2023年6月25日日曜日

説教メッセージ 20230622

本日の 説教要約


キリストの仲間

1.         導入

(ア)  先日、ノンクリスチャンばかりの方々と聖書研究会。

(イ)  聞いたことがある讃美歌をと、「いつくしみ深き」を賛美

(ウ)  そこで思い出したこと。昔、知り合いの牧師に頼まれて、ホテルでの結婚式を数回、代わりに手伝ったことがある。

(エ)  いつくしみ深きをうたうが、3節は謳わないとのホテル側の意向。

(オ)  その理由は、「よのともわれらを みすてるときも」が縁起が悪い。時間の問題もあるだろうが。

(カ)  今日の聖書は「キリストの仲間」という題。この讃美歌も、「友であるイエス様」。考えていきましょう。

2.         聖書

(ア)  先週は収穫が多いが働き人が少ない。主に祈り、弟子たちを派遣する、という話。

(イ)  そして今日は、続きで、弟子たちに、「人々を恐れるな」というイエス様の言葉。

(ウ)  体を滅ぼしても、魂を滅ぼせないものを恐れるな。

(エ)  二羽の雀が1アサリオンで売られているが、それも神のゆるしがないと地に落ちない。1アサリオン=1デナリの16分の1(ローマ通貨の単位) 約630円

(オ)  だから、理解されなくても、迫害があっても、人々の前で、キリストの仲間だと告白するなら、キリストも神の前でこのものは私の仲間ですと保証する。と。

(カ)  イエス様に従って、宣教を進めていくときには、見せかけの平和ではなく、家族でさえ反対し、分裂が起こることもありうる。

(キ)  そんな中でも、キリストに従うものは、本当の命を平和を得るのだ。

3.         振り返り

(ア)  家族や社会と分裂して、トラブルを起こしながらでも信仰を持てというのではないでしょう。新興宗教や宗教2世の問題も心を痛めます。

(イ)  どんな時にでも、神様に信頼することの大切さ。

(ウ)  神に従うか、人に従うか。心を神に従うが、この世で人に従い合わせるような表面だけの新校舎ではいけない。

(エ)  しかし、社会での調和や人々の安心のためにも、知恵と愛を使うことが必要。

4.         勧め

(ア)  いつくしみ深きの讃美歌

(イ)  原曲作詞者は、アイルランドの教師ジョセフ・スクライヴェン(Joseph M. Scriven)。コンヴァース作曲。

(ウ)  スクライヴェンは、自らの婚約者を事故と病気で2度とも失った。愛する者を失い深い悲しみに暮れていた彼だったが、闘病生活をしていた母親を慰めるため、どんな絶望の中でもイエスを信頼する気持ちを詩に込めた。

(エ)  どんなときにも、イエス様に信頼すること。

(オ)  いやしかし、世の友がすべて敵対し、自分を捨て去るときにも、自分のそばにいて祈りにこたえて慰めてくださる方、それがイエス様。だということ。

(カ)  イエス様がそうしてくれたから、自分もそうする、というのがこの讃美歌。

(キ)  自分の無理な信仰が最初に求められているのではなくて、命を懸けてゆるし救ってくれたイエス様の姿を見て、それにこたえ、信頼しようという歌。

(ク)  結婚式に、縁起が悪いと、割愛するのではなくて、この3節こそ、大切な愛と信頼の歌なのだ。

(ケ)  一緒に神様に信頼して、生きていきましょう。

(コ)  信頼し、助け合う仲間は、イエスさまだけではなくて、教会にも家族という仲間がいる。世界にもいる。自己中心に神様を見上げるのではなくて、同じ神様を見上げた私たちは、助け合い、平和に生きることができるのです。

2023年6月21日水曜日

祈りのこよみ 202307

 


日本福音ルーテル教会  東海教区宣教部

祈りのこよみ 2023年7月の祈り

 

清水教会を覚えて

主任:秋久 潤 牧師

 

年間聖句「勇気を出しなさい。」

             ヨハネ16章33節

7月2日

◆移民を大切にすることができますように。

◆喜びと悲しみを分かち合いつつ、福音を宣べ伝えられますように。

◆ご高齢の方、病を抱えておられる方の健康が支えられ、主にある交わりが保たれますように。

静岡教会を覚えて

主任:光延 博 牧師

年間主題「神様の家族として」

年間聖句「一つの部分が苦しめば、すべての部分が共に苦しみ、一つの部分が尊ばれれば、

すべての部分が共に喜ぶので

す。」(Ⅰコリ12:26)

 

    音羽町礼拝所   ひかり礼拝所

7月9日

◆神様が礼拝や様々な集いへと招かれる方々を大切に、神様の福音に一緒にあずかってゆけますように。

◆神様の宣教に参与させられつつ、与えられている存在をもってお仕えできる幸いに歩んでゆけますように。

小鹿教会を覚えて

主任:秋久 潤 牧師

 

年間聖句「勇気を出しなさい。」   

             ヨハネ16章33節

7月16日

◆御言葉によって、地域と教会のつながりが強められますように。

◆子どもたちが、神さまの愛により大切にされますように。

◆ご高齢の方、病を抱えておられる方の健康が支えられ、主にある交わりが保たれますように。

栄光教会を覚えて

主任:伊藤 節彦 牧師

 

年間主題・聖句

「わたしたちは、

十字架につけられたキリストを宣べ伝えています。」

 

(Ⅰコリント1:23)

 

7月23日

◆焼津と藤枝の両礼拝堂の働きがますます用いられますように。

◆礼拝堂を閉鎖した島田での家庭集会が祝されますように。

◆駿遠地区のセンターチャーチとしての働きを、藤枝礼拝堂が担っていけますように。

掛川菊川教会を覚えて

主任  :末竹 十大 牧師

説教応援:横田 弘行 牧師

中川 俊介 牧師

年間主題「宣教」

年間聖句

「あなたがたはキリストの体であり、また、一人一人はその部分です。」(1コリント12:27)

7月30日

◆説教応援してくださるお二人の先生方の健康が守られますように。

◆オンラインでなごや希望教会と共に礼拝に与っている掛川菊川教会の群れをお守りください。

◆教会が世に仕える働きができますようにお導きください。

◆本日新霊山教会で行われます合同礼拝を祝福してください。