2026年1月29日木曜日

週報データ 202602

 2026年2月

2026年2月1日 顕現後第4主日 緑

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主題 : インマヌエル 神が共におられる幸い

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第1朗読 ミカ 6: 1~ 8 (旧1455)

第2朗読 1 コリント 1:18~31 (新300)

福 音 書 マタイ 5: 1~12 (新6)

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讃美歌

240み言葉によりて

347きよきこころ

306あるがままわれを/いさおなきわれを

 

参考

21-57ガリラヤの風かおる丘で

406つるぎもひとやも

増53平和の祈り

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Of. 15(詩篇15:1-5)

主(しゅ)よ、どのような人(ひと)が、あなたの幕(まく)屋(や)に宿(やど)り、

    聖(せい)なる山(やま)に住(す)むことができるのでしょう。

それは、完(かん)全(ぜん)な道(みち)を歩(ある)き、

    正(ただ)しいことを行(おこ)なう人(ひと)。

心(こころ)に真(しん)実(じつ)の言(こと)葉(ば)があり、

    舌(した)に中(ちゅう)傷(しょう)をもたない人(ひと)。

友(とも)に災(わざわ)いをもたらさず、

    親(した)しい人(ひと)を嘲(あざけ)らない人(ひと)。

主(しゅ)の目(め)にかなわないものは退(しりぞ)け、主(しゅ)を畏(おそ)れる人(ひと)を尊(とうと)び、

    悪(あく)事(じ)をしないとの誓(ちか)いを守(まも)る人(ひと)。

金(かね)を貸(か)しても利(り)息(そく)を取(と)らず、

    賄(わい)賂(ろ)を受(う)けて無(む)実(じつ)の人(ひと)を陥(おとしい)れたりしない人(ひと)。

これらのことを守(まも)る人(ひと)は、

    とこしえに揺(ゆ)らぐことはありません。

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Pr.

聖(せい)なる神(かみ)様(さま)、あなたは心(こころ)の貧(まず)しい人(ひと)々(びと)、心(こころ)の清(きよ)い人(ひと)々(びと)に御(み)国(くに)を与(あた)え、この世(よ)の知(ち)恵(え)を空(むな)しいものとされました。私(わたし)たちのことばと行(おこな)いを通(とお)して、この世(よ)が御(み)子(こ)の生(しょう)涯(がい)を受(う)け止(と)めることができますように。(また)義(ぎ)に飢(う)え渇(かわ)き、平(へい)和(わ)を力(ちから)強(づよ)く求(もと)める心(こころ)を私(わたし)たちに与(あた)えてください。救(すく)い主(ぬし)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

 

追加

神(かみ)様(さま)。あなたは私(わたし)たちを憐(あわ)れみ、みもとに招(まね)いてくださいます。どんな時(とき)でも、恵(めぐ)みに満(み)ちたあなたを思(おも)い起(お)こし、あなたにより頼(たの)んで生(い)きていく私(わたし)たちにしてください。救(すく)い主(ぬし)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

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第1朗読 ミカ 6: 1~ 8 (旧1455)

1聞け、主の言われることを。

立って、告発せよ、山々の前で。

峰々にお前の声を聞かせよ。

2聞け、山々よ、主の告発を。

とこしえの地の基よ。

主は御自分の民を告発し

イスラエルと争われる。

3「わが民よ。

わたしはお前に何をしたというのか。

何をもってお前を疲れさせたのか。

わたしに答えよ。

4わたしはお前をエジプトの国から導き上り

奴隷の家から贖った。

また、モーセとアロンとミリアムを

お前の前に遣わした。

5わが民よ、思い起こすがよい。

モアブの王バラクが何をたくらみ

ベオルの子バラムがそれに何と答えたかを。

シティムからギルガルまでのことを思い起こし

主の恵みの御業をわきまえるがよい。」

6何をもって、わたしは主の御前に出で

いと高き神にぬかずくべきか。

焼き尽くす献げ物として

当歳の子牛をもって御前に出るべきか。

7主は喜ばれるだろうか

幾千の雄羊、幾万の油の流れを。

わが咎を償うために長子を

自分の罪のために胎の実をささげるべきか。

8人よ、何が善であり

主が何をお前に求めておられるかは

お前に告げられている。

正義を行い、慈しみを愛し

へりくだって神と共に歩むこと、これである。

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第2朗読  1 コリント 1:18~31 (新300)

18十字架の言葉は、滅んでいく者にとっては愚かなものですが、わたしたち救われる者には神の力です。 19それは、こう書いてあるからです。

「わたしは知恵ある者の知恵を滅ぼし、

賢い者の賢さを意味のないものにする。」

20知恵のある人はどこにいる。学者はどこにいる。この世の論客はどこにいる。神は世の知恵を愚かなものにされたではないか。 21世は自分の知恵で神を知ることができませんでした。それは神の知恵にかなっています。そこで神は、宣教という愚かな手段によって信じる者を救おうと、お考えになったのです。 22ユダヤ人はしるしを求め、ギリシア人は知恵を探しますが、 23わたしたちは、十字架につけられたキリストを宣べ伝えています。すなわち、ユダヤ人にはつまずかせるもの、異邦人には愚かなものですが、 24ユダヤ人であろうがギリシア人であろうが、召された者には、神の力、神の知恵であるキリストを宣べ伝えているのです。 25神の愚かさは人よりも賢く、神の弱さは人よりも強いからです。

26兄弟たち、あなたがたが召されたときのことを、思い起こしてみなさい。人間的に見て知恵のある者が多かったわけではなく、能力のある者や、家柄のよい者が多かったわけでもありません。 27ところが、神は知恵ある者に恥をかかせるため、世の無学な者を選び、力ある者に恥をかかせるため、世の無力な者を選ばれました。 28また、神は地位のある者を無力な者とするため、世の無に等しい者、身分の卑しい者や見下げられている者を選ばれたのです。 29それは、だれ一人、神の前で誇ることがないようにするためです。 30神によってあなたがたはキリスト・イエスに結ばれ、このキリストは、わたしたちにとって神の知恵となり、義と聖と贖いとなられたのです。 31「誇る者は主を誇れ」と書いてあるとおりになるためです。

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福音書  マタイ 5: 1~12 (新6)

1イエスはこの群衆を見て、山に登られた。腰を下ろされると、弟子たちが近くに寄って来た。 2そこで、イエスは口を開き、教えられた。

3「心の貧しい人々は、幸いである、

天の国はその人たちのものである。

4悲しむ人々は、幸いである、

その人たちは慰められる。

5柔和な人々は、幸いである、

その人たちは地を受け継ぐ。

6義に飢え渇く人々は、幸いである、

その人たちは満たされる。

7憐れみ深い人々は、幸いである、

その人たちは憐れみを受ける。

8心の清い人々は、幸いである、

その人たちは神を見る。

9平和を実現する人々は、幸いである、

その人たちは神の子と呼ばれる。

10義のために迫害される人々は、幸いである、

天の国はその人たちのものである。

11わたしのためにののしられ、迫害され、身に覚えのないことであらゆる悪口を浴びせられるとき、あなたがたは幸いである。 12喜びなさい。大いに喜びなさい。天には大きな報いがある。あなたがたより前の預言者たちも、同じように迫害されたのである。」

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K.V. マタイ5:4

悲しむ人々は、幸いである、その人たちは慰められる。

 

 

 

 


2026年2月8日 顕現後第5主日 緑

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主題 : 味を引き出し照らす者

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第1朗読 イザヤ 58: 1~9a(&9b-12) (旧1156)

第2朗読 1 コリント 2: 1~12(&13-16) (新300)

福 音 書 マタイ 5:13~20 (新6)

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讃美歌

166主をたたえ

184きよき石よ

398なにをも惜しまず

 

参考

21-100聞きたまえわれらの祈り

21-397主の教えのべ伝え

21-567ナルドの香油

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Of. 112(詩篇112:1-9 または 1-10)

(詩篇 112:1 ~9)

ハレルヤ。いかに幸(さいわ)いなことか、主(しゅ)を畏(おそ)れる人(ひと)。

    主(しゅ)の戒(いまし)めを深(ふか)く愛(あい)する人(ひと)は。

彼(かれ)の子(し)孫(そん)はこの地(ち)で勇(ゆう)士(し)となり、まっすぐな人(ひと)々(びと)は祝(しゅく)福(ふく)される。

    彼(かれ)の家(いえ)には多(おお)くの富(とみ)があり、彼(かれ)の良(よ)い業(わざ)は永(えい)遠(えん)に残(のこ)る。

まっすぐな人(ひと)には闇(やみ)の中(なか)にも光(ひかり)が昇(のぼ)る、

    憐(あわ)れみに富(と)み、情(なさ)け深(ふか)く、正(ただ)しい光(ひかり)が。

憐(あわ)れみ深(ふか)く、貸(か)し与(あた)える人(ひと)は良(よ)い人(ひと)。

    裁(さば)きのとき、彼(かれ)の言(こと)葉(ば)は支(ささ)えられる。

主(しゅ)に従(したが)う人(ひと)はとこしえに揺(ゆ)らぐことがない。

    彼(かれ)はとこしえに記(き)憶(おく)される。

彼(かれ)は悪(あく)評(ひょう)を立(た)てられても恐(おそ)れない。

    その心(こころ)は、固(かた)く主(しゅ)に信(しん)頼(らい)している。

彼(かれ)の心(こころ)は堅(けん)固(ご)で恐(おそ)れることなく、ついに彼(かれ)は敵(てき)を支(し)配(はい)する。

    貧(まず)しい人(ひと)々(びと)には(       )ふるまい与(あた)え、その恵(めぐ)みのみ業(わざ)は永(えい)遠(えん)に残(のこ)る。

彼(かれ)の角(つの)は高(たか)く上(あ)げられて、

  栄(えい)光(こう)に輝(かがや)く。

 

(詩篇 112:1 ~10)

ハレルヤ。いかに幸(さいわ)いなことか、主(しゅ)を畏(おそ)れる人(ひと)。

    主(しゅ)の戒(いまし)めを深(ふか)く愛(あい)する人(ひと)は。

彼(かれ)の子(し)孫(そん)はこの地(ち)で勇(ゆう)士(し)となり、まっすぐな人(ひと)々(びと)は祝(しゅく)福(ふく)される。

    彼(かれ)の家(いえ)には多(おお)くの富(とみ)があり、彼(かれ)の良(よ)い業(わざ)は永(えい)遠(えん)に残(のこ)る。

まっすぐな人(ひと)には闇(やみ)の中(なか)にも光(ひかり)が昇(のぼ)る、

    憐(あわ)れみに富(と)み、情(なさ)け深(ふか)く、正(ただ)しい光(ひかり)が。

憐(あわ)れみ深(ふか)く、貸(か)し与(あた)える人(ひと)は良(よ)い人(ひと)。

    裁(さば)きのとき、彼(かれ)の言(こと)葉(ば)は支(ささ)えられる。

主(しゅ)に従(したが)う人(ひと)はとこしえに揺(ゆ)らぐことがない。

    彼(かれ)はとこしえに記(き)憶(おく)される。

彼(かれ)は悪(あく)評(ひょう)を立(た)てられても恐(おそ)れない。

    その心(こころ)は、固(かた)く主(しゅ)に信(しん)頼(らい)している。

彼(かれ)の心(こころ)は堅(けん)固(ご)で恐(おそ)れることなく、ついに彼(かれ)は敵(てき)を支(し)配(はい)する。

    貧(まず)しい人(ひと)々(びと)には(       )ふるまい与(あた)え、その恵(めぐ)みのみ業(わざ)は永(えい)遠(えん)に残(のこ)る。

彼(かれ)の角(つの)は高(たか)く上(あ)げられて、栄(えい)光(こう)に輝(かがや)く。

    神(かみ)に逆(さか)らう者(もの)はそれを見(み)て憤(いきどお)り、歯(は)ぎしりし、力(ちから)を失(うしな)う。神(かみ)に逆(さか)らう者(もの)の野(や)望(ぼう)は滅(ほろ)びる。

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Pr.

主(しゅ)なる(/である)神(かみ)様(さま)。あなたは限(かぎ)りない憐(あわ)れみによって、求(もと)めるすべての者(もの)の祈(いの)りを受(う)け入(い)れてくださいます。聖(せい)霊(れい)によって、なすべきことを私(わたし)たちに教(おし)え、恵(めぐ)みによって、それを行(おこな)う力(ちから)を与(あた)えてください。救(すく)い主(ぬし)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

 

追加

神(かみ)様(さま)。あなたは私(わたし)たちを祝(しゅく)福(ふく)し、みわざのために用(もち)いてくださいます。この地(ち)でみわざが行(おこな)われるために、この世(よ)であなたの栄(えい)光(こう)が現(あら)われるために、聖(せい)霊(れい)によって私(わたし)たちを支(ささ)え、励(はげ)まし、お遣(つか)わし下(くだ)さい。救(すく)い主(ぬし)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

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第1朗読 イザヤ 58: 1~9a(&9b-12) (旧1156)

1喉をからして叫べ、黙すな

声をあげよ、角笛のように。

わたしの民に、その背きを

ヤコブの家に、その罪を告げよ。

2彼らが日々わたしを尋ね求め

わたしの道を知ろうと望むように。

恵みの業を行い、神の裁きを捨てない民として

彼らがわたしの正しい裁きを尋ね

神に近くあることを望むように。

3何故あなたはわたしたちの断食を顧みず

苦行しても認めてくださらなかったのか。

見よ、断食の日にお前たちはしたい事をし

お前たちのために労する人々を追い使う。

4見よ

お前たちは断食しながら争いといさかいを起こし

神に逆らって、こぶしを振るう。

お前たちが今しているような断食によっては

お前たちの声が天で聞かれることはない。

5そのようなものがわたしの選ぶ断食

苦行の日であろうか。

葦のように頭を垂れ、粗布を敷き、灰をまくこと

それを、お前は断食と呼び

主に喜ばれる日と呼ぶのか。

6わたしの選ぶ断食とはこれではないか。

悪による束縛を断ち、軛の結び目をほどいて

虐げられた人を解放し、軛をことごとく折ること。

7更に、飢えた人にあなたのパンを裂き与え

さまよう貧しい人を家に招き入れ

裸の人に会えば衣を着せかけ

同胞に助けを惜しまないこと。

8そうすれば、あなたの光は曙のように射し出で

あなたの傷は速やかにいやされる。

あなたの正義があなたを先導し

主の栄光があなたのしんがりを守る。

9あなたが呼べば主は答え

あなたが叫べば

「わたしはここにいる」と言われる。

 

軛を負わすこと、指をさすこと

呪いの言葉をはくことを

あなたの中から取り去るなら

10飢えている人に心を配り

苦しめられている人の願いを満たすなら

あなたの光は、闇の中に輝き出で

あなたを包む闇は、真昼のようになる。

11主は常にあなたを導き

焼けつく地であなたの渇きをいやし

骨に力を与えてくださる。

あなたは潤された園、水の涸れない泉となる。

12人々はあなたの古い廃虚を築き直し

あなたは代々の礎を据え直す。

人はあなたを「城壁の破れを直す者」と呼び

「道を直して、人を再び住まわせる者」と呼ぶ。

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第2朗読  1 コリント 2: 1~12(&13-16) (新300)

1兄弟たち、わたしもそちらに行ったとき、神の秘められた計画を宣べ伝えるのに優れた言葉や知恵を用いませんでした。 2なぜなら、わたしはあなたがたの間で、イエス・キリスト、それも十字架につけられたキリスト以外、何も知るまいと心に決めていたからです。 3そちらに行ったとき、わたしは衰弱していて、恐れに取りつかれ、ひどく不安でした。 4わたしの言葉もわたしの宣教も、知恵にあふれた言葉によらず、“霊”と力の証明によるものでした。 5それは、あなたがたが人の知恵によってではなく、神の力によって信じるようになるためでした。

6しかし、わたしたちは、信仰に成熟した人たちの間では知恵を語ります。それはこの世の知恵ではなく、また、この世の滅びゆく支配者たちの知恵でもありません。 7わたしたちが語るのは、隠されていた、神秘としての神の知恵であり、神がわたしたちに栄光を与えるために、世界の始まる前から定めておられたものです。 8この世の支配者たちはだれ一人、この知恵を理解しませんでした。もし理解していたら、栄光の主を十字架につけはしなかったでしょう。 9しかし、このことは、

「目が見もせず、耳が聞きもせず、

人の心に思い浮かびもしなかったことを、

神は御自分を愛する者たちに準備された」

と書いてあるとおりです。 10わたしたちには、神が“霊”によってそのことを明らかに示してくださいました。“霊”は一切のことを、神の深みさえも究めます。 11人の内にある霊以外に、いったいだれが、人のことを知るでしょうか。同じように、神の霊以外に神のことを知る者はいません。 12わたしたちは、世の霊ではなく、神からの霊を受けました。それでわたしたちは、神から恵みとして与えられたものを知るようになったのです。

 

13そして、わたしたちがこれについて語るのも、人の知恵に教えられた言葉によるのではなく、“霊”に教えられた言葉によっています。つまり、霊的なものによって霊的なことを説明するのです。 14自然の人は神の霊に属する事柄を受け入れません。その人にとって、それは愚かなことであり、理解できないのです。霊によって初めて判断できるからです。 15霊の人は一切を判断しますが、その人自身はだれからも判断されたりしません。

16「だれが主の思いを知り、

主を教えるというのか。」

しかし、わたしたちはキリストの思いを抱いています。

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福音書  マタイ 5:13~20 (新6)

13「あなたがたは地の塩である。だが、塩に塩気がなくなれば、その塩は何によって塩味が付けられよう。もはや、何の役にも立たず、外に投げ捨てられ、人々に踏みつけられるだけである。 14あなたがたは世の光である。山の上にある町は、隠れることができない。 15また、ともし火をともして升の下に置く者はいない。燭台の上に置く。そうすれば、家の中のものすべてを照らすのである。 16そのように、あなたがたの光を人々の前に輝かしなさい。人々が、あなたがたの立派な行いを見て、あなたがたの天の父をあがめるようになるためである。」

17「わたしが来たのは律法や預言者を廃止するためだ、と思ってはならない。廃止するためではなく、完成するためである。 18はっきり言っておく。すべてのことが実現し、天地が消えうせるまで、律法の文字から一点一画も消え去ることはない。 19だから、これらの最も小さな掟を一つでも破り、そうするようにと人に教える者は、天の国で最も小さい者と呼ばれる。しかし、それを守り、そうするように教える者は、天の国で大いなる者と呼ばれる。 20言っておくが、あなたがたの義が律法学者やファリサイ派の人々の義にまさっていなければ、あなたがたは決して天の国に入ることができない。」

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K.V. マタイ5:13a&14a

あなたがたは地の塩である。あなたがたは世の光である。

 

 

 

 


2026年2月15日 主の変容 白/金

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主題 : イエス・キリストの変容

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第1朗読 出エジプト記 24:12~18 (旧134)

第2朗読 2 ペトロ 1:16~21 (新437)

福 音 書 マタイ 17: 1~ 9 (新32)

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讃美歌

154もろ国の民よ

148いとうるわし

313主はへりくだりて

 

参考

376あなたの力は

21-285高き山の上

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Of. 2(詩篇2:1-12)

なにゆえ、国(くに)々(ぐに)は騒(さわ)ぎ立(た)ち

    人(ひと)々(びと)はむなしく声(こえ)をあげるのか。

なにゆえ、地(ち)上(じょう)の王(おう)は構(かま)え、支(し)配(はい)者(しゃ)は結(けっ)束(そく)して主(しゅ)に逆(さか)らい、

    主(しゅ)の油(あぶら)注(そそ)がれた方(かた)に逆(さか)らうのか。

彼(かれ)らは言(い)う。「我(われ)らは、枷(かせ)をはずし、縄(なわ)を切(き)って投(な)げ捨(す)てよう。」

    天(てん)を王(おう)座(ざ)とする方(かた)は笑(わら)い、主(しゅ)は彼(かれ)らを嘲(あざけ)り、

憤(いきどお)って、恐(きょう)怖(ふ)に落(お)とし、怒(いか)って、彼(かれ)らに宣(せん)言(げん)される。

    「聖(せい)なる山(やま)シオンで、わたしは自(みずか)ら、王(おう)を即(そく)位(い)させた。」

主(しゅ)はわたしに告(つ)げられた。

    「お前(まえ)はわたしの子(こ)。今日(きょう)わたしはお前(まえ)を生(う)んだ。

求(もと)めよ。わたしは国(くに)々(ぐに)をお前(まえ)の嗣(し)業(ぎょう)とし、地(ち)の果(は)てまで、お前(まえ)の領(りょう)土(ど)とする。

    お前(まえ)は鉄(てつ)の杖(つえ)で背(そむ)く者(もの)を打(う)ち、陶(とう)工(こう)が器(うつわ)を砕(くだ)くように砕(くだ)く。」

すべての王(おう)よ、今(いま)や目(め)覚(ざ)めよ。地(ち)を治(おさ)める者(もの)よ、諭(さと)しを受(う)けよ。

  畏(おそ)れ敬(うやま)って、主(しゅ)に仕(つか)え、おののきつつ、喜(よろこ)び躍(おど)れ。

子(こ)に口(くち)づけせよ。主(しゅ)の憤(いきどお)りを招(まね)き、道(みち)を失(うしな)うことのないように。

  主(しゅ)の怒(いか)りはまたたくまに燃(も)え上(あ)がる。

いかに幸(さいわ)いなことか。

  すべて主(しゅ)を避(さ)けどころとする人(ひと)は。

 

または

Of. 99(詩篇99:1 ~7)

主(しゅ)こそ王(おう)。

    諸(しょ)国(こく)の民(たみ)よ、おののけ。

主(しゅ)はケルビムの上(うえ)にみ座(ざ)を置(お)かれる。

    地(ち)よ、震(ふる)えよ。

主(しゅ)はシオンにいまし、大(おお)いなる方(かた)。

    すべての民(たみ)の上(うえ)に高(たか)くいます方(かた)。

み名(な)の偉(い)大(だい)なること、畏(おそ)るべきことを告(こく)白(はく)せよ。

    主(しゅ)は聖(せい)なる方(かた)。

主(しゅ)は力(ちから)強(づよ)い王(おう)、裁(さば)きを愛(あい)し、公(こう)平(へい)を固(かた)く定(さだ)め、

    ヤコブに対(たい)する裁(さば)きと恵(めぐ)みのみ業(わざ)を成(な)し遂(と)げられる。

わたしたちの神(かみ)、主(しゅ)をあがめよ。その足(あし)台(だい)に向(む)かってひれ伏(ふ)せ。

    主(しゅ)は聖(せい)なる方(かた)。

主(しゅ)の祭(さい)司(し)からはモーセとアロンが、み名(な)を呼(よ)ぶ者(もの)からはサムエルが、主(しゅ)を呼(よ)ぶと、

    主(しゅ)は彼(かれ)らに答(こた)えられた。

神(かみ)は雲(くも)の柱(はしら)から語(かた)りかけ、彼(かれ)らに掟(おきて)と定(さだ)めとを賜(たまわ)り、

    彼(かれ)らはそれを守(まも)った。

我(われ)らの神(かみ)、主(しゅ)よ、あなたは彼(かれ)らに答(こた)えられた。

    あなたは彼(かれ)らを赦(ゆる)す神(かみ)、彼(かれ)らの咎(とが)には報(むく)いる神(かみ)であった。

我(われ)らの神(かみ)、主(しゅ)をあがめよ。その聖(せい)なる山(やま)に向(む)かってひれ伏(ふ)せ。

    我(われ)らの神(かみ)、主(しゅ)は聖(せい)なる方(かた)。

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Pr.

神(かみ)様(さま)。あなたはモーセとエリヤが証(あかし)する信(しん)仰(こう)の神(しん)秘(ぴ)を御(み)子(こ)の変(へん)容(よう)において確(たし)かなものとし、輝(かがや)く雲(くも)の中(なか)から「これはわたしの愛(あい)する子(こ)」と宣(せん)言(げん)され、私(わたし)たちもあなたの子(こ)としてくださることを示(しめ)されました。キリストと共(とも)にあなたの栄(えい)光(こう)を受(う)け継(つ)ぐ者(もの)として、私(わたし)たちを喜(よろこ)びで満(み)たしてください。あなたと聖(せい)霊(れい)とともにただ独(ひと)りの神(かみ)、永(えい)遠(えん)の支(し)配(はい)者(しゃ)、御(み)子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

 

追加

神(かみ)様(さま)。あなたは私(わたし)たちに、いのちのみことばをくださいます。天(てん)から来(こ)られた救(すく)い主(ぬし)イエスを信(しん)じ、そのみことばに聴(き)き、いつもあなたを仰(あお)ぐ私(わたし)たちにしてください。あなたと聖(せい)霊(れい)とともにただ独(ひと)りの神(かみ)、永(えい)遠(えん)の支(し)配(はい)者(しゃ)、御(み)子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

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第1朗読 出エジプト記 24:12~18 (旧134)

12主が、「わたしのもとに登りなさい。山に来て、そこにいなさい。わたしは、彼らを教えるために、教えと戒めを記した石の板をあなたに授ける」とモーセに言われると、 13モーセは従者ヨシュアと共に立ち上がった。モーセは、神の山へ登って行くとき、 14長老たちに言った。「わたしたちがあなたたちのもとに帰って来るまで、ここにとどまっていなさい。見よ、アロンとフルとがあなたたちと共にいる。何か訴えのある者は、彼らのところに行きなさい。」

15モーセが山に登って行くと、雲は山を覆った。 16主の栄光がシナイ山の上にとどまり、雲は六日の間、山を覆っていた。七日目に、主は雲の中からモーセに呼びかけられた。 17主の栄光はイスラエルの人々の目には、山の頂で燃える火のように見えた。 18モーセは雲の中に入って行き、山に登った。モーセは四十日四十夜山にいた。

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第2朗読  2 ペトロ 1:16~21 (新437)

16わたしたちの主イエス・キリストの力に満ちた来臨を知らせるのに、わたしたちは巧みな作り話を用いたわけではありません。わたしたちは、キリストの威光を目撃したのです。 17荘厳な栄光の中から、「これはわたしの愛する子。わたしの心に適う者」というような声があって、主イエスは父である神から誉れと栄光をお受けになりました。 18わたしたちは、聖なる山にイエスといたとき、天から響いてきたこの声を聞いたのです。 19こうして、わたしたちには、預言の言葉はいっそう確かなものとなっています。夜が明け、明けの明星があなたがたの心の中に昇るときまで、暗い所に輝くともし火として、どうかこの預言の言葉に留意していてください。 20何よりもまず心得てほしいのは、聖書の預言は何一つ、自分勝手に解釈すべきではないということです。 21なぜなら、預言は、決して人間の意志に基づいて語られたのではなく、人々が聖霊に導かれて神からの言葉を語ったものだからです。

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福音書  マタイ 17: 1~ 9 (新32)

1六日の後、イエスは、ペトロ、それにヤコブとその兄弟ヨハネだけを連れて、高い山に登られた。 2イエスの姿が彼らの目の前で変わり、顔は太陽のように輝き、服は光のように白くなった。 3見ると、モーセとエリヤが現れ、イエスと語り合っていた。 4ペトロが口をはさんでイエスに言った。「主よ、わたしたちがここにいるのは、すばらしいことです。お望みでしたら、わたしがここに仮小屋を三つ建てましょう。一つはあなたのため、一つはモーセのため、もう一つはエリヤのためです。」 5ペトロがこう話しているうちに、光り輝く雲が彼らを覆った。すると、「これはわたしの愛する子、わたしの心に適う者。これに聞け」という声が雲の中から聞こえた。 6弟子たちはこれを聞いてひれ伏し、非常に恐れた。 7イエスは近づき、彼らに手を触れて言われた。「起きなさい。恐れることはない。」 8彼らが顔を上げて見ると、イエスのほかにはだれもいなかった。

9一同が山を下りるとき、イエスは、「人の子が死者の中から復活するまで、今見たことをだれにも話してはならない」と弟子たちに命じられた。

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K.V. マタイ17:5

ペトロがこう話しているうちに、光り輝く雲が彼らを覆った。すると、「これはわたしの愛する子、わたしの心に適う者。これに聞け」という声が雲の中から聞こえた。

 

 

 

 


2026年2月18日 灰の水曜日 紫/黒

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主題 : 神の前でありのままの私

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第1朗読 ヨエル 2: 1~ 2&12~17 (旧1422)

またはイザヤ 58: 1~12 (旧1156)

第2朗読 2 コリント 5:20b~6:10 (新331)

福 音 書 マタイ 6: 1~6&16~21 (新9)

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讃美歌

353しかのたにがわを

454よしあしいずれの

227しずけき夕べの

 

参考

21-134神よ、われをあわれみ

21-444気づかせてください

21-523神を畏れつつ

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Of. 51(詩篇51:3-19)

神(かみ)よ、わたしを憐(あわ)れんでください、御(おん)慈(いつく)しみをもって。

    深(ふか)い御(おん)憐(あわ)れみをもって、背(そむ)きの罪(つみ)をぬぐってください。

わたしの咎(とが)をことごとく洗(あら)い、

    罪(つみ)から清(きよ)めてください。

神(かみ)よ、あなたに背(そむ)いたことをわたしは知(し)っています。

     わたしの罪(つみ)は常(つね)にわたしの前(まえ)に置(お)かれています。

神(かみ)よ、あなたに、あなたにのみわたしは罪(つみ)を犯(おか)し、御(おん)目(め)に悪(あく)事(じ)と見(み)られることをしました。

    あなたの言(い)われることは正(ただ)しく、あなたの裁(さば)きに誤(あやま)りはありません。

わたしは咎(とが)のうちに産(う)み落(お)とされ、

    母(はは)がわたしを身(み)ごもったときも、わたしは罪(つみ)のうちにあったのです。

あなたは秘(ひ)義(ぎ)ではなくまことを望(のぞ)み

    秘(ひ)術(じゅつ)を排(はい)して知(ち)恵(え)を悟(さと)らせてくださいます。

ヒソプの枝(えだ)でわたしの罪(つみ)を払(はら)ってください、わたしが清(きよ)くなるように。

    わたしを洗(あら)ってください、雪(ゆき)よりも白(しろ)くなるように。

喜(よろこ)び祝(いわ)う声(こえ)を聞(き)かせてください、あなたによって砕(くだ)かれたこの骨(ほね)が喜(よろこ)び躍(おど)るように。

     わたしの罪(つみ)にみ顔(かお)を向(む)けず、咎(とが)をことごとくぬぐってください。

神(かみ)よ、わたしの内(うち)に清(きよ)い心(こころ)を創(そう)造(ぞう)し、

    揺(ゆ)るがぬ霊(れい)をわたしの内(うち)に新(あたら)しくしてください。

わたしをみ前(まえ)から捨(す)てず、

    あなたの聖(せい)なる霊(れい)を取(と)り上(あ)げないでください。

あなたの救(すく)いの喜(よろこ)びをわたしに返(かえ)し、

    喜(よろこ)び仕(つか)える霊(れい)を与(あた)えて、わたしを支(ささ)えてください。

神(かみ)よ、わたしはあなたの道(みち)を教(おし)えます、あなたに背(そむ)く者(もの)に。

    罪(つみ)人(びと)がみもとに立(た)ち帰(かえ)るように。

神(かみ)よ、わたしの救(すく)いの神(かみ)よ、流(りゅう)血(けつ)の災(わざわ)いからわたしを救(すく)い出(だ)してください。

    わたしの舌(した)は恵(めぐ)みのみ業(わざ)を喜(よろこ)び歌(うた)います。

主(しゅ)よ、わたしの唇(くちびる)を開(ひら)いてください。

    わたしの口(くち)はあなたの讃(さん)美(び)を歌(うた)います。

もしいけにえがあなたに喜(よろこ)ばれ、焼(や)き尽(つ)くす献(ささ)げ物(もの)がみ旨(むね)にかなうのなら、

    わたしはそれをささげます。

しかし、神(かみ)の求(もと)めるいけにえは打(う)ち砕(くだ)かれた霊(れい)。

     打(う)ち砕(くだ)かれ悔(く)いる心(こころ)を、神(かみ)よ、あなたは侮(あなど)られません。

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Pr.

(以下のいずれかより)

①永(えい)遠(えん)に生(い)きておられる全(ぜん)能(のう)の神(かみ)様(さま)。あなたはお造(つく)りになったものを何(なに)一(ひと)つ憎(にく)まず、悔(く)い改(あらた)めた罪(つみ)人(びと)を赦(ゆる)してくださいます。私(わたし)たちの内(うち)に清(きよ)い心(こころ)を造(つく)り、心(こころ)から罪(つみ)を悔(く)い改(あらた)め、神(かみ)の憐(あわ)れみと赦(ゆる)しを御(み)子(こ)から受(う)け取(と)らせてください。あなたと聖(せい)霊(れい)とともにただ独(ひと)りの神(かみ)、永(えい)遠(えん)の支(し)配(はい)者(しゃ)、御(み)子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

②恵(めぐ)み深(ふか)い神(かみ)様(さま)。あなたは愛(あい)と憐(あわ)れみによって、塵(ちり)に命(いのち)の息(いき)を吹(ふ)き込(こ)み、あなたと隣(りん)人(じん)に仕(つか)えるために、私(わたし)たちを創(つく)られました。私(わたし)たちの祈(いの)りとよき業(わざ)を呼(よ)び起(お)こし、御(み)子(こ)の憐(あわ)れみに信(しん)頼(らい)して御(み)心(こころ)にふさわしく立(た)つことができるよう私(わたし)たちを強(つよ)めてください。あなたと聖(せい)霊(れい)とともにただ独(ひと)りの神(かみ)、永(えい)遠(えん)の支(し)配(はい)者(しゃ)、御(み)子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

 

追加

神(かみ)様(さま)。あなたにかたどられ、あなたに祝(しゅく)福(ふく)されながら、あなたから遠(とお)く離(はな)れ、み旨(むね)に背(そむ)く私(わたし)たちをおゆるしください。限(かぎ)りない憐(あわ)れみにより頼(たの)み、心(こころ)から悔(く)い改(あらた)め、あなたと隣(りん)人(じん)に仕(つか)える私(わたし)たちにしてください。十(じゅう)字(じ)架(か)の死(し)に至(いた)るまで従(じゅう)順(じゅん)であられた御(み)子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン。

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第1朗読 ヨエル 2: 1~ 2&12~17 (旧1422)

1シオンで角笛を吹き

わが聖なる山で鬨の声をあげよ。

この国に住む者は皆、おののけ。

主の日が来る、主の日が近づく。

2それは闇と暗黒の日、雲と濃霧の日である。

強大で数多い民が

山々に広がる曙の光のように襲ってくる。

このようなことは、かつて起こったことがなく

これから後も、代々再び起こることはない。

 

12主は言われる。

「今こそ、心からわたしに立ち帰れ

断食し、泣き悲しんで。

13衣を裂くのではなく

お前たちの心を引き裂け。」

あなたたちの神、主に立ち帰れ。

主は恵みに満ち、憐れみ深く

忍耐強く、慈しみに富み

くだした災いを悔いられるからだ。

14あるいは、主が思い直され

その後に祝福を残し

あなたたちの神、主にささげる穀物とぶどう酒を

残してくださるかもしれない。

15シオンで角笛を吹き

断食を布告し、聖会を召集せよ。

16民を呼び集め、会衆を聖別し

長老を集合させよ。

幼子、乳飲み子を呼び集め

花婿を控えの間から

花嫁を祝いの部屋から呼び出せ。

17祭司は神殿の入り口と祭壇の間で泣き

主に仕える者は言うがよい。

「主よ、あなたの民を憐れんでください。

あなたの嗣業である民を恥に落とさず

国々の嘲りの種としないでください。

『彼らの神はどこにいるのか』と

なぜ諸国の民に言わせておかれるのですか。」

 

またはイザヤ 58: 1~12 (旧1156)

1喉をからして叫べ、黙すな

声をあげよ、角笛のように。

わたしの民に、その背きを

ヤコブの家に、その罪を告げよ。

2彼らが日々わたしを尋ね求め

わたしの道を知ろうと望むように。

恵みの業を行い、神の裁きを捨てない民として

彼らがわたしの正しい裁きを尋ね

神に近くあることを望むように。

3何故あなたはわたしたちの断食を顧みず

苦行しても認めてくださらなかったのか。

見よ、断食の日にお前たちはしたい事をし

お前たちのために労する人々を追い使う。

4見よ

お前たちは断食しながら争いといさかいを起こし

神に逆らって、こぶしを振るう。

お前たちが今しているような断食によっては

お前たちの声が天で聞かれることはない。

5そのようなものがわたしの選ぶ断食

苦行の日であろうか。

葦のように頭を垂れ、粗布を敷き、灰をまくこと

それを、お前は断食と呼び

主に喜ばれる日と呼ぶのか。

6わたしの選ぶ断食とはこれではないか。

悪による束縛を断ち、軛の結び目をほどいて

虐げられた人を解放し、軛をことごとく折ること。

7更に、飢えた人にあなたのパンを裂き与え

さまよう貧しい人を家に招き入れ

裸の人に会えば衣を着せかけ

同胞に助けを惜しまないこと。

8そうすれば、あなたの光は曙のように射し出で

あなたの傷は速やかにいやされる。

あなたの正義があなたを先導し

主の栄光があなたのしんがりを守る。

9あなたが呼べば主は答え

あなたが叫べば

「わたしはここにいる」と言われる。

軛を負わすこと、指をさすこと

呪いの言葉をはくことを

あなたの中から取り去るなら

10飢えている人に心を配り

苦しめられている人の願いを満たすなら

あなたの光は、闇の中に輝き出で

あなたを包む闇は、真昼のようになる。

11主は常にあなたを導き

焼けつく地であなたの渇きをいやし

骨に力を与えてくださる。

あなたは潤された園、水の涸れない泉となる。

12人々はあなたの古い廃虚を築き直し

あなたは代々の礎を据え直す。

人はあなたを「城壁の破れを直す者」と呼び

「道を直して、人を再び住まわせる者」と呼ぶ。

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第2朗読  2 コリント 5:20b~6:10 (新331)

20b キリストに代わってお願いします。神と和解させていただきなさい。 21罪と何のかかわりもない方を、神はわたしたちのために罪となさいました。わたしたちはその方によって神の義を得ることができたのです。

6: 1わたしたちはまた、神の協力者としてあなたがたに勧めます。神からいただいた恵みを無駄にしてはいけません。 2なぜなら、

「恵みの時に、わたしはあなたの願いを聞き入れた。

救いの日に、わたしはあなたを助けた」

と神は言っておられるからです。今や、恵みの時、今こそ、救いの日。 3わたしたちはこの奉仕の務めが非難されないように、どんな事にも人に罪の機会を与えず、 4あらゆる場合に神に仕える者としてその実を示しています。大いなる忍耐をもって、苦難、欠乏、行き詰まり、 5鞭打ち、監禁、暴動、労苦、不眠、飢餓においても、 6純真、知識、寛容、親切、聖霊、偽りのない愛、 7真理の言葉、神の力によってそうしています。左右の手に義の武器を持ち、 8栄誉を受けるときも、辱めを受けるときも、悪評を浴びるときも、好評を博するときにもそうしているのです。わたしたちは人を欺いているようでいて、誠実であり、 9人に知られていないようでいて、よく知られ、死にかかっているようで、このように生きており、罰せられているようで、殺されてはおらず、 10悲しんでいるようで、常に喜び、貧しいようで、多くの人を富ませ、無一物のようで、すべてのものを所有しています。

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福音書  マタイ 6: 1~6&16~21 (新9)

1「見てもらおうとして、人の前で善行をしないように注意しなさい。さもないと、あなたがたの天の父のもとで報いをいただけないことになる。

2だから、あなたは施しをするときには、偽善者たちが人からほめられようと会堂や街角でするように、自分の前でラッパを吹き鳴らしてはならない。はっきりあなたがたに言っておく。彼らは既に報いを受けている。 3施しをするときは、右の手のすることを左の手に知らせてはならない。 4あなたの施しを人目につかせないためである。そうすれば、隠れたことを見ておられる父が、あなたに報いてくださる。」

5「祈るときにも、あなたがたは偽善者のようであってはならない。偽善者たちは、人に見てもらおうと、会堂や大通りの角に立って祈りたがる。はっきり言っておく。彼らは既に報いを受けている。 6だから、あなたが祈るときは、奥まった自分の部屋に入って戸を閉め、隠れたところにおられるあなたの父に祈りなさい。そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父が報いてくださる。

 

16「断食するときには、あなたがたは偽善者のように沈んだ顔つきをしてはならない。偽善者は、断食しているのを人に見てもらおうと、顔を見苦しくする。はっきり言っておく。彼らは既に報いを受けている。 17あなたは、断食するとき、頭に油をつけ、顔を洗いなさい。 18それは、あなたの断食が人に気づかれず、隠れたところにおられるあなたの父に見ていただくためである。そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父が報いてくださる。」

19「あなたがたは地上に富を積んではならない。そこでは、虫が食ったり、さび付いたりするし、また、盗人が忍び込んで盗み出したりする。 20富は、天に積みなさい。そこでは、虫が食うことも、さび付くこともなく、また、盗人が忍び込むことも盗み出すこともない。 21あなたの富のあるところに、あなたの心もあるのだ。」

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K.V. マタイ6:4b・6b

そうすれば、隠れたことを見ておられる父が、あなたに報いてくださる。」

そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父が報いてくださる。

 

 

 

 

2026年2月22日 四旬節第1主日 紫

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主題 : 荒れ野の誘惑

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第1朗読 創世記 2:15~17&3:1~7(旧3)

第2朗読 ローマ 5:12~19(新280)

福 音 書 マタイ 4: 1~11(新4)

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讃美歌

299心をくだかれ

386十字架のもとに/十字架のもとぞ

460こころみうけ

 

参考

21-284荒れ野の中で

21-408この世のもので

450ちからなる神は

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Of. 32(詩篇32:1~11)

いかに幸(さいわ)いなことでしょう。

    背(そむ)きを赦(ゆる)され、罪(つみ)を覆(おお)っていただいた者(もの)は。

いかに幸(さいわ)いなことでしょう。

    主(しゅ)に咎(とが)を数(かぞ)えられず、心(こころ)に欺(あざむ)きのない人(ひと)は。

わたしはひたすら沈(ちん)黙(もく)して、絶(た)え間(ま)ない呻(うめ)きに骨(ほね)まで朽(く)ち果(は)てました。

    み手(て)は昼(ひる)も夜(よる)もわたしの上(うえ)に重(おも)く、わたしの力(ちから)は夏(なつ)の日(ひ)照(で)りにあって衰(おとろ)え果(は)てました。

わたしは罪(つみ)をあなたに示(しめ)し、咎(とが)を隠(かく)しませんでした。

    わたしは言(い)いました。「主(しゅ)にわたしの背(そむ)きを告(こく)白(はく)しよう。」

    そのときあなたはわたしの罪(つみ)と過(あやま)ちを赦(ゆる)してくださいました。

あなたの慈(いつく)しみに生(い)きる人(ひと)は皆(みな)、あなたを見(み)いだしうる間(あいだ)に、あなたに祈(いの)ります。

    大(おお)水(みず)が溢(あふ)れ流(なが)れるときにも、その人(ひと)に及(およ)ぶことは決(けっ)してありません。

あなたはわたしの隠(かく)れが。苦(く)難(なん)から守(まも)ってくださる方(かた)。

    救(すく)いの喜(よろこ)びをもって、わたしを囲(かこ)んでくださる方(かた)。

わたしはあなたを目(め)覚(ざ)めさせ、行(い)くべき道(みち)を教(おし)えよう。

    あなたの上(うえ)に目(め)を注(そそ)ぎ、勧(すす)めを与(あた)えよう。

分別(ぶんべつ)のない馬(うま)やらばのようにふるまうな。

    それはくつわと手(た)綱(づな)で動(うご)きを抑(おさ)えねばならない。そのようなものをあなたは近(ちか)づけるな。

神(かみ)に逆(さか)らう者(もの)に悩(なや)みが多(おお)く、主(しゅ)に信(しん)頼(らい)する者(もの)は慈(いつく)しみに囲(かこ)まれる。

    神(かみ)に従(したが)う人(ひと)よ、主(しゅ)によって喜(よろこ)び躍(おど)れ。すべて心(こころ)の正(ただ)しい人(ひと)よ、喜(よろこ)びの声(こえ)をあげよ。

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Pr.

私(わたし)たちを強(つよ)くしてくださる主(しゅ)である(/なる)神(かみ)様(さま)。善(ぜん)と悪(あく)との戦(たたか)いは、私(わたし)たちの内(うち)と外(そと)にあり、悪(あく)魔(ま)とあらゆる勢(せい)力(りょく)が空(むな)しい約(やく)束(そく)で私(わたし)たちを誘(ゆう)惑(わく)し、あなたに挑(いど)んでいます。私(わたし)たちを御(み)言(こと)葉(ば)に固(かた)く立(た)たせ、罪(つみ)に落(お)ちても再(ふたた)び立(た)ち上(あ)がらせてください。あなたと聖(せい)霊(れい)とともにただ独(ひと)りの神(かみ)、永(えい)遠(えん)の支(し)配(はい)者(しゃ)、御(み)子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

 

追加

神(かみ)様(さま)。あなたはその独(ひと)り子(ご)をお与(あた)えになるほど、私(わたし)たちを愛(あい)してくださいます。世(よ)の様(よう)に私(わたし)たちが惑(まど)わされ、あなた(の愛(あい))を見(み)失(うしな)う時(とき)、御(み)手(て)によって私(わたし)たちを助(たす)け、守(まも)り、導(みちび)いてください。あなたと聖(せい)霊(れい)とともにただ独(ひと)りの神(かみ)、永(えい)遠(えん)の支(し)配(はい)者(しゃ)、御(み)子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

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第1朗読 創世記 2:15~17&3:1~7(旧3)

2:15主なる神は人を連れて来て、エデンの園に住まわせ、人がそこを耕し、守るようにされた。 16主なる神は人に命じて言われた。

「園のすべての木から取って食べなさい。 17ただし、善悪の知識の木からは、決して食べてはならない。食べると必ず死んでしまう。」

 

3:1主なる神が造られた野の生き物のうちで、最も賢いのは蛇であった。蛇は女に言った。

「園のどの木からも食べてはいけない、などと神は言われたのか。」

2女は蛇に答えた。

「わたしたちは園の木の果実を食べてもよいのです。 3でも、園の中央に生えている木の果実だけは、食べてはいけない、触れてもいけない、死んではいけないから、と神様はおっしゃいました。」

4蛇は女に言った。

「決して死ぬことはない。 5それを食べると、目が開け、神のように善悪を知るものとなることを神はご存じなのだ。」

6女が見ると、その木はいかにもおいしそうで、目を引き付け、賢くなるように唆していた。女は実を取って食べ、一緒にいた男にも渡したので、彼も食べた。 7二人の目は開け、自分たちが裸であることを知り、二人はいちじくの葉をつづり合わせ、腰を覆うものとした。

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第2朗読  ローマ 5:12~19(新280)

12このようなわけで、一人の人によって罪が世に入り、罪によって死が入り込んだように、死はすべての人に及んだのです。すべての人が罪を犯したからです。 13律法が与えられる前にも罪は世にあったが、律法がなければ、罪は罪と認められないわけです。 14しかし、アダムからモーセまでの間にも、アダムの違犯と同じような罪を犯さなかった人の上にさえ、死は支配しました。実にアダムは、来るべき方を前もって表す者だったのです。

15しかし、恵みの賜物は罪とは比較になりません。一人の罪によって多くの人が死ぬことになったとすれば、なおさら、神の恵みと一人の人イエス・キリストの恵みの賜物とは、多くの人に豊かに注がれるのです。 16この賜物は、罪を犯した一人によってもたらされたようなものではありません。裁きの場合は、一つの罪でも有罪の判決が下されますが、恵みが働くときには、いかに多くの罪があっても、無罪の判決が下されるからです。 17一人の罪によって、その一人を通して死が支配するようになったとすれば、なおさら、神の恵みと義の賜物とを豊かに受けている人は、一人のイエス・キリストを通して生き、支配するようになるのです。 18そこで、一人の罪によってすべての人に有罪の判決が下されたように、一人の正しい行為によって、すべての人が義とされて命を得ることになったのです。 19一人の人の不従順によって多くの人が罪人とされたように、一人の従順によって多くの人が正しい者とされるのです。

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福音書  マタイ 4: 1~11(新4)

1さて、イエスは悪魔から誘惑を受けるため、“霊”に導かれて荒れ野に行かれた。 2そして四十日間、昼も夜も断食した後、空腹を覚えられた。 3すると、誘惑する者が来て、イエスに言った。「神の子なら、これらの石がパンになるように命じたらどうだ。」 4イエスはお答えになった。

「『人はパンだけで生きるものではない。

神の口から出る一つ一つの言葉で生きる』

と書いてある。」 5次に、悪魔はイエスを聖なる都に連れて行き、神殿の屋根の端に立たせて、 6言った。「神の子なら、飛び降りたらどうだ。

『神があなたのために天使たちに命じると、

あなたの足が石に打ち当たることのないように、

天使たちは手であなたを支える』

と書いてある。」 7イエスは、「『あなたの神である主を試してはならない』とも書いてある」と言われた。 8更に、悪魔はイエスを非常に高い山に連れて行き、世のすべての国々とその繁栄ぶりを見せて、 9「もし、ひれ伏してわたしを拝むなら、これをみんな与えよう」と言った。 10すると、イエスは言われた。「退け、サタン。

『あなたの神である主を拝み、

ただ主に仕えよ』

と書いてある。」 11そこで、悪魔は離れ去った。すると、天使たちが来てイエスに仕えた。

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K.V. マタイ4:10

すると、イエスは言われた。「退け、サタン。『あなたの神である主を拝み、ただ主に仕えよ』と書いてある。」

 

 

 

 


2026年2月2日 主の宮詣で 白

マラ 3:1-4・ヘブ 2:14-18・ルカ 2:22-40

詩 84 又は 詩 24:7-10

Of. 84(詩篇84:2-13)

万(ばん)軍(ぐん)の主(しゅ)よ。あなたの住(す)まいはいかに麗(うるわ)しいことでしょう。

    わたしの魂(たましい)は絶(た)え入(い)るばかりに主(しゅ)の大(おお)庭(にわ)を慕(した)い、わたしの心(こころ)と身(み)は 生(い)ける神(かみ)にむかって喜(よろこ)び祝(いわ)います。

すずめがすみかを得(え)、つばめがその雛(ひな)を入(い)れる巣(す)を得(え)るように、

    万(ばん)軍(ぐん)の主(しゅ)、わたしの王(おう)、わたしの神(かみ)よ、あなたの祭(さい)壇(だん)の傍(かたわ)らにわたしの住(す)まいを得(え)させてください。

あなたの家(いえ)に住(す)み、常(つね)にあなたをほめたたえる人(ひと)は幸(さいわ)いです。

    その力(ちから)があなたにあり、その心(こころ)がシオンの大(おお)路(じ)にある人(ひと)は幸(さいわ)いです。

彼(かれ)らは嘆(なげ)きの谷(たに)を通(とお)っても、そこを泉(いずみ)のあるところとします。

    また前(まえ)の雨(あめ)は池(いけ)をもってそこを覆(おお)います。

彼(かれ)らは力(ちから)から力(ちから)に進(すす)み、

    シオンにおいて神(かみ)々(がみ)の神(かみ)にまみえるでしょう。

万(ばん)軍(ぐん)の神(かみ)、主(しゅ)よ、わたしの祈(いの)りを聞(き)いてください。

    ヤコブの神(かみ)よ、耳(みみ)を傾(かたむ)けてください。

神(かみ)よ、わたしたちの盾(たて)をご覧(らん)になり、

    あなたの油(あぶら)注(そそ)がれた者(もの)の顔(かお)を顧(かえり)みてください。

あなたの大(おお)庭(にわ)にいる一(いち)日(にち)は、よそにいる千(せん)日(にち)にもまさるのです。

    わたしは悪(あく)の天(てん)幕(まく)で長(なが)らえるよりは、むしろわが神(かみ)の家(いえ)の門(かど)守(もり)となることを願(ねが)います。

主(しゅ)なる神(かみ)は日(ひ)です、盾(たて)です。神(かみ)は恵(めぐ)みと誉(ほま)れを与(あた)え、

    直(なお)く歩(あゆ)む者(もの)に良(よ)い物(もの)を拒(こば)まれることはありません。

万(ばん)軍(ぐん)の主(しゅ)よ。

    あなたに信(しん)頼(らい)する人(ひと)は、幸(さいわ)いです。

 

 

又は

Of. 24/2 (詩篇24:7-10)

城(じょう)門(もん)よ、頭(あたま)を上(あ)げよ。とこしえの門(もん)よ、身(み)を起(お)こせ。

    栄(えい)光(こう)に輝(かがや)く王(おう)が来(こ)られる。

栄(えい)光(こう)に輝(かがや)く王(おう)とは誰(だれ)か。

    強(つよ)く雄(お)々(お)しい主(しゅ)、雄(お)々(お)しく戦(たたか)われる主(しゅ)。

城(じょう)門(もん)よ、頭(あたま)を上(あ)げよ。とこしえの門(もん)よ、身(み)を起(お)こせ。

    栄(えい)光(こう)に輝(かがや)く王(おう)が来(こ)られる。

栄(えい)光(こう)に輝(かがや)く王(おう)とは誰(だれ)か。

    万(ばん)軍(ぐん)の主(しゅ)、主(しゅ)こそ栄(えい)光(こう)に輝(かがや)く王(おう)。

 

全(ぜん)能(のう)・永(えい)遠(えん)の神(かみ)様(さま)。御(おん)独(ひと)り子(ご)はこの日(ひ)、神(しん)殿(でん)で献(ささ)げられました。私(わたし)たちも(同(おな)じ)御(み)子(こ)イエス・キリストによって清(きよ)らかな心(こころ)が与(あた)えられ、み前(まえ)に受(う)け入(い)れていただくことができますように。あなたと聖(せい)霊(れい)とともにただ独(ひと)りの神(かみ)、永(えい)遠(えん)の支(し)配(はい)者(しゃ)、御(み)子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

 

 

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