきり言っておく。罪を犯す者はだれでも罪の奴隷である。 35奴隷は家にいつまでもいるわけにはいかないが、子はいつまでもいる。 36だから、もし子があなたたちを自由にすれば、あなたたちは本当に自由になる。

 

又は②マタイ 11:12~19 (新20)

12彼が活動し始めたときから今に至るまで、天の国は力ずくで襲われており、激しく襲う者がそれを奪い取ろうとしている。 13すべての預言者と律法が預言したのは、ヨハネの時までである。 14あなたがたが認めようとすれば分かることだが、実は、彼は現れるはずのエリヤである。 15耳のある者は聞きなさい。

16今の時代を何にたとえたらよいか。広場に座って、ほかの者にこう呼びかけている子供たちに似ている。

17『笛を吹いたのに、

踊ってくれなかった。

葬式の歌をうたったのに、

悲しんでくれなかった。』

18ヨハネが来て、食べも飲みもしないでいると、『あれは悪霊に取りつかれている』と言い、 19人の子が来て、飲み食いすると、『見ろ、大食漢で大酒飲みだ。徴税人や罪人の仲間だ』と言う。しかし、知恵の正しさは、その働きによって証明される。」

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K.V. ヨハネ 8:31~32

31イエスは、御自分を信じたユダヤ人たちに言われた。「わたしの言葉にとどまるならば、あなたたちは本当にわたしの弟子である。 32あなたたちは真理を知り、真理はあなたたちを自由にする。」

 

 

2023年10月31日(29日に振替可) 宗教改革日(宗教改革主日) 赤

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主題 : キリストの言葉による自由

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第1朗読 黙示録14: 6~ 7 (新468)

第2朗読 ローマ 3:19~28 (新277)

福 音 書 ヨハネ 8:31~36 (新182)又はマタイ 11:12~19 (新20)

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Of. 46(詩篇46:2~12)

神(かみ)はわたしたちの避(さ)けどころ、わたしたちの力(ちから)、

  苦(く)難(なん)のときの変(か)わらぬ助(たす)け。

わたしたちは決(けっ)して恐(おそ)れない。

  地(ち)が姿(すがた)を変(か)え、山(やま)々(やま)が揺(ゆ)らいで海(うみ)の中(なか)に移(うつ)るとも。

海(うみ)の水(みず)が騒(さわ)ぎ、沸(わ)き返(かえ)り、

  その高(たか)ぶるさまに山(やま)々(やま)が震(ふる)えても。

大(たい)河(が)とその流(なが)れは、神(かみ)の都(みやこ)に喜(よろこ)びを与(あた)える。

  いと高(たか)き神(かみ)のいます聖(せい)所(じょ)に。

神(かみ)はその中(なか)にいて、その都(みやこ)は揺(ゆ)るがない。

  夜(よ)明(あ)けとともに、神(かみ)は助(たす)けてくださる。

すべての民(たみ)は騒(さわ)ぎ、国(くに)々(ぐに)は揺(ゆ)らぐ。

  神(かみ)が御(み)声(こえ)を出(だ)されると、地(ち)は溶(と)け去(さ)る。

万(ばん)軍(ぐん)の主(しゅ)はわたしたちと共(とも)にいます。

  ヤコブの神(かみ)はわたしたちの力(ちから)。

主(しゅ)の成(な)し遂(と)げられたことを見(み)よ。

  主(しゅ)がこの地(ち)を圧(あっ)倒(とう)される。

主(しゅ)が地(ち)の果(は)てまで、戦(たたか)いを断(た)ち、

  弓(ゆみ)を砕(くだ)き槍(やり)を折(お)り、盾(たて)を焼(や)き払(はら)われる。

「戦(たたか)いを止(や)めよ、知(し)れ。わたしは神(かみ)。

  国(くに)々(ぐに)であがめられ、この地(ち)であがめられる神(かみ)。」

万(ばん)軍(ぐん)の主(しゅ)はわたしたちと共(とも)に、

  ヤコブの神(かみ)はわたしたちの力(ちから)。

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Pr.

恵(めぐ)み深(ふか)い天(てん)の父(ちち)である神(かみ)様(さま)。御(み)子(こ)イエス・キリストによって、聖(せい)なる公(こう)同(どう)の教(きょう)会(かい)を真(しん)理(り)と平(へい)和(わ)で満(み)たしてください。御(み)子(こ)により、腐(ふ)敗(はい)をきよめ、過(あやま)ちを改(あらた)め、正(ただ)しいところを強(つよ)め、必(ひつ)要(よう)を満(み)たし、分(わ)かたれたふたつをひとつに戻(もど)してください。あなたと聖(せい)霊(れい)とともにただ独(ひと)りの神(かみ)、永(えい)遠(えん)の支(し)配(はい)者(しゃ)、御(み)子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

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第1朗読 黙示録14: 6~ 7 (新468)

6わたしはまた、別の天使が空高く飛ぶのを見た。この天使は、地上に住む人々、あらゆる国民、種族、言葉の違う民、民族に告げ知らせるために、永遠の福音を携えて来て、 7大声で言った。「神を畏れ、その栄光をたたえなさい。神の裁きの時が来たからである。天と地、海と水の源を創造した方を礼拝しなさい。」

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第2朗読  ローマ 3:19~28 (新277)

19さて、わたしたちが知っているように、すべて律法の言うところは、律法の下にいる人々に向けられています。それは、すべての人の口がふさがれて、全世界が神の裁きに服するようになるためなのです。 20なぜなら、律法を実行することによっては、だれ一人神の前で義とされないからです。律法によっては、罪の自覚しか生じないのです。

21ところが今や、律法とは関係なく、しかも律法と預言者によって立証されて、神の義が示されました。 22すなわち、イエス・キリストを信じることにより、信じる者すべてに与えられる神の義です。そこには何の差別もありません。 23人は皆、罪を犯して神の栄光を受けられなくなっていますが、 24ただキリスト・イエスによる贖いの業を通して、神の恵みにより無償で義とされるのです。 25神はこのキリストを立て、その血によって信じる者のために罪を償う供え物となさいました。それは、今まで人が犯した罪を見逃して、神の義をお示しになるためです。 26このように神は忍耐してこられたが、今この時に義を示されたのは、御自分が正しい方であることを明らかにし、イエスを信じる者を義となさるためです。

27では、人の誇りはどこにあるのか。それは取り除かれました。どんな法則によってか。行いの法則によるのか。そうではない。信仰の法則によってです。 28なぜなら、わたしたちは、人が義とされるのは律法の行いによるのではなく、信仰によると考えるからです。

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福音書  ヨハネ 8:31~36 (新182)

31イエスは、御自分を信じたユダヤ人たちに言われた。「わたしの言葉にとどまるならば、あなたたちは本当にわたしの弟子である。 32あなたたちは真理を知り、真理はあなたたちを自由にする。」 33すると、彼らは言った。「わたしたちはアブラハムの子孫です。今までだれかの奴隷になったことはありません。『あなたたちは自由になる』とどうして言われるのですか。」 34イエスはお答えになった。「はっきり言っておく。罪を犯す者はだれでも罪の奴隷である。 35奴隷は家にいつまでもいるわけにはいかないが、子はいつまでもいる。 36だから、もし子があなたたちを自由にすれば、あなたたちは本当に自由になる。

 

又はマタイ 11:12~19 (新20)

12彼が活動し始めたときから今に至るまで、天の国は力ずくで襲われており、激しく襲う者がそれを奪い取ろうとしている。 13すべての預言者と律法が預言したのは、ヨハネの時までである。 14あなたがたが認めようとすれば分かることだが、実は、彼は現れるはずのエリヤである。 15耳のある者は聞きなさい。

16今の時代を何にたとえたらよいか。広場に座って、ほかの者にこう呼びかけている子供たちに似ている。

17『笛を吹いたのに、

踊ってくれなかった。

葬式の歌をうたったのに、

悲しんでくれなかった。』

18ヨハネが来て、食べも飲みもしないでいると、『あれは悪霊に取りつかれている』と言い、 19人の子が来て、飲み食いすると、『見ろ、大食漢で大酒飲みだ。徴税人や罪人の仲間だ』と言う。しかし、知恵の正しさは、その働きによって証明される。」

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K.V. ヨハネ 8:31~32

31イエスは、御自分を信じたユダヤ人たちに言われた。「わたしの言葉にとどまるならば、あなたたちは本当にわたしの弟子である。 32あなたたちは真理を知り、真理はあなたたちを自由にする。」

 

 

 

10月18日 福音書記者ルカ 赤/緑

イザヤ 43:8-13またはイザヤ 35:5-8・2テモテ 4:5-11・ルカ 1:1-4&24:44-53

 

賛美唱 詩編 124

主(しゅ)がわたしたちの味(み)方(かた)でなかったなら、わたしたちに逆(さか)らう者(もの)が立(た)ったとき、

 わたしたちは生(い)きながら、敵(てき)意(い)の炎(ほのお)に呑(の)み込(こ)まれていたであろう。

大(おお)水(みず)がわたしたちを押(お)し流(なが)し、激(げき)流(りゅう)がわたしたちを越(こ)えて行(い)ったであろう。

 驕(おご)り高(たか)ぶる大(おお)水(みず)がわたしたちを越(こ)えて行(い)ったであろう。

主(しゅ)をたたえよ。主(しゅ)はわたしたちを敵(てき)の餌(え)食(じき)になさらなかった。

 仕(し)掛(か)けられた網(あみ)から逃(のが)れる鳥(とり)のように、わたしたちの魂(たましい)は逃(のが)れ出(で)た。

網(あみ)は破(やぶ)られ、わたしたちは逃(のが)れ出(で)た。

 わたしたちの助(たす)けは天(てん)地(ち)を造(つく)られた主(しゅ)の御(み)名(な)にある。

 

祈祷

全(ぜん)能(のう)の神(かみ)様(さま)。あなたは僕(しもべ)ルカを突(つ)き動(うご)かし、福(ふく)音(いん)書(しょ)によって御(み)子(こ)の愛(あい)と癒(いや)しの力(ちから)を顕(あらわ)されました。あなたの教(きょう)会(かい)に同(おな)じ愛(あい)と癒(いや)しの力(ちから)を与(あた)え、諸(しょ)国(こく)の民(たみ)にあなたの救(すく)いを告(つ)げ知(し)らせることで御(み)名(な)の栄(えい)光(こう)を示(しめ)すことができますように。あなたと聖(せい)霊(れい)とともにただ独(ひと)りの神(かみ)、永(えい)遠(えん)の支(し)配(はい)者(しゃ)、御(み)子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

 

 

 

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10月28日 使徒シモン・使徒ユダ 赤/緑

エレミヤ 26:7-16または26:1-16・1ヨハネ 4:1-6・ヨハネ 14:21-27

 

賛美唱 詩編 11

主(しゅ)を、わたしは避(さ)けどころとしている。どうしてあなたたちはわたしの魂(たましい)に言(い)うのか

 「鳥(とり)のように山(やま)へ逃(のが)れよ。

見(み)よ、主(しゅ)に逆(さか)らう者(もの)が弓(ゆみ)を張(は)り、弦(つる)に矢(や)をつがえ、

 闇(やみ)の中(なか)から心(こころ)のまっすぐな人(ひと)を射(い)ようとしている。

世(よ)の秩(ちつ)序(じょ)が覆(おお)っているのに

 主(しゅ)に従(したが)う人(ひと)に何(なに)ができようか」と。

主(しゅ)は聖(せい)なる宮(みや)にいます。主(しゅ)は天(てん)に御(み)座(ざ)を置(お)かれる。

 御(おん)目(め)は人(ひと)の子(こ)らを見(み)渡(わた)し、そのまぶたは人(ひと)の子(こ)らを調(しら)べる。

主(しゅ)は、主(しゅ)に従(したが)う人(ひと)と逆(さか)らう者(もの)を調(しら)べ、

 不(ふ)法(ほう)を愛(あい)する者(もの)を憎(にく)み、

逆(さか)らう者(もの)に災(わざわ)いの火(ひ)を降(ふ)らせ、熱(ねっ)風(ぷう)を送(おく)り

 燃(も)える硫(い)黄(おう)をその杯(さかずき)に注(そそ)がれる。

主(しゅ)は正(ただ)しくいまし、恵(めぐ)みの業(わざ)を愛(あい)し

 御(み)顔(かお)を心(こころ)のまっすぐな人(ひと)に向(む)けてくださる。

 

祈祷

神(かみ)様(さま)。この日(ひ)使(し)徒(と)シモンとユダを特(とく)に覚(おぼ)えて、使(し)徒(と)たちを集(あつ)めてくださったことを感(かん)謝(しゃ)します。彼(かれ)らが心(こころ)を込(こ)めて宣(せん)教(きょう)したように、私(わたし)たちも熱(あつ)い心(こころ)で救(すく)い主(ぬし)の愛(あい)と憐(あわ)れみを宣(の)べ伝(つた)えることができますように。あなたと聖(せい)霊(れい)とともにただ独(ひと)りの神(かみ)、永(えい)遠(えん)の支(し)配(はい)者(しゃ)、御(み)子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

 

 

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