2024年7月24日水曜日

週報用データ 202408

 

2024年8月

2024年8月4日 聖霊降臨後第11主日 (緑)

********************

主題 : 永遠の命の糧であるキリスト

********************

第1朗読 出エジプト16: 2~4, 9~15 (旧119)

第2朗読 エフェソ4: 1~16 (新355)

福 音 書 ヨハネ6:24~35 (新175)

********************

讃美歌

421 み教えかしこみ

238 いのちのかて

329 みうでにいこい

********************

Of. 78(詩篇78:23-29)

神(かみ)は上(うえ)から雲(くも)に命(めい)じ、天(てん)の扉(とびら)を開(ひら)き

  ご自(じ)分(ぶん)の民(たみ)の上(うえ)にマナを降らせ、食べさせてくださった。

神(かみ)は天(てん)からの穀(こく)物(もつ)をお与(あた)えになり、人(ひと)は力(ちから)ある方(かた)のパンを食(た)べた。

  神(かみ)は食(た)べ飽(あ)きるほどの糧(かて)を送(おく)られた。

神(かみ)は東(ひがし)風(かぜ)を天(てん)から送(おく)り、

  御(み)力(ちから)をもって南(みなみ)風(かぜ)を起(お)こし

彼(かれ)らの上(うえ)に肉(にく)を塵(ちり)のように、翼(つばさ)ある鳥(とり)を海(うみ)辺(べ)の砂(すな)のように降(ふ)らせ、

  彼(かれ)らの陣(じん)営(えい)の中(なか)に、宿(やど)る所(ところ)の周(まわ)りに落(お)としてくださった。

彼(かれ)らは食(た)べて飽(あ)き足(た)りた。

  神(かみ)は彼(かれ)らの欲(よく)望(ぼう)を満(み)たしてくださった。

********************

Pr.

神(かみ)様(さま)。あなたは永(えい)遠(えん)の善(ぜん)であり、計(はか)り知(し)れない愛(あい)です。私(わたし)たちはあなたから賜(たまわ)る日(ひ)毎(ごと)の糧(かて)で満(み)ち足(た)りています。この世(せ)界(かい)と私(わたし)たちがどのような試(し)練(れん)のときも、あなたのいのちで満(み)たしてください。救(すく)い主(ぬし)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

 

〈追加〉

恵(めぐ)みの神(かみ)様(さま)。あなたは御(み)子(こ)(イエス・キリスト)を、私(わたし)たちの救(すく)いのためにお遣(つか)わしになりました。この御(お)方(かた)(or御(み)子(こ))こそ(が)、「永(えい)遠(えん)のいのちに至(いた)る、まことの救(すく)い主(ぬし)」と信(しん)じる信(しん)仰(こう)を私(わたし)たちにお与(あた)えください。主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

********************

第1朗読 出エジプト16: 2~4, 9~15 (旧119)

16: 2荒れ野に入ると、イスラエルの人々の共同体全体はモーセとアロンに向かって不平を述べ立てた。 3イスラエルの人々は彼らに言った。

「我々はエジプトの国で、主の手にかかって、死んだ方がましだった。あのときは肉のたくさん入った鍋の前に座り、パンを腹いっぱい食べられたのに。あなたたちは我々をこの荒れ野に連れ出し、この全会衆を飢え死にさせようとしている。」

4主はモーセに言われた。

「見よ、わたしはあなたたちのために、天からパンを降らせる。民は出て行って、毎日必要な分だけ集める。わたしは、彼らがわたしの指示どおりにするかどうかを試す。

 

9モーセがアロンに、「あなたはイスラエルの人々の共同体全体に向かって、主があなたたちの不平を聞かれたから、主の前に集まれと命じなさい」と言うと、 10アロンはイスラエルの人々の共同体全体にそのことを命じた。彼らが荒れ野の方を見ると、見よ、主の栄光が雲の中に現れた。 11主はモーセに仰せになった。

12「わたしは、イスラエルの人々の不平を聞いた。彼らに伝えるがよい。『あなたたちは夕暮れには肉を食べ、朝にはパンを食べて満腹する。あなたたちはこうして、わたしがあなたたちの神、主であることを知るようになる』と。」

13夕方になると、うずらが飛んで来て、宿営を覆い、朝には宿営の周りに露が降りた。 14この降りた露が蒸発すると、見よ、荒れ野の地表を覆って薄くて壊れやすいものが大地の霜のように薄く残っていた。 15イスラエルの人々はそれを見て、これは一体何だろうと、口々に言った。彼らはそれが何であるか知らなかったからである。モーセは彼らに言った。

「これこそ、主があなたたちに食物として与えられたパンである。

********************

第2朗読  エフェソ4: 1~16 (新355)

4: 1そこで、主に結ばれて囚人となっているわたしはあなたがたに勧めます。神から招かれたのですから、その招きにふさわしく歩み、 2一切高ぶることなく、柔和で、寛容の心を持ちなさい。愛をもって互いに忍耐し、 3平和のきずなで結ばれて、霊による一致を保つように努めなさい。 4体は一つ、霊は一つです。それは、あなたがたが、一つの希望にあずかるようにと招かれているのと同じです。 5主は一人、信仰は一つ、洗礼は一つ、 6すべてのものの父である神は唯一であって、すべてのものの上にあり、すべてのものを通して働き、すべてのものの内におられます。

7しかし、わたしたち一人一人に、キリストの賜物のはかりに従って、恵みが与えられています。 8そこで、

「高い所に昇るとき、捕らわれ人を連れて行き、

人々に賜物を分け与えられた」

と言われています。

9「昇った」というのですから、低い所、地上に降りておられたのではないでしょうか。 10この降りて来られた方が、すべてのものを満たすために、もろもろの天よりも更に高く昇られたのです。 11そして、ある人を使徒、ある人を預言者、ある人を福音宣教者、ある人を牧者、教師とされたのです。 12こうして、聖なる者たちは奉仕の業に適した者とされ、キリストの体を造り上げてゆき、 13ついには、わたしたちは皆、神の子に対する信仰と知識において一つのものとなり、成熟した人間になり、キリストの満ちあふれる豊かさになるまで成長するのです。 14こうして、わたしたちは、もはや未熟な者ではなくなり、人々を誤りに導こうとする悪賢い人間の、風のように変わりやすい教えに、もてあそばれたり、引き回されたりすることなく、 15むしろ、愛に根ざして真理を語り、あらゆる面で、頭であるキリストに向かって成長していきます。 16キリストにより、体全体は、あらゆる節々が補い合うことによってしっかり組み合わされ、結び合わされて、おのおのの部分は分に応じて働いて体を成長させ、自ら愛によって造り上げられてゆくのです。

********************

福音書  ヨハネ6:24~35 (新175)

6: 24群衆は、イエスも弟子たちもそこにいないと知ると、自分たちもそれらの小舟に乗り、イエスを捜し求めてカファルナウムに来た。 25そして、湖の向こう岸でイエスを見つけると、「ラビ、いつ、ここにおいでになったのですか」と言った。 26イエスは答えて言われた。「はっきり言っておく。あなたがたがわたしを捜しているのは、しるしを見たからではなく、パンを食べて満腹したからだ。 27朽ちる食べ物のためではなく、いつまでもなくならないで、永遠の命に至る食べ物のために働きなさい。これこそ、人の子があなたがたに与える食べ物である。父である神が、人の子を認証されたからである。」 28そこで彼らが、「神の業を行うためには、何をしたらよいでしょうか」と言うと、 29イエスは答えて言われた。「神がお遣わしになった者を信じること、それが神の業である。」 30そこで、彼らは言った。「それでは、わたしたちが見てあなたを信じることができるように、どんなしるしを行ってくださいますか。どのようなことをしてくださいますか。 31わたしたちの先祖は、荒れ野でマンナを食べました。『天からのパンを彼らに与えて食べさせた』と書いてあるとおりです。」 32すると、イエスは言われた。「はっきり言っておく。モーセが天からのパンをあなたがたに与えたのではなく、わたしの父が天からのまことのパンをお与えになる。 33神のパンは、天から降って来て、世に命を与えるものである。」

34そこで、彼らが、「主よ、そのパンをいつもわたしたちにください」と言うと、 35イエスは言われた。「わたしが命のパンである。わたしのもとに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者は決して渇くことがない。

********************

K.V. ヨハネ6:35イエスは言われた。「わたしが命のパンである。わたしのもとに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者は決して渇くことがない。

 


2024年8月4日 平和主日 (緑/赤/白)

********************

主題 : 愛され愛し合う

********************

第1朗読 ミカ 4: 1~ 5 (旧1452)

第2朗読 エフェソ 2:13~18 (新354)

福 音 書 ヨハネ15: 9~12 (新198)

********************

讃美歌

368 ちからと平和の

436 愛なるみ神よ

434 異なる国びと

********************

Of. 85/1(詩篇85:2-8)

主(しゅ)よ、あなたはご自(じ)分(ぶん)の地(ち)をお望(のぞ)みになり、

  ヤコブ(
)
の捕(とら)われ人(びと)を連(つ)れ帰(かえ)ってくださいました。

主(しゅ)は自(じ)分(ぶん)の民(たみ)の罪(つみ)を赦(ゆる)し、

  彼(かれ)らの咎(とが)をすべて覆(おお)ってくださいました。

主(しゅ)は怒(いか)りをことごとく取(と)り去(さ)り、

  激(はげ)しい憤(いきどお)りを静(しず)められました。

わたしたちの救(すく)いの神(かみ)よ、

  わたしたちのもとにお帰(かえ)りください。わたしたちの苦(く)悩(のう)を静(しず)めてください。

主(しゅ)よ、とこしえにわたしたちを怒(いか)り、

  その怒(いか)りを代(よ)々(よ)に及(およ)ぼされるのですか。

主(しゅ)よ、再(ふたた)びわたしたちにいのちを得(え)させ、

  あなたの民(たみ)があなたによって、喜(よろこ)び祝(いわ)うようにしてくださらないのですか。

主(しゅ)よ、慈(いつく)しみをわたしたちに示(しめ)し、

  わたしたちをお救(すく)いください。

わたしは神(かみ)が宣言(せんげん)されるのを聞(き)きます。

    主(しゅ)は平和(へいわ)を宣言(せんげん)されます。

ご自(じ)分(ぶん)の民(たみ)に、主(しゅ)の慈(いつく)しみに生(い)きる人々(ひとびと)に、

    彼(かれ)らが愚(おろ)かなふるまいに戻(もど)らないために。

主(しゅ)を畏(おそ)れる人(ひと)に救(すく)いは近(ちか)く、

    栄光(えいこう)はわたしたちの地(ち)にとどまる。

慈(いつく)しみとまことは出会(であ)い、正義(せいぎ)と平和(へいわ)は口(くち)づけする。

    まことは地(ち)から萌(も)えいで、正義(せいぎ)は天(てん)から注(そそ)がれます。

主(しゅ)は必(かなら)ず良(よ)いものをお与(あた)えになり、

    わたしたちの地(ち)は実(みの)りをもたらします。

正義(せいぎ)はみ前(まえ)を行(い)き、

    主(しゅ)の進(すす)まれる道(みち)を備(そな)えます。

********************

Pr.

全(ぜん)能(のう)の神(かみ)様(さま)。真(しん)理(り)と平(へい)和(わ)への思(おも)いはすべてあなたがくださいます。あなたのすべての子(こ)どもたちの心(こころ)に平(へい)和(わ)を愛(あい)する心(こころ)を燃(も)やし、あなたの知(ち)恵(え)で諸(しょ)国(こく)の指(し)導(どう)者(しゃ)を導(みちび)き、御(み)国(くに)が平(へい)和(わ)のうちに前(ぜん)進(しん)し、全(ぜん)地(ち)をあなたの愛(あい)を知(し)る知(ち)識(しき)で満(み)たしてください。救(すく)い主(ぬし)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

 

〈追加〉

天(てん)と地(ち)とすべての命(いのち)をお創(つく)りになられた神(かみ)様(さま)。国(くに)と力(ちから)と栄(えい)光(こう)は、永(えい)遠(えん)にあなたのものです。平(へい)和(わ)を愛(あい)するあなたの子(こ)どもとして、十(じゅう)字(じ)架(か)において、私(わたし)たちが互(たが)いに愛(あい)し合(あ)い、あらゆる隔(へだ)ての壁(かべ)を取(と)り除(のぞ)き、平(へい)和(わ)を実(じつ)現(げん)する(or作(つく)り出(だ)す)ことができますように。平(へい)和(わ)の主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

********************

第1朗読 ミカ 4: 1~ 5 (旧1452)

4: 1終わりの日に

主の神殿の山は、山々の頭として堅く立ち

どの峰よりも高くそびえる。

もろもろの民は大河のようにそこに向かい

2多くの国々が来て言う。

「主の山に登り、ヤコブの神の家に行こう。

主はわたしたちに道を示される。

わたしたちはその道を歩もう」と。

主の教えはシオンから

御言葉はエルサレムから出る。

3主は多くの民の争いを裁き

はるか遠くまでも、強い国々を戒められる。

彼らは剣を打ち直して鋤とし

槍を打ち直して鎌とする。

国は国に向かって剣を上げず

もはや戦うことを学ばない。

4人はそれぞれ自分のぶどうの木の下

いちじくの木の下に座り

脅かすものは何もないと

万軍の主の口が語られた。

5どの民もおのおの、自分の神の名によって歩む。

我々は、とこしえに

我らの神、主の御名によって歩む。

********************

第2朗読  エフェソ 2:13~18 (新354)

2: 13しかしあなたがたは、以前は遠く離れていたが、今や、キリスト・イエスにおいて、キリストの血によって近い者となったのです。

14実に、キリストはわたしたちの平和であります。二つのものを一つにし、御自分の肉において敵意という隔ての壁を取り壊し、 15規則と戒律ずくめの律法を廃棄されました。こうしてキリストは、双方を御自分において一人の新しい人に造り上げて平和を実現し、 16十字架を通して、両者を一つの体として神と和解させ、十字架によって敵意を滅ぼされました。 17キリストはおいでになり、遠く離れているあなたがたにも、また、近くにいる人々にも、平和の福音を告げ知らせられました。 18それで、このキリストによってわたしたち両方の者が一つの霊に結ばれて、御父に近づくことができるのです。

********************

福音書  ヨハネ15: 9~12 (新198)

15: 9父がわたしを愛されたように、わたしもあなたがたを愛してきた。わたしの愛にとどまりなさい。 10わたしが父の掟を守り、その愛にとどまっているように、あなたがたも、わたしの掟を守るなら、わたしの愛にとどまっていることになる。

11これらのことを話したのは、わたしの喜びがあなたがたの内にあり、あなたがたの喜びが満たされるためである。 12わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。これがわたしの掟である。

********************

K.V. ヨハネ15:12わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。これがわたしの掟である。

 


2024年8月11日 聖霊降臨後第12主日 (緑)

********************

主題 : 永遠の命を与えるキリストのからだ

********************

第1朗読 列王記上19: 4~ 8 (旧565)

第2朗読 エフェソ4:25~5:2 (新357)

福 音 書 ヨハネ6:35, 41~51 (新175)

********************

讃美歌

174 まことの光

292 重荷をにないて

154 もろ国の民よ

********************

Of. 34/1(詩篇34:2-9)

どのようなときにも、わたしは主(しゅ)をたたえ、

  わたしの口(くち)は絶(た)えることなく讃(さん)美(び)を歌(うた)う。

わたしの魂(たましい)は主(しゅ)を讃(さん)美(び)する。

  貧(まず)しい人(ひと)よ、それを聞(き)いて喜(よろこ)び祝(いわ)え。

わたしと共(とも)に主(しゅ)をたたえよ。

  ひとつになって共(とも)にみ名(な)をあがめよう。

わたしは主(しゅ)に求(もと)め、主(しゅ)は答(こた)えてくださった。

  脅(おびや)かすものから常(つね)に救(すく)い出(だ)してくださった。

主(しゅ)を仰(あお)ぎ見(み)る人(ひと)は光(ひかり)と輝(かがや)き、

  辱(はずかし)めに顔(かお)を伏(ふ)せることはない。

この貧(まず)しい人(ひと)が呼(よ)び求(もと)める声(こえ)を主(しゅ)は聞(き)き、

  苦(く)難(なん)から常(つね)に救(すく)ってくださった。

主(しゅ)の使(つか)いがその周(まわ)りに陣(じん)を敷(し)き、

  主(しゅ)を畏(おそ)れる人(ひと)を守(まも)り助(たす)けてくださった。

味(あじ)わい、見(み)よ、主(しゅ)の恵(めぐ)み深(ふか)さを。

  いかに幸(さいわ)いなことか、みもとに身(み)を寄(よ)せる人(ひと)は。

********************

Pr.

恵(めぐ)み深(ふか)い神(かみ)様(さま)。御(み)子(こ)は世(よ)に命(いのち)を与(あた)えるため、まことのパンとして天(てん)から下(くだ)りました。このパンを私(わたし)たちにいつもお与(あた)えください。この食(た)べ物(もの)によって御(み)子(こ)が私(わたし)たちの内(うち)に、私(わたし)たちが御(み)子(こ)の内(うち)に生(い)き、強(つよ)められ、世(よ)にあって御(み)子(こ)の体(からだ)として生(い)きることができますようにしてください。救(すく)い主(ぬし)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

 

〈追加〉

神(かみ)様(さま)。御(み)子(こ)をお遣(つか)わしになったみわざをほめたたえます。御(み)子(こ)を私(わたし)たちの救(すく)い主(ぬし)と信(しん)じ、福(ふく)音(いん)を宣(の)べ伝(つた)えるために、聖(せい)霊(れい)によって私(わたし)たちを世(よ)にお遣(つか)わしください。天(てん)から降(ふ)って来(き)たパンである、いのちの主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

********************

第1朗読 列王記上19: 4~ 8 (旧565)

19: 4彼自身は荒れ野に入り、更に一日の道のりを歩き続けた。彼は一本のえにしだの木の下に来て座り、自分の命が絶えるのを願って言った。「主よ、もう十分です。わたしの命を取ってください。わたしは先祖にまさる者ではありません。」 5彼はえにしだの木の下で横になって眠ってしまった。御使いが彼に触れて言った。「起きて食べよ。」 6見ると、枕もとに焼き石で焼いたパン菓子と水の入った瓶があったので、エリヤはそのパン菓子を食べ、水を飲んで、また横になった。 7主の御使いはもう一度戻って来てエリヤに触れ、「起きて食べよ。この旅は長く、あなたには耐え難いからだ」と言った。 8エリヤは起きて食べ、飲んだ。その食べ物に力づけられた彼は、四十日四十夜歩き続け、ついに神の山ホレブに着いた。

********************

第2朗読  エフェソ4:25~5:2 (新357)

4: 25だから、偽りを捨て、それぞれ隣人に対して真実を語りなさい。わたしたちは、互いに体の一部なのです。 26怒ることがあっても、罪を犯してはなりません。日が暮れるまで怒ったままでいてはいけません。 27悪魔にすきを与えてはなりません。 28盗みを働いていた者は、今からは盗んではいけません。むしろ、労苦して自分の手で正当な収入を得、困っている人々に分け与えるようにしなさい。 29悪い言葉を一切口にしてはなりません。ただ、聞く人に恵みが与えられるように、その人を造り上げるのに役立つ言葉を、必要に応じて語りなさい。 30神の聖霊を悲しませてはいけません。あなたがたは、聖霊により、贖いの日に対して保証されているのです。 31無慈悲、憤り、怒り、わめき、そしりなどすべてを、一切の悪意と一緒に捨てなさい。 32互いに親切にし、憐れみの心で接し、神がキリストによってあなたがたを赦してくださったように、赦し合いなさい。

5: 1あなたがたは神に愛されている子供ですから、神に倣う者となりなさい。 2キリストがわたしたちを愛して、御自分を香りのよい供え物、つまり、いけにえとしてわたしたちのために神に献げてくださったように、あなたがたも愛によって歩みなさい。

********************

福音書  ヨハネ6:35, 41~51 (新175)

6: 35イエスは言われた。「わたしが命のパンである。わたしのもとに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者は決して渇くことがない。

 

41ユダヤ人たちは、イエスが「わたしは天から降って来たパンである」と言われたので、イエスのことでつぶやき始め、 42こう言った。「これはヨセフの息子のイエスではないか。我々はその父も母も知っている。どうして今、『わたしは天から降って来た』などと言うのか。」 43イエスは答えて言われた。「つぶやき合うのはやめなさい。 44わたしをお遣わしになった父が引き寄せてくださらなければ、だれもわたしのもとへ来ることはできない。わたしはその人を終わりの日に復活させる。 45預言者の書に、『彼らは皆、神によって教えられる』と書いてある。父から聞いて学んだ者は皆、わたしのもとに来る。 46父を見た者は一人もいない。神のもとから来た者だけが父を見たのである。 47はっきり言っておく。信じる者は永遠の命を得ている。 48わたしは命のパンである。 49あなたたちの先祖は荒れ野でマンナを食べたが、死んでしまった。 50しかし、これは、天から降って来たパンであり、これを食べる者は死なない。 51わたしは、天から降って来た生きたパンである。このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる。わたしが与えるパンとは、世を生かすためのわたしの肉のことである。」

********************

K.V. ヨハネ6: 51わたしは、天から降って来た生きたパンである。このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる。わたしが与えるパンとは、世を生かすためのわたしの肉のことである。」

 


2024年8月18日 聖霊降臨後第13主日 (緑)

********************

主題 : キリストと一つにされる

********************

第1朗読 箴言9: 1~ 6 (旧1002)

第2朗読 エフェソ5:15~20 (新358)

福 音 書 ヨハネ6:51~58 (新176)

********************

讃美歌

357 主なる神を

252 救いのみわざを

446 つよきはわが神

********************

Of. 34改2(詩篇34:10-15)

主(しゅ)の聖(せい)なる人(ひと)々(びと)よ、主(しゅ)を畏(おそ)れ敬(うやま)え。

  主(しゅ)を畏(おそ)れる人(ひと)には何(なに)も欠(か)けることがない。

若(わか)獅(し)子(し)は獲(え)物(もの)がなくて飢(う)えても、

  主(しゅ)に求(もと)める人(ひと)には良(よ)いものの欠(か)けることがない。

子(こ)らよ、わたしに聞(き)き従(したが)え。

  主(しゅ)を畏(おそ)れることを教(おし)えよう。

喜(よろこ)びをもって生(い)き、長(なが)生(い)きをして幸(さいわ)いを見(み)ようと望(のぞ)む者(もの)は、

  舌(した)を悪(あく)から、唇(くちびる)を偽(いつわ)りの言(こと)葉(ば)から遠(とお)ざけ、悪(あく)を避(さ)け、善(ぜん)を行(おこな)い、平(へい)和(わ)を尋(たず)ね求(もと)め、追(お)い求(もと)めよ。

********************

Pr.

限(かぎ)りなき愛(あい)である神(かみ)様(さま)。御(み)子(こ)は世(よ)に いのち を与(あた)える生(い)きたパンとしてご自(じ)身(しん)をお与(あた)えくださいます。御(み)子(こ)の臨(りん)在(ざい)を悟(さと)り、いつもあなたに仕(つか)えていけるよう復(ふっ)活(かつ)の いのち によって、強(つよ)め、守(まも)ってください。救(すく)い主(ぬし)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

 

〈追加〉

全(ぜん)能(のう)の神(かみ)様(さま)。あなたのうちに御(み)子(こ)が、御(み)子(こ)のうちにあなたがおられます。生(い)きたパンとしてご自(じ)身(しん)をお与(あた)えになる御(み)子(こ)は、私(わたし)たちのうちに留(とど)まると約(やく)束(そく)くださいました。御(み)子(こ)によって、永(えい)遠(えん)のいのちに与(あず)かることを信(しん)じる信(しん)仰(こう)を、私(わたし)たちにお与(あた)えください。救(すく)い主(ぬし)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

********************

第1朗読 箴言9: 1~ 6 (旧1002)

9: 1知恵は家を建て、七本の柱を刻んで立てた。

2獣を屠り、酒を調合し、食卓を整え

3はしためを町の高い所に遣わして

呼びかけさせた。

4「浅はかな者はだれでも立ち寄るがよい。」

意志の弱い者にはこう言った。

5「わたしのパンを食べ

わたしが調合した酒を飲むがよい

6浅はかさを捨て、命を得るために

分別の道を進むために。」

********************

第2朗読  エフェソ5:15~20 (新358)

5: 15愚かな者としてではなく、賢い者として、細かく気を配って歩みなさい。 16時をよく用いなさい。今は悪い時代なのです。 17だから、無分別な者とならず、主の御心が何であるかを悟りなさい。 18酒に酔いしれてはなりません。それは身を持ち崩すもとです。むしろ、霊に満たされ、 19詩編と賛歌と霊的な歌によって語り合い、主に向かって心からほめ歌いなさい。 20そして、いつも、あらゆることについて、わたしたちの主イエス・キリストの名により、父である神に感謝しなさい。

********************

福音書  ヨハネ6:51~58 (新176)

6: 51わたしは、天から降って来た生きたパンである。このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる。わたしが与えるパンとは、世を生かすためのわたしの肉のことである。」

52それで、ユダヤ人たちは、「どうしてこの人は自分の肉を我々に食べさせることができるのか」と、互いに激しく議論し始めた。 53イエスは言われた。「はっきり言っておく。人の子の肉を食べ、その血を飲まなければ、あなたたちの内に命はない。 54わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、永遠の命を得、わたしはその人を終わりの日に復活させる。 55わたしの肉はまことの食べ物、わたしの血はまことの飲み物だからである。 56わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、いつもわたしの内におり、わたしもまたいつもその人の内にいる。 57生きておられる父がわたしをお遣わしになり、またわたしが父によって生きるように、わたしを食べる者もわたしによって生きる。 58これは天から降って来たパンである。先祖が食べたのに死んでしまったようなものとは違う。このパンを食べる者は永遠に生きる。」

********************

K.V. ヨハネ6:56わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、いつもわたしの内におり、わたしもまたいつもその人の内にいる。

 


2024年8月25日 聖霊降臨後第14主日 (緑)

********************

主題 :霊によって信じて生きる

********************

第1朗読 ヨシュア24: 1~2a, 14~18 (旧376)

第2朗読 エフェソ6:10~20 (新359)

福 音 書 ヨハネ6:56~69 (新176)

********************

讃美歌

157 ほめまつれ

343 たかくあげよ

476 わがゆく道

********************

Of. 34改3(詩篇34:16-23)

主(しゅ)は、従(したが)う人(ひと)に目(め)を注(そそ)ぎ、

  助(たす)けを求(もと)める叫(さけ)びに耳(みみ)を傾(かたむ)けてくださる。

主(しゅ)は悪(あく)を行(おこな)う者(もの)にみ顔(かお)を向(む)け、

  その名(な)の記(き)念(ねん)を地(ち)上(じょう)から絶(た)たれる。

主(しゅ)は助(たす)けを求(もと)める人(ひと)の叫(さけ)びを聞(き)き、

  苦(く)難(なん)から常(つね)に彼(かれ)らを助(たす)け出(だ)される。

主(しゅ)は打(う)ち砕(くだ)かれた心(こころ)に近(ちか)くいまし、

  悔(く)いる霊(れい)を救(すく)ってくださる。

主(しゅ)に従(したが)う人(ひと)には災(わざわ)いが重(かさ)なるが、主(しゅ)はそのすべてから救(すく)い出(だ)し、

  骨(ほね)の一(いっ)本(ぽん)も損(そこ)なわれることのないように、彼(かれ)を守(まも)ってくださる。

主(しゅ)に逆(さか)らう者(もの)は災(わざわ)いに遭(あ)えば命(いのち)を失(うしな)い、

  主(しゅ)に従(したが)う人(ひと)を憎(にく)む者(もの)は罪(つみ)に定(さだ)められる。

主(しゅ)はその僕(しもべ)の魂(たましい)を贖(あがな)ってくださる。

  主(しゅ)を避(さ)けどころとする人(ひと)は罪(つみ)に定(さだ)められることがない。

********************

Pr.

聖(せい)なる神(かみ)様(さま)。あなたは永(えい)遠(えん)のいのちの言(ことば)で民(たみ)を養(やしな)われます。偽(いつわ)りと邪(じゃ)悪(あく)を退(しりぞ)けてあなたの内(うち)に歩(あゆ)めるように、私(わたし)たちを導(みちび)き、あなたの真(しん)理(り)にとどまることができますように。救(すく)い主(ぬし)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

 

〈追加〉

聖(せい)なる神(かみ)様(さま)。あなたは永(えい)遠(えん)のいのちの言(ことば)で民(たみ)を養(やしな)われます。試(し)練(れん)や誘(ゆう)惑(わく)にあうときにも、私(わたし)たちが、心(こころ)を上(あ)げて、信(しん)仰(こう)にとどまることができるよう助(たす)けてください。救(すく)い主(ぬし)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

********************

第1朗読 ヨシュア24: 1~2a, 14~18 (旧376)

24: 1ヨシュアは、イスラエルの全部族をシケムに集め、イスラエルの長老、長、裁判人、役人を呼び寄せた。彼らが神の御前に進み出ると、 2ヨシュアは民全員に告げた。

「イスラエルの神、主はこう言われた。

 

14あなたたちはだから、主を畏れ、真心を込め真実をもって彼に仕え、あなたたちの先祖が川の向こう側やエジプトで仕えていた神々を除き去って、主に仕えなさい。 15もし主に仕えたくないというならば、川の向こう側にいたあなたたちの先祖が仕えていた神々でも、あるいは今、あなたたちが住んでいる土地のアモリ人の神々でも、仕えたいと思うものを、今日、自分で選びなさい。ただし、わたしとわたしの家は主に仕えます。」

16民は答えた。

「主を捨てて、ほかの神々に仕えることなど、するはずがありません。 17わたしたちの神、主は、わたしたちとわたしたちの先祖を、奴隷にされていたエジプトの国から導き上り、わたしたちの目の前で数々の大きな奇跡を行い、わたしたちの行く先々で、またわたしたちが通って来たすべての民の中で、わたしたちを守ってくださった方です。 18主はまた、この土地に住んでいたアモリ人をはじめ、すべての民をわたしたちのために追い払ってくださいました。わたしたちも主に仕えます。この方こそ、わたしたちの神です。」

********************

第2朗読  エフェソ6:10~20 (新359)

6: 10最後に言う。主に依り頼み、その偉大な力によって強くなりなさい。 11悪魔の策略に対抗して立つことができるように、神の武具を身に着けなさい。 12わたしたちの戦いは、血肉を相手にするものではなく、支配と権威、暗闇の世界の支配者、天にいる悪の諸霊を相手にするものなのです。 13だから、邪悪な日によく抵抗し、すべてを成し遂げて、しっかりと立つことができるように、神の武具を身に着けなさい。 14立って、真理を帯として腰に締め、正義を胸当てとして着け、 15平和の福音を告げる準備を履物としなさい。 16なおその上に、信仰を盾として取りなさい。それによって、悪い者の放つ火の矢をことごとく消すことができるのです。 17また、救いを兜としてかぶり、霊の剣、すなわち神の言葉を取りなさい。 18どのような時にも、“霊”に助けられて祈り、願い求め、すべての聖なる者たちのために、絶えず目を覚まして根気よく祈り続けなさい。 19また、わたしが適切な言葉を用いて話し、福音の神秘を大胆に示すことができるように、わたしのためにも祈ってください。 20わたしはこの福音の使者として鎖につながれていますが、それでも、語るべきことは大胆に話せるように、祈ってください。

********************

福音書  ヨハネ6:56~69 (新176)

6: 56わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、いつもわたしの内におり、わたしもまたいつもその人の内にいる。 57生きておられる父がわたしをお遣わしになり、またわたしが父によって生きるように、わたしを食べる者もわたしによって生きる。 58これは天から降って来たパンである。先祖が食べたのに死んでしまったようなものとは違う。このパンを食べる者は永遠に生きる。」 59これらは、イエスがカファルナウムの会堂で教えていたときに話されたことである。

60ところで、弟子たちの多くの者はこれを聞いて言った。「実にひどい話だ。だれが、こんな話を聞いていられようか。」 61イエスは、弟子たちがこのことについてつぶやいているのに気づいて言われた。「あなたがたはこのことにつまずくのか。 62それでは、人の子がもといた所に上るのを見るならば……。 63命を与えるのは“霊”である。肉は何の役にも立たない。わたしがあなたがたに話した言葉は霊であり、命である。 64しかし、あなたがたのうちには信じない者たちもいる。」イエスは最初から、信じない者たちがだれであるか、また、御自分を裏切る者がだれであるかを知っておられたのである。 65そして、言われた。「こういうわけで、わたしはあなたがたに、『父からお許しがなければ、だれもわたしのもとに来ることはできない』と言ったのだ。」

66このために、弟子たちの多くが離れ去り、もはやイエスと共に歩まなくなった。 67そこで、イエスは十二人に、「あなたがたも離れて行きたいか」と言われた。 68シモン・ペトロが答えた。「主よ、わたしたちはだれのところへ行きましょうか。あなたは永遠の命の言葉を持っておられます。 69あなたこそ神の聖者であると、わたしたちは信じ、また知っています。」

********************

K.V. ヨハネ6: 63命を与えるのは“霊”である。肉は何の役にも立たない。わたしがあなたがたに話した言葉は霊であり、命である。

 


8月15日 神の母マリアまたは主の母マリア(白/青)

 イザ61:7-11・ガラテヤ4:4-7・ルカ1:46-55          

 

賛美唱 *詩34:2-10

どのようなときにも、わたしは主(しゅ)をたたえ、

    わたしの口(くち)は絶(た)えることなく讃(さん)美(び)を歌(うた)う。

わたしの魂(たましい)は主(しゅ)を讃(さん)美(び)する。

    貧(まず)しい人(ひと)よ、それを聞(き)いて喜(よろこ)び祝(いわ)え。

わたしと共(とも)に主(しゅ)をたたえよ。

    ひとつになって共(とも)にみ名(な)をあがめよう。

わたしは主(しゅ)に求(もと)め、主(しゅ)は答(こた)えてくださった。

    脅(おびや)かすものから常(つね)に救(すく)い出(だ)してくださった。

主(しゅ)を仰(あお)ぎ見(み)る人(ひと)は光(ひかり)と輝(かがや)き、

    辱(はずかし)めに顔(かお)を伏(ふ)せることはない。

この貧(まず)しい人(ひと)が呼(よ)び求(もと)める声(こえ)を主(しゅ)は聞(き)き、

    苦(く)難(なん)から常(つね)に救(すく)ってくださった。

主(しゅ)の使(つか)いはその周(まわ)りに陣(じん)を敷(し)き、

    主(しゅ)を畏(おそ)れる人(ひと)を守(まも)り助(たす)けてくださった。

味(あじ)わい、見(み)よ、主(しゅ)の恵(めぐ)み深(ふか)さを。

    いかに幸(さいわ)いなことか、みもとに身(み)を寄(よ)せる人(ひと)は。

主(しゅ)の聖(せい)なる人(ひと)々(びと)よ、主(しゅ)を畏(おそ)れ敬(うやま)え。

  主(しゅ)を畏(おそ)れる人(ひと)には何(なに)も欠(か)けることがない。

 

祈祷

全(ぜん)能(のう)の神(かみ)様(さま)。あなたは おとめマリアを御(み)子(こ)の母(はは)として選(えら)び、身(み)分(ぶん)の低(ひく)い者(もの)、貧(まず)しい者(もの)、蔑(さげす)まれた者(もの)に恵(めぐ)み深(ふか)い御(み)心(こころ)を示(しめ)されました。御(み)言(こと)葉(ば)を謙(けん)遜(そん)に受(う)け止(と)めて、御(み)子(こ)とひとつになれるよう、私(わたし)たちに恵(めぐ)みを与(あた)えてください。あなたと聖(せい)霊(れい)とともにただ独(ひと)りの神(かみ)、永(えい)遠(えん)の支(し)配(はい)者(しゃ)、御(み)子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

 


8月24日 使徒バルトロマイ(赤)

 出エジプト19:1-6・1コリント12:27-31a・ヨハネ1:43-51

 

賛美唱 詩12

主(しゅ)よ、お救(すく)いください。主(しゅ)の慈(いつく)しみに生(い)きる人(ひと)は絶(た)え

  人(ひと)の子(こ)らの中(なか)から、信(しん)仰(こう)のある人(ひと)は消(き)え去(さ)りました。

人(ひと)は友(とも)に向(む)かって偽(いつわ)りを言(い)い

  滑(なめ)らかな唇(くちびる)、二(ふた)心(ごころ)をもって話(はな)します。

主(しゅ)よ、すべて滅(ほろ)ぼしてください

  滑(なめ)らかな唇(くちびる)と威(い)張(ば)って語(かた)る舌(した)を。

彼(かれ)らは言(い)います。「舌(した)によって力(ちから)を振(ふ)るおう。

  自(じ)分(ぶん)の唇(くちびる)は自(じ)分(ぶん)のためだ。わたしたちに主(しゅ)人(じん)などはない。」

主(しゅ)は言(い)われます。「虐(しいた)げに苦(くる)しむ者(もの)と、呻(うめ)いている貧(まず)しい者(もの)のために

  今(いま)、わたしは立(た)ち上(あ)がり、彼(かれ)らがあえぎ望(のぞ)む救(すく)いを与(あた)えよう。」

主(しゅ)の仰(おお)せは清(きよ)い。

  土(つち)の炉(ろ)で七(なな)たび練(ね)り清(きよ)めた銀(ぎん)。

主(しゅ)よ、あなたはその仰(おお)せを守(まも)り

  この代(よ)からとこしえに至(いた)るまで、わたしたちを見(み)守(まも)ってくださいます。

主(しゅ)に逆(さか)らう者(もの)は勝(かっ)手(て)にふるまいます

  人(ひと)の子(こ)らの中(なか)に卑(いや)しむべきことがもてはやされるこのとき。

 

祈祷

全(ぜん)能(のう)・永(えい)遠(えん)の神(かみ)様(さま)。あなたは使(し)徒(と)バルトロマイに心(こころ)から御(み)言(こと)葉(ば)を信(しん)じて宣(せん)教(きょう)する勇(ゆう)気(き)を与(あた)えられました。あなたの教(きょう)会(かい)が、世(せ)界(かい)の果(は)てまでみことばを伝(つた)えることができるように助(たす)けてください。あなたと聖(せい)霊(れい)とともにただ独(ひと)りの神(かみ)、永(えい)遠(えん)の支(し)配(はい)者(しゃ)、御(み)子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

 

〈追加〉

神(かみ)様(さま)。あなたは使(し)徒(と)バルトロマイに心(こころ)から御(み)言(こと)葉(ば)を信(しん)じて宣(せん)教(きょう)する勇(ゆう)気(き)を与(あた)えられました。すべての教(きょう)会(かい)が、あなたのみわざのために、福(ふく)音(いん)を伝(つた)えることができるように助(たす)けてください。御(み)子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

 

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。